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パッチワークって色のセンスとかも問われそうでなんか難しそう・・・と思う人も多いはず。

特に初心者であればなおさらだと思います。


今日はそんな迷いを取り除く、パッチワークの配色について紹介していきます!!

何度も製作していくうちに慣れていくものですので、難しく考えずにまずはやってみましょう。


パッチワーク初心者はまず、同色系でまとめてみよう

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まず一番簡単で、基本の方法は、同色系の色でまとめることです。

たとえば、全く違う柄だけど、同じ色を使用してみたり、あとは、赤やピンクでまとめてみる。

黄色系であれば黄色やオレンジでまとめてみるのもいいですね。

こういった同色系でまとめてみるのが一番シンプルで簡単な方法と言えます。

特に基本のナインパッチであれば、きれいにまとまりが出ていいですよ。


単色2色使いでちょっと手を加えて


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色を2色使ってもきれいにまとまって見えるのがパッチワークのいいところ。

デザインがある生地を使うので柄同士の色をあわせるのがポイントです。

花柄が青であればそれを基準に、他の布は青系のものをえらぶといいでしょう。

最初に基準とする色を決めると選びやすいですね。

白×青や、白×●●が最初はおススメです。

慣れてきたら、パステル×パステルなどもいいですね。


パッチワークの色を目立たせたいなら濃い色×パステル系

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2色使いと似ていますが、ベースを濃い色にしてみるのも一つの手です。

黒や茶色もいいですし、真っ赤な色をベースに薄い色を使うことで薄い色の部分が目立ちますよね。

目立たせたい柄が薄い色であればベースを濃くするのがいいでしょう。


パッチワークの配色は、色のチャートを使いこなそう

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色に迷ったら、カラーチャートを見てみるのが一番!
とはいってもカラーチャートの見方というものがあって、
それを身に着けちゃってからは、
パッチワークに限らず、あらゆるハンドメイドのセンスを褒められるようになりましたよ!

私はこの本で勉強しました。



学校の美術で少しやりましたっけ?

隣り合った色を選べば、布の配色もきれいにできますよ。

それに合わせて、大きめの柄と水玉模様の柄などの小さなものを合わせるとより素敵に。。



パッチワークは色に迷ったら似た者同士の色でまずは合わせてみるといいですね。

たくさん作っていくうちにコツをつかんで色々な配色もできるようになりますので、まずはゆっくりじっくり。。好きな色を使って始めてみましょう。



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