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初夏=薄着の季節。
そろそろ体のラインが気になりますよね。

今年は無理なダイエットをするのはやめて、ヘルシーな料理を美味しく食べながら、健康な体と心を手に入れませんか?

先ずはヘルシーな食材から

1番「料理」「ヘルシー」 (2)
ヘルシーな食材と言えば、真っ先に浮かぶのが豆腐ではないでしょうか?

カロリーが低く、水分が多いので満腹感が得られるのが嬉しい。
良質なタンパク質と脂質を含み、ダイエットには最適の食材。

血圧やコレステロールを下げる効果。
記憶力を高め、脳の老化予防する効果もあるとか。

また、味が淡泊なので色々な料理にアレンジすることが出来ます。

他にも身近なヘルシー食材には、野菜、キノコ、海藻、こんにゃくなどがあります。

肉は部位で選ぶ

一般的に洋食より和食の方がヘルシー。肉より魚の方がヘルシー。そんなイメージがありますよね。

でも全く肉類を取らない食生活は健康とは言えません。

鶏肉ならササミやむね肉。豚肉ならヒレ肉。

選ぶ部位によってもカロリーは全然違ってきます。

調理法を工夫する

ヘルシーだからといって、野菜や低カロリー食材ばかりでは飽きてしまいます。

栄養も偏りますし、やっぱり肉や魚も食べたい。
そんな時は調理法を工夫しましょう。

炒める・揚げるよりも、油を使わない調理法の煮る・茹でる・蒸す方がヘルシーです。

肉は魚焼きグリルで焼くと、余分な脂が落ちるだけでなく、
外はカリカリで中はジューシーに仕上がりますよ。

ひき肉はフッ素樹脂加工のフライパンで炒めると、油ナシでもくっつきません。

ひき肉から出た油はキッチンペーパーで丁寧にふき取ります。
工夫とひと手間が大切です。

電子レンジを活用する

1番「料理」「ヘルシー」 (3)

例えばハンバーグを作るとします。
通常は、玉ねぎのみじん切りは油を引いたフライパンで炒め、それをひき肉と混ぜて捏ねます。

ヘルシーにしたい場合は、玉ねぎのみじん切りを炒めずに、電子レンジでチンすると良いですよ。
これなら油を使わなくても大丈夫。

更に水切りした豆腐やおからを入れると、ひき肉の量が減らせます。
ついでに洋風のソースではなく、大根おろしとポン酢などで和風にすれば、より一層ヘルシーなハンバーグになります。



食材、調理法、ちょっとした工夫やひと手間で、意外とカロリーは減らせるもの。

これなら食べる量を極端に減らして、我慢する必要もないですね。
ヘルシーだけど、美味しい。

そんな料理を自分なりに色々工夫してみるのも楽しいと思います。

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