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こんにちは、マイヤです。
今年、アメリカの「TIME」誌で
『世界で最も影響力のある100人』に近藤麻理恵さんが選ばれ、片付けブームが再来しておりますが、皆さんのお部屋は綺麗ですか?


恥を忍んで申し上げますが、私は片付けられない女です

床に物が散らかり、現在もものすごいことになっています…。


「汚れを落とす」という掃除は好きで、キッチンのお掃除は結構こまめにするのですが、何より部屋の片付けができません…。


人が来る時はいつも必死になって片付けるのですが、
突然の訪問には全く対応できず、

「部屋が汚いから入らないで」
と言うと、たいていの人はこう言って押し入ってきます。

「大丈夫、私の部屋も酷いから」


そして実際に足を踏み入れて一言。
「これは…期待を裏切らない酷さ」


年に一度、大掃除で徹底的に片付けてはいたのですが、一か月もしないうちに元通りになり、綺麗な状態が続きません。


こらニューのプロデューサーである、まみさんに記事のテーマの一覧をいただいた時に、「片付け」がありました。

これはもう乗っかるしかないな、と。

皆様の目があるので、今度こそリバウンドせずに綺麗な部屋にしよう、と。


今回は私でも実践できそうなリバウンドしない片付け術を調べましたので、こちらにご紹介し、後日そのご報告もかねた別の記事を書こうと思います。

片付けが苦手な方、一緒に始めてみませんか?

テーマを決める


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片付ける際にテーマを決めるだなんて、私は考えたこともありませんでした!

私は一人暮らしをする際にある程度テーマを決めていましたが、
金銭的なものやテーマ以外の物もやはり欲しくなり、テーマに合わせることが限界に。


そもそもテーマ決めは引っ越しをする時の特権のように感じていたので、片付けの時はとにかく収納のことだけを考え、雑貨はテーマに関係なく、好きなだけ飾っていました。


せっかくのテーマが雑然とぼやけてしまい、よりゴチャゴチャ感が出ていました。


さらに現在は実家に戻り、小学生の頃に選んだカーテン、机のマット、ぬいぐるみ、中高時代の趣味、東京での6年間の品々と、小学生から社会人までの思い出がむき出しとなって、部屋に散乱し、それはそれはテーマなんてものは全くない状態です。

テーマが決まっていた方が片付ける目標を定めやすいですし、自分の好きなテーマだったら居心地が良いですよね!


最近は種類も豊富だし、100均で雑貨を買って統一するのも良いかも!


あ、でも、まずは部屋をスッカラカンな状態にするのが先ですかね。

そうしないと、「あれ?想定していたよりも中身が大きくて入らない」とかなってしまって、せっかくテーマに合わせたのに行き場をなくして、物が溢れてしまいそう。


ひとまず家にある袋とかに入れておいて、後日テーマに沿ったものを買いに行った方が良さそうですね。

でも自分の部屋をデザインすると考えると、ちょっと楽しく思えます!

海外のデザインされた子供部屋を紹介した動画がありました。



参考になりそうです!



定位置を決める


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私は重要書類以外の定位置が定まっていないなと気づきました。

重要書類に関してはいつ必要になってもすぐに出せるように、「必ずココ」と決めているのに対し、他の物は決まっていない。


だからこそ、使う度に探さなければならない

探す時に机やタンスの中をゴチャゴチャにしてしまい、見つけ出したら、次回は探さなくて良いように目立つ場所(棚の上など)に置いてしまい、棚の上に物があふれ出す。


そして収納に収めきれない物は「とりあえず」と床に置いてしまって、そこが定位置となってしまっていました。

床に物は置かずに済む定位置の地図を、まずは作成しなければならないみたいです。



収納し過ぎない


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定位置に似ていますが、何でもかんでも収納するのではなく、毎日のように使うものは使いやすいような場所に出しておくのも良いみたいです。


私は片付ける際はとにかく何でも引き出し等の収納に全て詰め込み、結局「よく使うから」と机の上に出しっぱなしにすることが思い当りました。


だったら、最初から机に出しておいた方が効率良いですよね。


引き出しの中をガサゴソする必要もないし。

綺麗に出しておけば、インテリアのようにアクセントになるかもしれないし、それを考えるのも楽しそうです!!


そして、収納の前に必ず「これに場所を与える程の価値があるのか」と自問すること。

なるほど…スペースは限られているわけですし、ぎゅうぎゅうに詰め込むよりは、まずは減らすことを念頭にせねばなりませんね…。



プレゼントになる!


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片付けが苦手な人って捨てるのが苦手な人多いですよね。


私は捨てる時は一気に何でも処分してしまうタイプなのですが、後から「あー捨てなきゃ良かった」と後悔することが何度かあり、捨てることに対して臆病になっている部分もありました。


近藤麻理恵さんの感謝をして処分することも試し、罪悪感は確かに緩和されるのですが、「臆病さ」は緩和されませんでした。


が、これに関して、私は自分なりの解決策を見出しました!

それは「捨てる」のではなく、「人にあげる」。


こうすることで、手放した後の「捨てなきゃ良かった」の後悔ではなく「私の手元にはもうないけど、あの子が喜んでくれたから、良いっか!」とプラスに考えられるようになったのです。


「処分」と聞くともったいなく感じますが、「人にあげる」や「寄付」となると、罪悪感が和らぎます。

捨てられない人は人にプレゼントしちゃいましょう!

さすがに使えない物は処分でいきましょう!!



片付けは一気にするのではなく、毎日ちょこちょこやるという方もいますが、現在がとんでもなく散らかっているので、まずは一気にやってしまわないと、終わる気配が全くありません。

そこで終日お休みの6月17日を「片付け祭日」として、徹底的に片付けを実践します!!

そしてその後どうなったのか、リバウンドはしてないかの報告も別記事にてさせていただきます。
片付けができない方、私と一緒に挑戦してみませんか?



お部屋が片付いたら、こちらの記事を参考に、おしゃれな部屋を目指してみるのもいいですね。
北欧風のおしゃれな部屋を作るには?部屋をおしゃれにするコツ