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世界的中心地でもあるニューヨーク。

皆さんはニューヨークに
どのような印象をお持ちですか?

私はニューヨークへ行く前は
「都会」ということしか
イメージはなく、
当時は東京に住んでいたので
「ここも都会だし」と思って、
正直なところ映画「バーレスク」の
影響で本当はロサンゼルスに行ってみたかったんです(笑)

ところがロサンゼルスのフライトが
満席で行くことができず、
同行者の友達に提案された先がニューヨークでした。


上記の通り
全く期待していなかった私ですが、
そのせいもあってか、
今までの海外旅行で良い意味で
一番期待を裏切ってくれたのはニューヨーク
でした。

ロスにも行きたいけれど、
もう一度ニューヨークにも行きたい!

今回はそんな思い出深いニューヨークをご紹介します。


人があたたかい


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USDAgov

ニューヨークで出会った人たちは、
あたたかい人たちばかりでした。

私は地方出身なのですが、
上京する際に「東京の人は冷たい」
とよく耳にしました。
(東京の方、ごめんなさい!
私が出会った東京の方は皆さん人情味あふれていました!)

このように「都会=冷たい」
というイメージの人も
少なくないと思いますが、
ニューヨークは通りすがりの人が
話しかけてくれることも多く、
しかも皆さんとても親切
でした。

今までいくつか海外旅行をしましたが、
ニューヨークが一番現地の方との
触れ合いが多かったように思います。

セントラルパークの
イーストサイドでは
友達と写真を撮っている時に
「二人を一緒に撮ってあげるよ」
と散歩中の方から写真を撮ってもらいました。

さらにセントラルパークの
ベンチに座っていた男性から
ニューヨークの観光事情を聞き、
ジョギング中の中国人男性から道案内をしてもらいました。

その中国人男性は
「いつも日本人に
助けてもらっていて感謝しているんだ」
と言っていて、
日本人であることを嬉しく思いました。

他にもホテルでチップの習慣を
詳しく教えてくれた方もいました。

ニューヨークには多くの人種の方がいます。

そして多くの観光客もいます。

日本人観光客も多く、
特に自由の女神がある
リバティー島では10人前後の日本人と話しました。

ニューヨークに旅行で来ている人、
ブラジルへのトランジットでの待ち時間の人、留学中の人。


現地に住んでいる方にも、
そして観光に訪れている日本人にも
出会うことができたニューヨーク。

確かに人との出会いで
トラブルに巻き込まれることもあります。
(トルコ旅行で経験済み)

ですが、人との出会いは旅の醍醐味

そんな大切なことをニューヨークは思い出させてくれました。


ニューヨークの様々な顔


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Anthony Quintano

ビルが立ち並ぶニューヨークですが、
実は見る角度から様々な表情を
見ることができるとご存じですか?


私は自由の女神、
ロックフェラーセンター、
ブルックリンブリッジから
マンハッタンを望みましたが、
どれも違った良さがありました!!

これは本当にオススメなので、
マンハッタンを色々な角度から
見てほしいと思います!

自由の女神から
マンハッタンを望むと、
マンハッタンがとてもコンパクトな街に見えます。

実際、写真を撮る時に
手のひらに乗せたように
撮影することが可能です!

ロックフェラーセンターからは
真っ直ぐな道路に整列するビル群が、
夜になるときらびやかに光りだし、
大都会であることをヒシヒシと感じます。

ブルックリンブリッジを
ブルックリン側から
マンハッタン方面へ
夕暮れ時に歩いたのですが、これが最高でした!

マンハッタンには
ガラス張りのビルも多く、
そのガラスに夕日が反射して
綺麗なオレンジ色の街に変貌します。

ブルックリンブリッジでの
夕暮れの動画もありました!



ブルックリンブリッジからは
自由の女神も見ることができ、
最高のロケーションです!!


まさかの迷子!


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ニューヨークには
メトロポリタン美術館という
大きな美術館があります。

ここの広さは尋常ではなく、
一日で見るのも一苦労。

そんな美術館に入って
一時間後ほど経過した頃、
同行者の友達とはぐれて迷子に!

この美術館、広いだけでなく
地図も非常にわかりにくいんです!

四角がたくさん描いてあって、
部屋のテーマが
書いてあるのですが、
そもそもの部屋数が半端なく
多い上に一つ一つも広いので、
どの部屋がどこなのかさっぱりわからないんです。

警備員の人に
「私は今どの部屋にいるの?」
と尋ねると
「地図見ればわかるだろ!」
と怒られました…。

見てわからないから聞いているのにーーーー(涙)

結局どの部屋か
指さしさえもしてくれませんでした…。


当時はケータイを海外で使う場合は
別途サービスを申し込まねばならず、
それをしていなかったので
友達との連絡手段もなかったのです。

広々した館内を何度も迷っては
同じ道を通ったりしながら、
二時間さまよいましたが、
友達は見つからず。

とうとうエントランス付近の
インフォメーションセンターで
呼び出しとかできないか聞こうとした時に!

何と友達も偶然
インフォメーションセンターにやってきました!

無事に私たちは
出会うことができたのですが、
遠い異国の地でこんなに孤独で、
こんなに不安にかられたことはなかったです。


トルコで車に押し込められた時も、
いとこと一緒だったので、
ここまではなかったです。

ちなみにメトロポリタン美術館には
日本語が堪能なスタッフさんが
沢山いらっしゃいます。

私たちは目黒に
しばらく住んでいたという
警備員さんにも会いましたし、
インフォメーションセンターでは
日本語も通じます。

ですが、とにかく広いので
何人かで訪れる際は、
はぐれた時の集合場所を
万が一の為に決めておく
と良いかもしれません。



私のニューヨークの思い出話はいかがでしたか?

今回は
特に思い出深かったエピソードを
ご紹介しましたが、
思い出はまだまだあります。

是非、皆さんも
ニューヨークで素敵な思い出作りをしてみてくださいね!



ニューヨーク。
一度は行ってみたいですよね!
こちらの記事も
ニューヨークへ行ったときの
思い出や注意点などが
載っていますので、是非参考にしてくださいね。
⇒I Love NY!ニューヨーク旅行でクレイジー扱いされた思い出