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毎日の散歩もいいけど、たまにはノーリードで愛犬を走らせてあげたいですよね。
そんな時に利用するのがドッグランではないでしょうか。

初めてドッグランを利用するのってなんだか不安ですよね。
他の犬と仲良くできるのか、吠えたりしないか…考え出すと心配になってきます。

私も初めて愛犬をドッグランに連れて行った時は、他の犬とあまり触れあったことがなかったので他の犬と喧嘩しないか心配でした。

ドッグランを利用するにはマナーとトラブルを避ける必要があります。
これを知らないと愛犬を怪我させてしまったり、またその逆になりかねません。

そうならないためにも今回は私が実際に体験したドッグランを利用する上での大切なことをお話しします。


まずは外からドッグランを見学する


ドッグランには色々なワンちゃんがいます。
普段はそんなに沢山のワンちゃんに一度に会うことはありませんよね。
自分の愛犬が中でどんな反応をするのかは予測不可能です。

私の愛犬は生後5か月でドッグランデビューをしましたが、人の少ない夜に散歩していたためそれまで散歩でもあまり他の犬と触れ合うことがありませんでした。
連れていった当初は自分も他の犬に会ったら喜ぶだろうと安易な気持ちで連れて行って、すぐ中でリードをはずしました。
そしたら、色々な犬が待ってました!とばかりに愛犬に寄ってきました。
びっくりした愛犬は他の犬から逃げまくってました。私はそこで初めて愛犬はビビりなことに気づきました。
今ではそれがトラウマだったのか、他の犬を見たら私の後ろに隠れる始末です。

どんな子がいるか、どんな雰囲気かはその日のワンちゃんによって異なります。

一度ドッグランの外から愛犬と中を見て、愛犬が興味を示したり入りたそうなら入るという感じで様子を見てあげるのがいいです。

大丈夫そうなら中に入ってしばらくリードは繋いだままで様子を見ましょう。


自分の愛犬に適切なエリアに入る


小型犬なのに広いからといって大型犬エリアに入ったり、ビビりだからと言って大型犬なのに小型犬エリアに入るのは避けたほうがいいです。

私の愛犬はパグで小型犬なのですが、一度大型犬エリアに入ったことがあります。
その日は大型犬が少なく、小型犬が大型犬エリアに入ってのんびりしていたので私もそっちへ愛犬と入りました。

しばらくするとだんだん犬が増えてきて、暴れん坊なボーダーコリーが入ってきました。
入ってきた時から興奮気味で、私の愛犬を見かけるなり猛ダッシュで走ってきて愛犬とぶつかりました。
幸い怪我がありませんでしたが、砂だらけで口から泡を吹いたりして可哀相でした。

ボーダーコリーは遊びのつもりだったのかもしれません。
でも小型犬と大型犬では力が違うので少し当たっただけでも怪我をする可能性があります。
これは飼い主の責任だな、と愛犬に申し訳ない気持ちになりました。

愛犬を守るためにもエリアは守っていれることが大切です。


常に愛犬を見ていること


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ちゃんと決まったエリアに入れていても危険はあります。

私が最近言ったドッグランで大型犬がずっと一定の場所を走って行き来していました。
大型犬の飼い主さんは愛犬など見ず携帯に夢中。
ずっと走って行き来するということは興奮していてその場所が落ち着かないということです。

それを見た他の犬がその犬を追いかけて吠えていました。
こうゆう興奮は連鎖していきます。


本当なら大型犬の飼い主さんが興奮しているのを察して人気の少ない場所へ移動するなり出るなりしてあげなければいけません。
でも走っているから運動していると勘違いしている飼い主さんも中にはいます。

たくさんの人が集まるドッグランではマナーが悪い人もいるのが事実です。
そうゆう犬や飼い主さんから愛犬を守れるのは自分しかいません

常に見ててあげて危なそうな時にはさっと助けられるようにしてあげたいものです。


ドッグランの様子を撮っている動画があるので載せておきます。参考にしてみてくださいね。



初めてのドッグランまとめ


1.まずは外から見学する
2.愛犬に適切なエリアに入る
3.常に愛犬を見ててあげること


以上が私の体験から感じたドッグランを利用する時の大切なことです。

もし愛犬が怖がっていそうならその日は辞めておく、とか愛犬の様子を見て判断してあげると愛犬も安心します。

ドッグランは必ずしも必要なわけではありません。
その時の状況や愛犬の様子をみてうまく利用してくださいね。



ドッグランを利用するときには、トラブルにならないためにも最低限のしつけはしておいた方がよさそうです。
こちらの記事は経験をもとにした、しつけの方法が紹介されていますよ!
⇒犬のしつけって大変!私が実践した犬のしつけ法

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