この記事の所要時間: 252

皆さんはどんな楽器が得意ですか?

日本では、昔からピアノ教室が街にはたくさんあり、通っていた人も多いのではないでしょうか。

基本の楽器は学校で学習することが多いですが、世界には、学校では教えてくれない数え切れないほど多くの変わった楽器があります

今回は、日本では中々触れる、見かけることがない、民族楽器を中心に紹介していきます!


旅行の時に楽器を知っているだけで、言葉が通じなくても通じ合えるかもしれません。


ジンバブエの民族楽器って?


image004
画像出典:民族楽器コイズミ

アフリカ東南にあるジンバブエ。
ショナ族の民族楽器、ムビラです。

鉄の棒を叩いて作った鍵盤で、これを親指で弾いて音を出します。
ひとつひとつ手作りでとても繊細です。
オルゴールの原形だと言われています。
2台を使って織りなす音楽は格別です。

実はムビラのワークショップが関西を中心に行われているので、気になった人は探してみてもいいかもしれません。新しい趣味の発見になるかも?!


手彫りが素晴らしいネパールの楽器


image006
画像出典:民族楽器コイズミ

マスターするのがとても難しいと言われている弦楽器です。

主にインド周辺で使われていて、裏側の木彫りは、その地域によって違います。
音は「人の声に近い」と言われていて、40本程のゲンでその音が作られていますが、何本で作らなくてはいけないという決まりはないのが特徴です。
また、弓は、馬の尻尾の毛を使用して作られています。

日本ではなじみのない楽器ですが、実はアーティストも楽曲に使用していて、有名なアーティストとしては、「エアロスミス」が1997年のアルバムの収録曲に取り入れているんですよ。


ベリーダンスといえばこの楽器


image007
画像出典:民族楽器コイズミ

アラブやトルコ音楽で主に使用される楽器で、ベリーダンスではこの楽器を使ってリズムをとります。

これはほんの一例であって、実際は全て違うデザインで作られているので、もしかしたら見たことがある方もいるかもしれません。
叩く場所や叩き方によって音の出方が違い、基本的には手で叩きますが、バチで叩く場合もしばしば。。
座って足の上に置いて叩いたり、足の間に挟む人もいます。

元気のいい音楽を作り上げるので、ダンスをメインに使われる楽器です。
宗教的な儀式に使用といったことはほぼないので、旅行先でこの音が聞こえたら、一緒に踊りに入っても楽しいかもしれませんね。




今回は、打楽器・弦楽器・鍵盤楽器と3種類の中から紹介しました。

世界中には私達の知らない楽器が溢れていて、これらはほんの一部にしか過ぎません。
なにか新しい趣味を始めたいあなた、こんな変わった楽器を始めてみてはいかがですか?

海外旅行を考えているあなた!
世界中に変わった楽器は溢れていますよ。
旅行に行く前に、現地の楽器を調べて行くと話をするときに盛り上がりそうですね。

世界をつなぐ楽器と音楽を知ることであなたの世界も広がります。



日本では馴染みのない楽器はたくさんありますね。
変わった楽器が演奏できると異性からも一目置かれそうです!
でもどうせならカッコよく楽器を弾いてモテたいと思いませんか?
⇒カッコよさが9割増しのモテ楽器5選