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William Warby


NYに行く機会があれば、是非とも訪れてほしいのが自由の女神
アメリカの象徴として映像や写真で紹介されていることも少なくないですよね。


そんな自由の女神ですが、行ってその場で入場できないことをご存じですか?


実は「現地に行けば何とかなるだろう」というのは大間違い!
自由の女神に行く為には事前準備が必要なのです!


今回は自由の女神への行き方についてご紹介します。



自由の女神に入るためのチケットは航空券より先に取れ!!



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自由の女神の中に入ってクラウンまで行きたいと思うのでしたら、数か月前に予約しないと入れません。


私がNYへ行った時はちょうど修繕工事の数か月前で、修繕工事が始まると自由の女神の中には全く入れなくなることもあり、クラウンまでのチケットは半年前に完売していたそうです。


半年前ですよ?
半年前ですと、旅行の企画自体がまだできていないことも多いですよね。



私の場合、NY旅行は旅行の一か月前に決まったので、当然行けませんでした。


現在はそこまでないようですが、それでも2か月先まで完売ということも少なくありません。


特に夏はシーズンなので、冬よりもチケットが取りづらいです。


NYに行こうという話が出て、自由の女神のクラウンまで行くのでしたら、まずは自由の女神を訪れる日にちを先に決め、そのチケットを何よりも先に予約しておいた方が無難です。


予約はコチラのサイトから→ http://www.statuecruises.com/



自由の女神の中まで行って実物大に触れる!



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クラウンまでではなく、台座までのチケットというものもあります。

私はこれをJFK空港行きのフライトの待ち時間で購入しました(笑)

シーズンオフの冬に訪れたので購入できましたが、それでも翌日のチケットは完売していました。


自由の女神に入るには予約がそんなに必要なものだとは思っておらず、飛行機に乗る直前に「何となく買っておこうかな?」というただのノリで買ったのですが、本当に救われました。


ちなみに、台座も十分に楽しめます!

中には自由の女神の実物大の足や顔、聖火もあります。

台座の部分の外に出て写真撮影も可能です。

マンハッタンが一望できて本当に素敵です!!


台座までのチケットですと、シーズンオフの冬は当日船の乗り場で買うこともできますが、私が行った時は長蛇の列でしたし、売り切れの可能性もあります。


予約しておくことをオススメします!!


予約はクラウンと同様のサイトからできます。→ http://www.statuecruises.com/



公園から出ている船で出発!



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自由の女神はマンハッタンにあるわけではありません。
リバティ島という島にあります。
島なんです。


つまり、
船に乗らないと行けないんです。



自由の女神に入るチケット予約の際の注意なんですが、実はオンライン上でリバティ島へ行くだけのチケットも販売されています。
そのチケットには自由の女神へ入るための予約は含まれておりません!



クラウンや台座までのチケットには船の料金も含まれた状態で販売されています。
一番値段が安いという理由で、間違って船だけのチケットを買わないようにしましょう!!


バッテリー公園という所に、リバティ島へ行く船の乗り場はあります。


公園のクリントン砦という茶色い石造りの建物がチケット窓口です。
私たちは最初、そこがチケット窓口と気づかず、うろうろ彷徨っていました。


ちなみに、バウチャーをチケットに交換する際やセキュリティチェックの際に、パスポートの提示が必要になります。

忘れずに持参しましょう。


そして予約していない人は特に、早めに窓口へ向かってください。
すごく混雑します。
一時間並ぶのもザラです。


窓口が開く30分前に行っても早すぎではないくらいですよ!


予約している場合も、チケット交換自体は長蛇の列まではなりませんが、何より船に乗るまでに並びます。


この時、私たちの後ろに並んでいた外国人カップルが海を見ながら、こんな会話をしていました。


彼氏さん:「カリビアンブルーじゃないね」
彼女さん:「(見ればわかるじゃない、とでも言いたそうに呆れた感じで)まったくね」


残念ながら、海の色はお世辞にも綺麗とは言えない色でした…。


船に乗る前にはセキュリティチェックがあります。
空港でするような厳重なものです。



それを通過するといよいよ乗船です。
船からは自由の女神はもちろん、マンハッタンの美しい景観も楽しむことができます!


どんどん近づく自由の女神にワクワクしますよ~!



自由の女神があるリバティ島はこんな場所!


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リバティ島には自由の女神がドドーンとあり、お土産を買ったり、食事もできたりします。


私たちはそこのテラス席で食事をしたのですが、カモメが私たちの食事を狙う、狙う。


晴れていましたし、雰囲気も良いのですが、落ち着いて食べるには店内の方が良いかもしれません。


また、リバティ島に着いて気づいたのですが、とにかく日本人観光客が多かったです。

方々から日本語が聞こえてきました。


日本人同士だと写真撮影のお願いもしやすかったので、沢山撮影できました!


ちなみに、私がグランドキャニオンに行った際に、外国人カップルが二人で一生懸命自分たちを撮影しようとしていたので、撮影役をかってでたのですが、彼女さんの方から頑なに拒否されました…。

特に怪しい動きはしていなかったと思うのですが…。


最後に、自由の女神の中へ入る際も、再度セキュリティチェックがあります。

アメリカにとっていかに大切な像であるかがうかがえますね。




自由の女神への行き方についていかがでしたか?


実は最初の写真以外は私が旅行中に撮った写真です。

素人の一眼レフでもないデジカメで、こんなに素敵な写真が撮れます!


本当はもっと沢山あったのですが、データが全部消えてしまい、残ったのはFacebookにアップロードした写真だけという、その後の悲劇まであります…。
(他にもサイパン、クロアチア、イタリア、オーストリアの写真もサヨナラしました…)


悲しいことに写真はあまり残っていませんが、心には強く焼き付いています!


とても思い出深い旅行となるので、必ず予約をしてから行ってみてくださいね!!



自由の女神を訪れた際には、ニューヨークを余すところなく満喫してくださいね!
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