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みんなの人気者、チョコレート。
バレンタインデーをはじめとする日のイベントをも、盛りあげてくれる、スイーツ界になくてはならない存在です。


いっそ、チョコレートが主役のカフェってないの?
一度でいいから、おいしいチョコレートにまみれてみたいなあ。
ひとに贈る時にも、差をつけたいし。


そう思っていませんか。


大丈夫!あなたの望みがすべて叶う、ステキな情報を教えちゃいます。


女子の世界で、選べるチョコレートが量り売り!


それが「リンツ ショコラ カフェ 名古屋ラシック店」。
栄、ラシックのB1Fにあります。


ラシック、この前、ランチで来たんですけれど、B1Fは久しぶりですね。
今はどうなっているんでしょうか?入ってみます。


うーん、これは女子の世界ですね!!
平日でしたし、たまたまだったのかもしれませんが、私がその時にこの目で見た限りでは、女子、女性しかいませんでした。

見えない結界でもあるんでしょうか?男子禁制、みたいな。そんなわけないけど。


うわあ、凝ったパンケーキ専門のカフェがある!
オーガニック&ナチュラルフードが豊富にそろうお店だって。体の中からきれいになれそう!

私、こういうのに弱いんですよね。本気でハチミツ買いそうになっちゃいました。甘酒、このミッションがなかったら買って帰りたかったですよ。でもチョコレートが優先なので。


さまざまな誘惑をふりきって到着しました。改めてご紹介しますが、「リンツ ショコラ カフェ 名古屋ラシック店」です。


ああっ、でも本当に店内はショコラというか、チョコレート、チョコレートをつかったスイーツでいっぱいで、凄い品数ですよ。


トリュフはもちろん、「マカロン」もありますね。
板状のチョコレートの種類も、ちょっと数えきれないくらい。


凄いのは、たくさんの種類から選べるチョコレートが、好きな量だけ「量り売り」できるシステムがあることなんですね。


実際に買った商品がこちら。

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分かりますよね。この中からだったら、好きなだけ量り売りで買うことができるよっていうコーナーがあるんですよ。ご覧の通り、種類は豊富で、これもほんの一部です。


私が選んだこれらの味は、ミルク、ダーク、エキストラ・ダーク、キャラメル、ラズベリー、シーソルト、マール・ド・シャンパーニュなど。


チョコレートはダーク、あと、変わったものが好きな私の習性があらわれています。味についての感想はあとでお知らせしますね。


ちなみに総量は0.119kgで929円でした。思っていたよりお手ごろです。


いけないいけない、私のミッションは、ここのカフェに来ることでした。

では、行ってきます。

カフェのメニューから4つをチョイス


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店内にはカフェがあります。そのメニューからこれらを選んでみました。

左奥から「ショコラ・グラッセ・リエジョワ(802円)」、「リンツ・ホワイトチョコレート抹茶アイスドリンク(772円)」、あとトリュフが2種類、それぞれ378円でした。


私はショコラ・グラッセ・リエジョワをメインにいただいたのですけれど、リンツ・ホワイトチョコレート抹茶アイスドリンクもおいしかったです。
ホワイトチョコレートに爽やかな抹茶味がプラスされて、よく冷えてますし。


五感をつかった「チョコレートテイスティング」


さて、ショコラ・グラッセ・リエジョワです。もう一回、写真をどうぞ。

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それにしても、おいしそうですよね!!
名前も美しいです。


私、チョコレートも、ホイップしたクリームも大好きなんですね。
いただきます。


あっ、チョコレート以前に、このクリームが、タダものじゃありません!

このクリーム、いえ、「クレーム・シャンティイ」ですが、たっぷりかかっているのに、びっくりするくらい軽やか


そしてこれをその下の、やわらかいチョコレートのアイスクリームとまぜて食べると、ああ、高貴な香りがたまりません。


ここでいただいたパンフレットによると、チョコレートテイスティングは、五感をつかってできるとのこと。


見る、さわる、聞く、香る、味わう。

ちなみに「聞く」というのは、チョコレートを割った時の音で、いいものは「はっきりとした乾いた音」がする、などということです。

「香る」にもいろいろな方法がありますけれど、口の中で溶かしながら息をはき、その時に香りたつアロマを感じてみてもいいそうです。


パンフレットを見ながら、やってみました。
うん、やっぱりするんですよね。この香り。


底にはカリカリのヘーゼルナッツのクルスティヤンが。
チョコレートの壁でブロックされているので、それをやぶって、そのカリカリと、上の層のチョコレートのアイスクリームのトロトロ、さらに上の層のクレーム・シャンティイのふわふわとミックスして食べられるのも、なかなか贅沢な楽しみです。


じっくり味わったし、けっこうなボリュームがあるのでおなかはいっぱい。
トリュフの残りは、家族の分を買い足して、前述の量り売りのチョコレートと一緒におみやげにしました。


「おみやげ」の感想、おすすめの味


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思った通りこのおみやげに、みんな大喜び。

いくつかは割って、試食会になりました。


その結果、どれもおいしかったのですけれど、量り売りで買った中のおすすめは「リンドール」の「シーソルト」。かすかな塩味でかえって、チョコレートの甘みが際立ちます。


トリュフは「コニャック」です。普段、飲むことがまずないお酒ですけれど、チョコレートと不思議なくらいあって、これはおいしい!


ちなみに割ったやつをいくつか残しておいたら、次の日には、「コニャック」もですが、うそのようにあの香りがぬけてしまっていたのですよ。


そう考えると、このデリケートな香りを1つ1つにとじこめられる職人さん達、それこそリンツの「メートル・ショコラティエ」の方々って凄いんですね。


最後に、うさぎのかたちも可愛い、そんなリンツのチョコレートの動画をどうぞ。



自由が丘店では、「チョコレートテイスティングセミナー」なども開催されているそうですよ(開催日程に関しては、リンツ ショコラ カフェのブログ、ツイッター、フェイスブックでお知らせしているとのこと)。


次はあなたもぜひ、五感をつかって、豊かなチョコレートライフを楽しみませんか?

なお、これらの情報はすべて2015年6月7日現在のもので、価格、サービスは予告なく変更になる場合があります。



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