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最近増えてきた海外発のブランド。

有名なものは、H&MやFoever21、MANGOなどではないでしょうか。

ぞくぞくと日本に進出してくる海外ブランドですが、自分にあったぴったりサイズを選ぶのは難しいもの。

特にネットでの買い物は難しいですね。

中には子供服で入るものもあったり。。今回はちょっとわかりにくい海外サイズでの服や靴の選び方を紹介していきます。


子供サイズでOK?!


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海外で自分の目で見て買い物ができるとき、一番小さめのサイズでも特にパンツなどは大きく感じることがあります。

体型が違うので、比較的腰回りが大きくできているからです。


そんな時は、子供サイズを選んでみるのも一つの手。

H&Mなどでは、子供サイズを身長で表示していて、わかりやすい表示になっています。

身長150センチ前後であれば、152~や164~といった表示があるものを試着してみるとシックリとくることが多いです。

丈も長過ぎず、形も日本人が求めるような形が多いので、パンツで迷ったらティーン(12歳前後以上の子供のこと)サイズを見に行くとデザインも大人向けで自分に合うものが見つかりやすいですよ。


ちょっと難しいTシャツ選び

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冬にとても寒い地域でも、海外の家の中はTシャツ一枚で過ごせることが多いです。

二重窓になっていて、室内は夏の様な温度のことも。

そういったこともあってか、海外の洋服屋には、冬でもTシャツがたくさん並んでいます。


Tシャツも子供服でも可能ですが、ちょっと首回りがキツめにできています。

なるべく大人のサイズを選ぶ方が無難。


海外の人は、比較的体のラインが出る服が好きなので、結構ピチピチに出来ているものが多いです。

伸び縮みする素材であれば体にフィットするTシャツだと思ったほうが◎。

ヨーロッパサイズは、小柄な人であれば32~38くらいのXSやSのサイズで十分。

身長が高くて・・などという人も、MやLサイズは、横幅を広く作っているだけなので、日本でMやLサイズを着ている人も32~38のヨーロッパサイズを試してみるといいですね。

海外サイズの靴の選び方

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サイズ表が参考になりにくいのが靴のサイズ。

お店によって表記も違うことが多く、海外に住んでいたり、旅行に行って直接購入する場合も迷うことが多いですね。

イギリスの洋服屋での靴の表記で多いものが3~というサイズ。22.5などの.5のサイズは存在していないので、22.5から23センチの人は「3」というサイズで十分なことが多いですよ。

日本でも海外の靴のメーカーは多いので、同じ靴が欲しいようであれば、メーカーのホームページで調べてみるのが◎



いかがでしたか。参考になりましたか。

まず、初めて買うときは、直接目で見てみるのが一番です。

アメリカ・スペイン・イギリスなどなど、とそれぞれ国が違うとサイズ感や形が違うもの。

少し小さめのサイズを選んでみるのがポイントでしょうか。



せっかくオシャレな服や靴を買うなら、センスを磨いておきたいですよね。
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