この記事の所要時間: 60

バリ島。インドネシア共和国バリ州に属する島。

ヒンドゥー教徒が90%という特徴をもち、独自の文化や習慣持ってます。

雨季と乾季のシーズンがあり平均気温は28度の常夏の楽園。
ハワイとは違い湿気がかなりあるので蒸し暑いです。

ハワイ、オーストラリアと並びサーフィンで有名。
波乗りしている人なら一回は行きたい場所、それがバリ島です。


ラグジュアリーなホテルも多数あり、スパでも有名。

そんなバリ島に行くときに気を付けなければいけない事ってあるのでしょうか。
一見平和そうに見える南の島。

これを読まないと泣いて帰ってくることになってしまうかも…


空港で払わなければならないお金の注意点


飛行機を降りたらしなければならないこと。
それは、ビザの取得。

ツアーガイドがいるツアーならその必要はないでしょうが、実はインドネシア入国にはビザの取得が必要
入国審査の前に30日間有効ビザを発行してもらいます。

ここで注意!なんと35ドル(USドル)が所得に必要なのです。

え?なんでお金払うの?的疑問でもやもやしないように、ここはしっかり押さえておきましょう。


また、出国時にも出国税がかかり、こちらは現地通貨のルピアで200000ルピアかかります。

お金を全部使わないで最初に両替した、必ずこのお金だけは先によけておきましょう。


両替には注意しよう!


次に気を付けて頂きたいのは、「両替」です。

レートが悪いですが、ホテルで両替をすればレートは悪いですが苦労なく、普通の感覚で両替できます。
ところが、町の至る所にある「両替」と書いてある場所に行くときには、絶対に気を付けてください


私が実際に経験した出来事です。

ホテルで両替をしてあったのですが、町をぶらぶらとショッピングしていた際にお金が足りなくなってしまい、どうしても両替をしなければならなくなりました。
どうせならレートが良さそうな所を、と、狭い階段の下、両替所に行きました。


前に男性が一人両替をしていたのですが、それを見ていて、両替のお兄さんがまるでマジシャンみたいにお札を広げたり閉じたりしているがとても不思議だったので、じっと見ていました。
そして、私の番になって、やはり彼はそうやってお札を広げたり閉じたりを披露してくれるのです。


「あ~エンタテイナーなんだな~」と思って説明も合わせてみてたのですが…
多分ですが「1万円だから○○ルピア」と提示、一番高額紙幣でその枚数を出します。
→一旦ひっこめ
→もう一回広げると、高額紙幣が半分、あとは両替してある細かい紙幣でまるでカードのように扇形に並べます。


「OK?」と聞かれたのですが、はっきり言って、よく見えなかったので「もう一回」と言うと、同じ動作を繰り返します。

「??????」ともう一回細かくなった紙幣を見ると


なんと!!お金が足りない!!!
どう見ても、高額紙幣が一枚二枚足りないのです。


「??????」という顔をしていたら、もう一回「OK?」と聞いてきたので
「NO!!!!」と叫んで、日本円を返してもらいました。


危なかった。
危うくぼったくられる所だったのです。



確かに最終的にはホテルで両替したのと同じくらいだとおもうのですが、気分が悪いのでその足でホテルに速攻戻り、両替をしました。
気が付いたからよかったですが、大量の紙幣を出されるとパッと見では数は数えられません。


そして両替はOKしないと数を自分では数えられないので、OKした後文句を言っても多分外国では通用しない。…そういう事もあるので、安心できる場所で両替をする事を強くお勧めします。



ここでもお札が多いのでもしかしたら誤魔化す人もいるかも…と言ってます。


物売りに気を付けよう!!


image004

http://goodbalidrivers.com/kintamani-mountain/

バリ島でオプショナルツアーに参加していた時です。

キンタマーニ観光でランチに降りる前、ガイドさんが「物売りが来ますが買わないでください。一回買うと後から後から来ます」と言われ、どんな強面が来るのかと緊張してバスを降りました。

…すると、確かにわらわらどころの騒ぎではなく、物売り達が群がってきたのですが、見事に全員子供。

自分は買う気はないし、そんなに裕福でもないので一人に特別扱いはできないと思い、素通りできたのですが、何とも言えない気分に苛まれました。


ガイドブックにも書いてありました。気を付けろと。
でも、そういった部分を見てしまうと自分は中流で普通に生きて来れているのだけど、あの子達は???という堂々巡りの中に入ってしまいます。

圧倒的に観光客は裕福層扱いなのですね…。
確かに物価は当時物凄く安かったです。

日本では考えられませんが、ホテル(グレードBくらいでしたが…)でしか夕ご飯を食べなかったのですが、二人でワイン1本あけて5000円以下。
ありえないです。

クタ地区のホテルに泊まったのですが、色々ある飲食店はなんだか多国籍で柄が悪そうな、ちょっと母親と二人で行くには難しそうな場所ばかりの為、ホテルのレストランを選んだんですが、これが大成功。
そんな価格破壊の頭で、おみやげものを1000円で売ろうとしている物売りの子達を正視できなかったです。

買ってあげればその子はその瞬間は幸せかもしれませんが、その後どうなるのでしょう。

もう20年くらい前の話ですので、今社会情勢が変わっている事を本当に望みます。

そう、バリでは物売りにいろんな意味で気を付けなければいけないのです。



総じてバリ旅行で気を付けなければいけない点は

①入国、出国に絡むお金、申請情報をきちんと把握してから入国しよう
②両替は信用のおける場所で。
③物売りなどには注意。一時の感情に流されない


但し、ヌサドゥア等ラグジュアリークラスのホテルのある土地は、逆にすべてが別天地で、ほぼインドネシアのレート等が通用しないアメリカ圏です。
普通といえば普通ですが、バリは安いと思って行くと大変な目に遭います

どの地区がどういう特徴があるのかを事前に調べてホテル等は決定してくださいね。





バリ旅行はトイレもヤバイです。最優先で知っておくべき。
→バリのトイレで困った!バリ旅行前に絶対知っておくべき注意点とは!?


バリ旅行ではスパでも大失敗!!みなさんはこんなことにならないように・・・
→バリ旅行でスパ探し!!事前予約なしで行った私の失敗体験談


それから、バリ旅行でなりやすい病気。「バリ腹」といって、バリ旅行をする人はかなりの確率で苦しみます・・・。
→バリ腹を予防して旅行を楽しむ3つのポイントとは!?私の失敗談を語る

Sponsored Links