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温暖化の影響で年々暑くなる日本列島。
酷暑でもガーデニングを楽しむためには、
暑さに強い品種を選ぶことが益々重要に。

新しい品種も続々と誕生しています。
私のオススメの花をご紹介しますね。


暑さ・乾燥に強い花いろいろ


①ペチュニア
3~9月に苗を植え、4~11月に花が咲く。
花つきがとても良く、長く楽しめます。
垂れ下がる品種なら、ハンギングバスケットにもOK。

②ケイトウ
4~8月に苗を植え、7~11月に花が咲く。
過湿に弱いので、土の表面がしっかり乾いてから水やりしましょう。

③アメリカンブルー
4~9月に苗を植え、5~11月に花が咲く。
ハンギングバスケットや寄せ植えに最適。
涼しげなブルーが夏にピッタリだと思います。

④ジニア(百日草)
4~9月に苗を植え、5~11月に花が咲く。
多湿に強いですよ。

⑤センニチコウ
4~8月に苗を植え、7~11月に花が咲く。
ドライフラワーにも出来ます。

⑥トレニア
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4~9月に苗を植え、6~10月に花が咲く。
色合いが涼しげ。
土の乾燥に弱いので、乾いたら水をたっぷりと。

⑦ニチニチ草
4~8月に苗を植え、6~10月に花が咲く。
水のやり過ぎに注意してね!

⑧ポーチュラカ
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4~5月に苗を植え、6~10月に花が咲く。
とても可愛い花です。
これも水やりは控え目で大丈夫。

⑨ヒマワリ
5~6月に種をまき、7~8月に花が咲く。
最近はミニから巨大サイズまで豊富にあるので、
植える場所によって選んで下さいね。

⑩朝顔
5~6月に種をまき、7~9月に花が咲く。
葉っぱが8~10枚になった時に、ツルの先端を切ると大きく育ちますよ。
ツルは支柱に絡ませてね。

ただ、暑さ・乾燥に強いだけでなく、
可愛い花がたくさん咲いて、
長い間楽しめるもの
を選んでみました。


良い苗をえらぶ


良い苗を選ぶのも大事なポイントです。
分からない時は、お店の方にどんどん聞きましょう


苗を植えるタイミングは?


暑い日中に植えると根にダメージが・・・。
必ず涼しい夕方に植えて下さいね。


夏のガーデニングの注意点


暑さに強い品種を選んだからといって安心してはいけません。


最近の真夏の暑さは尋常じゃないですからね。
暑さから植物を守る工夫も必要。


たくさん植えたくなる気持ちは分かりますが、
少しでも風通しが良くなるように、
苗と苗の間隔は十分にとって植えましょう


人間だって暑い季節に、
狭い部屋にぎゅうぎゅう詰めにされたくないでしょ。
植物も同じなんです。

夏の日差しは午後14~16時ぐらいが一番強烈。
直射日光で葉が焼けてしまうと、もう元には戻りません。


プランターや鉢などは、夕方まで場所を移動させるのも手。


地植えなどで移動が無理なら、
ホームセンターで購入出来る遮光シートやネットで覆うもの良いですね。


日差しを遮る度合いは%で記載されているので、
日差しを半分は通す40~50%程度のものを選んで下さい。


水をやる時間に気を付けて


しおれている花を発見したら、
急いで水をやりたくなりますよね。


でも、夏は水をやる時間にも注意が必要なんです。


真夏の日中、水をやるとどうなるの?
地面の中で水が熱いお湯になって、根が火傷状態!
可愛い花のためにやったことが裏目に・・・。


ちょっと可哀想な気もするけど、日中は我慢して。
その代り、朝夕にはたっぷりとね!


素敵な夏のガーデンの動画を見つけましたので、貼っておきますね。
参考にして下さい。



夏のガーデニングはやることが一杯。


朝夕の水やりはもちろんのこと、
咲いた後の花を摘んだり、傷んだ葉を取り除いたり。


手入れする側も暑い中は大変だし、
女性は日焼けも気になりますよね。


植物にも自分にもダメージを与えないように、
夏のガーデニングは早起きして、楽しみましょう。



日本の夏に強い品種を選べば、
暑い夏でもガーデニングを楽しめそうですね!


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