この記事の所要時間: 449

犬の食事というと色々なものがありますよね。

ドッグフードもあれば、自分で手作りする食事、手作りしたものがパックしてあるものもあります。
昔に比べて犬の健康を考えた商品がたくさんあってどれを選んだらわからない!と悩みませんか?

私も愛犬の食事にはたくさん悩まされました。

ネットで調べるとドッグフードを与え続けるのは危険だと書いてあるのに、他のサイトでは手作り食は危険だと書いてあります。
たくさんの情報が錯綜していてどれが本当か自分で判断できないし、誰の意見を信じたらいいかもわかりません。

ただ、知らないでドッグフードだけ与え続けるのと知って与えるのは違うと感じます。

もしそのフードが危険なフードだったら?もしその手作り食が逆に愛犬の健康を損ねることになったら?

愛犬は人間と違って自分で選択して食事を食べることができません。
人間が選択したものしか食べられないのです。

愛犬に健康で長生きして欲しいからこそ、この機会に考えてみてはいかがですか?

そこで実際に色々な方法を試してきた私なりの愛犬の食事を自分で選択する方法についてお話します。


犬が食べたら危険な食材


image004

一般的に言われている危険な食材は犬を飼っている人なら知っているはず。
絶対だめと言われている玉ねぎなどのユリ科やチョコレート、香辛料、塩分の多いものを与えている人は殆どいないと思います。

だけどそれ以外のものがすべてOKかというとそうではないようです。

大体サイトで見ると「○・×・△」で危険度が書かれていて、その△の部分が怪しいものです。
私が調べていたときもその△が曖昧なものが多くて他のサイトでは○、でもまた別のサイトでは×になっているんです。

例えばキャベツは大丈夫といってるサイトもありますがダメと書いてるサイトもあります。

これではどれが正しいのかわからないですよね。

私が経験から感じた「与えても問題はない。けどずっと与え続けてはいけない」という解釈です。


人間と同じでずっと同じものを食べていると栄養が偏りますよね。
私の愛犬の場合だと、おやつとして数日間与えたら違うものに切り替えてまた数日たったら戻す、という感じで与えています。

ただ、犬によって合う合わないもあるので少量ずつ与えて軟便や下痢になるようならその食材は与えないでください。


ドッグフードは安全?


これは本当に賛否両論分かれていますね。

私の愛犬は成犬になってからホームセンターで売っているドッグフードを食べていました。

ある日どきどき下痢をするようになりました。
そこで病院で先生に普段の便を見てもらったんですが、それは正常な便ではなく軟便だったのです。

意外と正常な便の状態を知らない人は多く、私のその一人でした。
病院から買ったドッグフードに変えたらコロンとした便が出るようになったのです。
ずっと気づかずに与えていたことを申し訳なく思いました。

そして色々調べると粗悪なドッグフードを食べて下痢としたり、アレルギーが出たりしている子がいることを知りました。


ドッグフードは本当にたくさんの種類があります。

私はそれからいくつかドッグフードを試しましたが、いいフードに共通しているのは袋を開けた時に匂いが少ないことです。
匂いがきついフードは一度疑ったほうがいいと思います。

獣医さんはドッグフードを推奨する人が多いです。
手作り食は栄養のバランスが偏る危険があるからだそうです。

栄養バランスに自信がないから手作りはちょっと・・・という人は愛犬に合った良いドッグフードを見つけてあげてください。


評価の高いドッグフードの動画を載せておきますので参考にしてみてくださいね。



手作り食は安全。でも・・・


ドッグフードで悩んだ人が一度考えるのが手作り食ではないでしょうか?

手作り食は飼い主が食材を選んで与えられるので一番安全だと思います。

でもたまにブログなどで野菜とごはんばっかりのご飯を与えてる人がいますが、これは危険です。

犬はもともと肉食動物です。人間と同じようにたんぱく質を必要とします。
野菜や穀物はそれほど必要ではありません

たんぱく質の量がしっかり採れるように栄養バランスを考えなければいけません。


私はしっかり計算できる自信がないので完全に手作りというのはしていませんが、その代わりトッピングご飯にしています。
ドッグフードを一回に与える量の半分くらいにして、もう半分をお肉や魚、サツマイモやフルーツ、野菜を乗せてあげています。
ドッグフードである程度の栄養バランスはとれますし、毎日違ったご飯が出るので愛犬も喜んで食べています。
便もいい状態のものが出るようになりました。


いかがでしたか?

まとめると
1.危険な食材を知ること。ずっと同じ食材を与えずローテーションする
2.ドッグフードに粗悪品もある。愛犬に合う良いフードを見つける。
3.手作り食は栄養バランスに気をつける。難しそうならトッピング食を。


生きていくのに大切な食事。

愛犬には健康に長生きしてもらうためにも、飼い主が知識をつけて危険を察知してあげましょう!



犬のしつけについても本やネットによって書いてあることが違ったりして、何が正しいのかわからなくなったりしませんか?
しつけについて悩んでいる方は、是非こちらを参考にしてみてくださいね!
⇒犬のしつけって大変!私が実践した犬のしつけ法