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テレビのCMなどで犬が出てくるシーンによく登場するパグ。
しわしわの顔にニマっと笑っているかのような表情がなんとも可愛いですよね。

私の家にもパグがいますが、他の犬と違ってびっくりした顔をしたり喜んだりするのが顔の表情に出ていつも笑わせてくれます。
お座りもしっかりとせずだらーんと座ったり、遊んでたと思ったらすぐ疲れて伏せてたりと見ていて飽きないんですよ。

そんなパグの魅力に飼いたいなーと思っている人もいるはず。
パグの性格は一般的に温厚で吠えないと言われていますが、色々なパグを見ると必ずしもそうじゃないなと感じます。
飼ってから「吠えないと思って飼ったのに吠えるよ?!聞いてたのと違う!」なんてなっては困りますよね。

私が飼っている愛犬や今まで会ってきたパグを見て、実際に感じたパグの性格についてお話します。


パグは吠えないわけではない


色々な本やネットでは「吠えない」と書かれていますが、これは育て方や性格によると思います。

確かにパグは吠えが少ない犬種ではあると思います。
でも基本的に犬なので「吠えない」なんてことはありません。

ドッグランであった子はずーっと他の犬が寄ってくるのが嫌で吠えてる子もいました。

私の愛犬はほとんど吠えませんが、公園にあるデッカイ置物や大きな音など自分が怖いと感じるものがある時と「これ見て!」と興奮している時にだけ吠えます
ただ、吠えても鼻が短いので吠えてる声が響かないのが特徴です。

犬独特の響く声が出ないので吠えててもうるさいなーと感じることは少ないかもしれません。


テンションが高くて遊び好き!


パグは外見からどっしりして落ち着いているイメージがありませんか?

私は飼う前はずっとそう思っていたのですが、実際は遊びが大好きです。

一人でおもちゃで遊ぶのも飼い主と遊ぶのも好きです。
遊んでいてどんどんテンションが上がっていくと目がまんまるになり、テンションマックスになると猪のように一心不乱に走り出します。
テンションがおさまるまで走り続けて気がすんだらやっと止まって座る・・・というのが私の愛犬の特徴です。
なので遊びはエスカレートする前に切り上げてあげるのがおすすめです。


くいしんぼう!食べ物のためならなんでもする!


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全てのパグに共通することといえばくいしんぼうなこと。
食べ物の気配がすればすぐ寄ってくる、貰えるまで待つ忍耐力にはいつも感心します。

食べることがパグにとっての生きがい!と言っても過言ではないくらい食べ物への執着は凄いです。
それを利用してしつけをするとすぐ覚えてくれるのでしつけはしやすいと思います。

私の愛犬も待て・おすわりは1日で覚えましたし、苦手なことも終わった後にご褒美をあげるとすぐ受け入れてくれるようになりました。
ただ、くいしんぼうなので人間側が制限してあげないとどんどん太っていきます。

運動が苦手なので、運動で痩せるということは期待できません。
だからと言ってあげないのも可哀相なので我が家ではおやつに野菜を上げたり、量を少なくして何回かに分けてあげたりしています。
そうすると一日の中に楽しみが何回もあるので愛犬も喜びます。

パグの食への執着がわかる動画を載せておきますので見てみてくださいね。



パグは室内ストーカー?!


パグはとにかくあまえんぼうです。
近くにいたら暑くてもぴたりとひっついてきます。

私がパソコン作業をしていると隣の犬用のベッドで寝ているのですが、顔を洗おうと洗面所に行くと後ろの見えるところに移動して寝ています。
それが鏡に写るのですが、まるでストーカーです。

柴犬は自立心が強い子が多く、パグほどべったりいたがる子は少ないと聞きます。
しょっちゅうついてこられるのは嫌な人にはちょっとストレスになるかもしれませんが、パグ好きはそんなところも可愛いと思ってしまいます。


いかがでしたか?
まとめると、

1.パグは吠えが少ない
2.テンションが高くて遊び好き
3.とにかく食いしん坊
4.パグは室内ストーカー。どこに行くにも一緒


一度パグを飼うともう他の犬種は考えられない!という人が多いほどパグは魅力たっぷりな犬です。
家族を明るくしてくれるムードメーカーになること間違いなしです。

ワンちゃんを迎える予定のあるかたは是非パグを候補に考えてみてくださいね。



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