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水泳を習う人も増え、また、競泳の日本選手陣営はとても強く、世界記録を保持したり、1位に輝くことも多く、最近は特に注目を集めていますよね。

今回は、年に2回行われる、ジュニアオリンピックに焦点を当てていきたいと思います。

春季3月・夏季8月と、約半年に1回行われていて、これに出場を目指している9歳以下の子供たちから16歳以上の選手たちは選考基準タイムをきるのにまずは力を入れています。


1, 標準基準タイムを突破が必須

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ジュニアオリンピック競泳(以下JO)の参加基準として、まずは日本水泳連盟が設けている標準基準タイムを突破しなくてはなりません。

基本的には、例外はないと思って下さい。公式大会・公認大会でタイムを突破していなくてはいけないので、いくら自身の通うスイミングスクールでのベストタイムで突破していても大会で記録が出ないようであれば、出場は不可

その為にどの選手も食事制限や毎日のトレーニングを行い準備をして出場します。

ただ、短水路(25メートルプール)、長水路(50メートルプール)で標準記録タイムが違うので、自身の得意なほうでタイムが突破できればOK

JO前の公式大会で、3位以内に入ったとしても標準タイムに届いていなければ出場不可と年々厳しくなっています。

詳しくは。。http://www.swim.or.jp/compe_swim/tournament2013/8/download/swim_8.pdf

2, スイミングスクール選び

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標準基準タイムをきるのはもちろんのことながら、それ以前に大切なことといったら、やはり教室選び

基本の泳ぎは、比較的どこのスイミングスクールでもしっかりと教えてくれますが、その後に選手コースにあがると、スイミングスクールによって対応が変わってきます。


大手スイミングスクールだから選手コースに力を入れてそうだし、任せっきりで大丈夫かといったらそうではないこともあります。

オリンピック選手が出たスイミングスクールも、地元にあるところに行ってみたらちょっと違う。。ということがありますよ。

選手コースになってから、更にいいコーチへ移る人もいるので、もっと上を目指したい人は、恥じることなくスクールやコーチを変えていいですね。


参考になりましたか。

JOに出場といっても、まずは基本の泳ぎが出来てから。

もちろん早く芽が出る人もいますが、早いからいいというわけではないのが水泳競技です。

少ないところでも、週に5回は通い、力を入れているところでは、食事制限や朝、学校の前に練習があるところもあります。合うところを探してみましょう。



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