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テレビで競泳を見ていると、あんなに早くは泳げなくても、なんとなく簡単に泳げるような気がしてくるもの。。

でも実際にやってみると浮いているのも結構難しかったりしますよね。

ダイエットにも効果的な水泳、うまく泳げれば今からでも遅くない?!夏までにシェイプアップもできそう。

今日はそんな水泳のコツを紹介していきます。


まずはビート板を使って水に慣れよう


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まず、からだをしっかり浮かせる練習をするのが早道と言えます。

体が浮かなければ元も子もないですよね。浮くコツを掴めるのがこのビート板。

体をまっすぐに保つ姿勢作りができるので、基本の「き」を体に覚えこませることができます。

体は、どんな人も水の中では一本の丸太のようなもので、前が下がれば足が上がり、その逆も起こるので、ビート板で体の浮き方を感じてみるのがまずいいですね。


基本の泳ぎを覚える


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基本の泳ぎといえばやはりクロールです。まずはこれができるようになりたいものですね。

しかし、いきなり泳いでみるのは難しいもの。

最初は陸上で手の動きを練習しましょう。

ちょっと変な感じがしますがこれをやっておくだけで、水中での動きがだいぶ違いますよ。


そして次に練習しておきたいのがバタ足。

ビート板と同じですが、プールの枠につかまって、バタ足をしてみるといいでしょう。

そうすると、顔を入れるタイミングや、手も練習したように動かすことができます。この時に特に注目ポイントは足。


よく、小学生で自分でやってみただけのバタ足を見ると、物凄い水しぶきが上がっていますよね。

あれは膝が完璧に曲がってしまっている証拠。膝が曲がっていると結局沈んでしまいます。シッカリ泳ぐコツはバタ足にあり!


モモに力を入れて足をまっすぐに意識してバタ足するのがコツ。

なんだかロボットみたいな気がしますが、実際はこれを実践できるようになると自然と水しぶきのないバタ足ができるようになり、クロールも簡単に上達します。



いかがでしたか。実は1才から母と共に水泳を始めた私。

ジュニアオリンピック出場や選手として活躍していた時期は、泣きながら毎日練習に行っていました。

ダイエットにしても、本格的に水泳を始めたい人も、まずはしっかりと基本から入るといいですね。

まだまだ語りつくせない水泳の魅力とコツですが、まとめると。。

・まずは体の浮き方を覚える。
・陸上で手の動きを確認。
・バタ足がシッカリとできるように。
・実際に泳いでみる。

です。この流れを組んで練習すると、自然とコツがつかめますよ。



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