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敏感肌の人は化粧品を探すのに苦労しますよね。
たくさんの化粧品を試してもしっくりくるものがなかったり、逆に肌荒れしてしまったり…。

私は敏感肌ではありませんが、これといって効果が感じられず化粧品を試しては変えて、を繰り返していました。
ある時旅行で訪れた飛騨の酒蔵店で日本酒の化粧品が売っているのを見つけました。
その化粧水は日本酒100%で、そのお店のおばあちゃんは毎日それを使っていて肌がツルツルでした。
化粧水は色々な材質を入れなきゃいけないと思っていた私には目から鱗でした。
調べると簡単に作れて材料もそれほど必要ないんです。

それからというもの私は化粧品を手作りしています。

乾燥肌や市販の化粧品で効果がない人は手作りに挑戦するのはいかがですか?
納得のいかない化粧品を使っていても美肌には近づきません。


今日は私が実践している手作り化粧品の作り方についてお話します。


化粧水の手作りは簡単!


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手作りというとたくさんの材料を厳密に計って入れて・・・なんてイメージしますよね。
実は材料はそんなにたくさんありません。

手作り化粧水の材料は水とグリセリンとお好みで精油を入れます。
平子理沙さんは水とグリセリンだけで手作り化粧水を作って使っているそうです。
平子さんはお肌がぷるぷるで綺麗ですよね。

精油はお好きな匂いを入れてもいいですし、効能にあったものを入れてもいいです。
水の代わりにフローラルウォーターを使うとよりお肌にいいですね。

私の場合は日本酒が一番自分の肌と相性がいいので、水とグリセリンの代わりに日本酒を使っています。
果実酒を作る要領で、日本酒にアロエをカットしたものと乾燥させたラベンダーかどくだみを入れて1か月漬けたものを使っています。

これを使い始めて顔にボツボツとできていたニキビがなくなりました!

アロエ・ラベンダー・どくだみは自分で育てたものを使用しているのでかかるのは日本酒の値段だけ。
コストも安く済むのでおすすめです!

平子理沙さん流の化粧水の作り方の動画がありますので参考にしてくださいね。



乳液・クリームも自分で作れる!


実は乳液・クリームも自分で作れるんですよ。

乳液・クリームは配合もあるからめんどくさそうですよね。
確かに手間は化粧水よりはかかります。

けど自分で作ってみると市販品ってなんでこんなに値段がするの?って疑問に思うようになります。
この作り方を知ると、これから乳液・クリームを買う時の基準がきっと変わると思いますよ。


乳液・クリームの材料はキャリアオイル・精油・バター・乳化剤・水で作れます
水やバターの配合を調節して乳液にしたりクリームにしたりできます。

私はキャリアオイルやバターをその時の悩みによって変えて作っています
市販の化粧品だとその時の悩みによって細かく変えることはできないですよね。
でも手作りなら少量作ってなくなるころに材料を変えればそれが可能です。


デメリットは日持ちしないこと


化粧品には腐敗を防ぐために添加物が入っています。
敏感肌の人はその添加物で荒れてしまうケースがあるようです。

その点手作りは自分が選んだものしか入っていないので安心ですよね。

私がアロエやラベンダーなどを自分で育てたものを入れているのも、食材を選ぶのと同じで安心したものを使いたいからです。

でも手作り化粧品のデメリットは日持ちしないことです。
せっかく肌に優しいものを作っても大量に作ってしまうと逆効果に。

期限内に使い切れる量を作ってこまめに作ることが大切です。


いかがでしたか?
まとめると、

1.手作り化粧水材料は少なくて簡単
2.乳液やクリームを手作りすれば悩み別に材料を変えれる
3.日持ちがしないので使い切れるだけ作ること


以上が私の化粧品の作り方です。

化粧品を作るようになるとお店で見る化粧品の見方が変わりますよ。
手作りは自分に必要なものを知るいい機会になると思います。
是非試してみてくださいね。

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