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基本プロフィール


性別:女性
年齢:40代
30代前半、時々20代ギリギリ、ごくたまに凄く若く見られる。今年の3月に、21歳以上でないと入れないマカオのカジノにすっぴんで行ったら、パスポートを見せることになった
出没地:愛するわが街・名古屋、また旅行好きのため、全国、世界各地
読んでる雑誌:旅行、セレブ、美容、きもの関係のキレイな写真がある雑誌
実践している美容法:たくさんある、のかなあ。詳しくは下記と、私の記事を!

たけいさんのホンネトーク


ここでしかぶっちゃけない、本音中のホンネだけをインタビュー!
たけいさんの心のなかを公開します!!

Q.いちばんの趣味や得意なことは何?

旅行!どこへ行っても楽しい。

あと、ひとからは美容だと言われる。
実年齢を告げると、よく「何をしているの?」と訊かれる。
それと、ここの私の美容の記事を読んだ友達に「やっぱりお金かけてるんだね」と言われた。そうかあ!?


Q.それをはじめたきっかけは?

旅行は、家業の関係で、自由が少なかった反動だと思う。
10歳で初めて旅行に連れていってもらった時、何かがはじけた。
それがなぜか本当に突然!の、海沿いの高級ホテルのお泊りで、しかも海の幸フランス料理つきだった。もちろんどっちも初めて。
今の、三重県の「志摩観光ホテル クラシック」です(耐震補強・改装工事のため、2016年春まで休館)。

自分が座った席まで、今でもはっきり憶えているくらい衝撃的で、「お土産買ってあげようか?」と言ってくれた母に、
「いいよ、また来るから」
と答えました。
理屈抜きで「旅=いいもの」と植えつけられたんだと思う。

成人してからはあちこちに出没。
日本を含むアジアとヨーロッパが特に好きで、その土地ならではの食べもの、歴史ある建築物にひきつけられることが多い。でも、どこにでも行ってみたいな。

美容は、家族が健康おたくで美肌だったから。
健康と美容は表裏一体。
それにならっていたら、自分も健康と、素肌美にこだわるようになっていた。
化粧が苦手。スタイルはふつう。



Q.これまででいちばん嬉しかったのはどんなとき?

2つある。まず20代なかばの時、もの凄く努力して、きもの関係のミスコンで2位になれたこと。
「昔に生まれていたら、凄い美人だったね」
と言われ、複雑だったが、長所を磨けば、きっと自分なりに美しくなれると知ったし、全力を出しきって、それがすべてむくわれた初めての経験で、その後の人生に影響している。

もう1つは、ニュージーランドで乗馬した時。天国って本当にあるんだと思った。


Q.今いちばん楽しいのは何をしている時?

旅行先の静かな場所で、気のあう人と、お酒でも飲みながら、まったりしている時。
ホテルの部屋できれいな景色とか見られたら最高。


Q.初めての失恋はいつ?どんな人だった?

嫌なことは忘れる主義なので、本当に憶えてない。


Q.彼氏や旦那の条件3つあげるなら?


彼氏にするなら、
1.性格
2.趣味の一致、もしくは理解
3.清潔感
相手の立場になれるとか、しっかりしているとか、つまり、性格が一番大事。
性格は、なかなかというか、まず変わらないから。
昔はかっこいい人に憧れたけど、最近、同年代に、若い頃イケメンで、今そこそこでも、中身のひどさが露呈してきた人を見て、外見ってなんだろう、と真剣に考えたのがきっかけ。

今は芸能人でも、凄いイケメンよりも「感じがいい」、「誠実そう」な人、あと本当はすらっとした背の高い人が好き。

けど、一般人でも何歳でも、どんな人でも、清潔感は大事だよ!
同年代の男性よ、忙しいだろうけど、目覚めてくれ!あなただって、美しい中年になれるんだ!

結婚するなら、
1.性格
2.趣味の一致、もしくは理解
3.清潔感
上と同じ。若い頃から、「恋愛と結婚は別」という人の気持ちが本気で分からない。
だって、恋って錯覚じゃん?きっといつかは、さめるもんだし、そのための労力をたくさん消費するのが、面倒でもったいないとしか私には思えない。
がまんが必要で、時々ちょっとつまんなくても、安定した愛情の方がいい。
諸事情でまだ独身だけど、結婚したらいい奥さんになれると思う。


Q.ありえない!と思ったデートはどんなの?

相手が好きな人なら、だいたい、いつでもどこでも嬉しいです!

ただ、いつも遅刻とか、相手を大切にしようとしてない人とはもう会わないよ。そういう人ってだいたいきりがないし、会っても仕方ないじゃない。


Q.人生最高に怒ったのはいつ?

実は何度もあった。
普段おとなしいけど、本気で怒ると、何かのアクションか意思表示をしてきたので、その結果、かえってトラブルを回避するのが、少しずつ上手になってきた。
怒ってもムダな人って本当にいる。できるだけ敬遠して、いいつきあいを大切にした方がいいみたい。



Q.今でも後悔してる、忘れられない思い出はある?

23歳の時に初恋をして、相手もこっちが好きだったみたいだけど、ちょっとしたことが当時は我慢できなくて、そのままフェイドアウトしてしまったことかな。
あの時先に進んでいたらどうなっただろう、と思うこともあるけど、そういうことはもう永遠にないんだ、というのが、ほんの少しまだ悲しくて、それ以上に不思議。

実生活で完璧さを求め続けているというのは、実は何かを粗末にしていて、大切なものを逃しやすいということ。
それが分かってからチャンスには挑戦するようになったし、いい意味で諦めも覚えました。
これって、成熟じゃないかな。このあたり40代。


Q.今いちばんの悩みは?

正直言って、結婚かなあ。今の私なら幸せになれると思うんだけど。
他の悩みは、あんまりない。
特別恵まれているわけではなくて、これも諦めというか、気持ちのきりかえ方なのかも。


Q.もしも宝くじで100万あたったら?

40万円くらいで、誰かとちょっとぜいたくにクルーズ、5万円で皆と食事会、ささやかだけど5万円はどこかに寄付、残りを定期預金にする。


Q.ライターになったきっかけは?

もともと、もの書きだから。文章を通して、読者の方々や書かれた人、私自身をちょっとでも幸せにできたらいいと思う。
ただ、本などではオススメの店名や商品名は出しにくいし、「記事」に興味があった。選ばれて嬉しい!

ちなみに「竹井夙(たけいとし)」というペンネームで本を出版していて、受賞経験も2回ある。ぜひ検索を!(「夙」の字は、「しゅく」でひらがなから漢字に変換できるよ)

元朝日新聞記者より約3年間文章を習っていました。
阪急コミュニケーションズ主催の「世界とつきあう!宣言文コンテスト」にて優秀賞受賞、日本文学館第11回エッセイ大賞審査員特別作品賞受賞などの経験があります。

代表作『美しい人々 人間の美しさを追う』、『美に焦がれる女の日記』(文芸社)は、ともに同社の「特別長期販売企画作品」に指定、新聞広告掲載、電子書籍化。



Q.意気込みをどーぞ!

読者の皆さんがほっとするような、ゆるさのある、でも信憑性の高い記事を書きたいです!
「たけいさん、今度はどんなの書いてるかな?」
と楽しみにしていただけるよう、頑張ります。


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