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旅行ならまだしも、海外に住む、または学校に通うなどとなると話はちょっとややこしくなってきますね。

実は日本大使館のホームページにも海外で生活することについての注意書きのようなものが掲載されています。

それほどまでに大変なことがあるわけですが、今回は、在英の私が海外で大変なことベスト3をあげていきます。

海外に住んでいらっしゃる方は同調してくれるかたもいるかもしれませんし、これから海外に行く予定の方には参考になればいいと思います。


言葉が出来てもできなくても


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どんなにその国の言葉が出来ていたとしても、一度は通る言葉の壁。

語学学校生は必死に他国の友達を作って遊ぶもののスランプに陥ってしまってそこからホームシックなんてことも。


語学はやはり読み書きだけではダメです。

また、いくら勉強をしていて、話せても、やはり現地に行くと口語用の言葉があったり、思っていたことと違うことが多くあります。

そこから結局はホームシックや病気になってしまうこともあるので言語、言葉の壁は大きいと言えますね。


心と体がついていかない


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国にもよりますが、日本で働いていた時より、給料が低い。や地位が低い。となってしまうことがもちろんあります。

私も実はあそうでしたが、日本で働いていたときは、こんなことしていたな、などのお金の使い道を考えたり、雇用が安定していたことをやはり思い出します。

日本とは働き方が違うので当たり前ですが、過去の栄光にとらわれるとはこのことでしょう。


気楽に働ける国を選ぶか、毎日忙しい、日本に残りたいか。
それを自身で考えて整理する必要がありますが、せっぱつまってしまうと正確に考えられませんね。


人を兎に角よぶ、パーティー好きな人々


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これは結婚してから、パートナーと暮らしている人、またはシェアハウスの人に特に言えると思いますが、大体の場合、外国人は日本人と違い、パーティが好きです。

そんな中、ことあるごとに誘う為、ほぼ毎週末バーベキューをやっているのではないかというくらいの勢いで人が訪れます。
国や人によるとは思いますが。

持ち込みでパーティをしますが、それにしてもこちらで準備をする分もあるので、特になるは大忙しです。




今回は海外で大変の事にフォーカスをあててみました。

国や地域によって異なると思いますが、結婚してイギリスでは外国人となった私達は、兎に角前向きに過去を引きずらず生活するのみですね。

そうすると大変だと思っていたことも自然と消えて行ってくれますよ。