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いよいよ夏本番に近づき、これから、夏休みの計画を立てている人も多いのではないでしょうか。旅行や短期留学も。。

旅行の行き先で多いのが、やはり英語が通じるアメリカやイギリスです。

アメリカ英語とイギリス英語は違う意味を指すことが多く、間違えると全く違うものが出てきたり。。行ってしまったり。。

今回は、旅行先でのそんなちょっとした違いに戸惑わないよう、イギリス・アメリカ英語(単語)の違いを5選、紹介していきます。


1, エレベーターとリフト

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エレベーターは日本でも呼びますね。

アメリカではエレベーター、イギリスでは、リフトと呼ばれています。

リフトという名前の感じから、これはなんとなくは想像出来ますね。

2, どこで待ち合わせ?!

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イギリスに留学に来た学生によく聞くのですが、語学学校で友達になり、出かけることになりますね。

そこで、待ち合わせ場所を決めます。

色々な国から留学に来ていますし、語学学校に来る多くの学生はアメリカ英語を学校で勉強してきている場合が多いです。

アメリカであれば、「ファーストフロアで待ち合わせね!」=一階のこと

イギリスだと、二階のこと。。イギリスでは一階をグランドフロアと呼び、デパートの壁にも、リフトのボタンにも「G」と書いてあります。

3, 地下鉄に乗りたい!


学校で習った地下鉄は「サブウェイ」でしたね。

アメリカで地下鉄といえば、サブウェイでOKですよ。

イギリスでサブウェイはどこですか?と聞くと、聞きなおされるか、ないしは、地下トンネルを案内されてしまうかもしれません。

大通りの下にある徒歩で通行用のトンネルをイギリスではサブウェイと呼びます。

あとは、サンドイッチショップのサブウェイ。。。

イギリスで地下鉄を探す時は「TUBE(チューブ)」「Underground(アンダーグラウンド)」を探していると伝えて下さいね。


4, デザートにプリン?プディング?

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「プディング」と聞くと、イメージするのがカスタードプリン。。

イギリスでレストランに行くとよく聞くこの「プディング」というフレーズ。

デザートという意味なんです。

プディング食べます?と聞かれて戸惑う人も多いのですが、YESと答えればデザートメニューが運ばれてくるだけですので、ご安心を。。

5, ラインとキュー

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長蛇の列を作るのが好きなイギリス人

ちゃんと列を作って、抜かすのはもちろん絶対にダメ!

そして列をなしていると必ず聞かれるのが、あなたは列に並んでる?です。

その時に使われる言葉は「キュー」。

並んでいる時にいきなり「キュー」が入った言葉で聞かれてもYES or NOで答えれば大丈夫!

ちなみにアメリカは「ライン」なのでわかりやすいですね。



参考になりましたか。

同じ単語なのに違う意味になる英語もたくさんあります。

行く旅行先で戸惑わないように、少し知っておくと、お話し好きな欧米人と話も弾むこともあり、より楽しめますよ。



イギリス英語について、こちらの記事も参考になります。
他の英語とイギリス英語の違い3つ!!最低限知っておきたいこと


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