この記事の所要時間: 814

あると便利なのは分かっている、ウォーターサーバー。

「助かるけれど、場所もとりそうだし、うちにはなくていいかな」
と思っていませんか?

いえいえ!今はすべての家庭に1台、との意見もあるほど。

その理由とおすすめのサーバーを、ここまで話題になる前から、ずっとウォーターサーバーを使い続けている私が、お教えしちゃいます。




電気ポットや、やかんも不要に!


150718-2-02

うちが何年前からウォーターサーバーを使っているか、もう分からないです。

ただ理由は憶えていて、知人の紹介で、おためしのつもりで始めたということ。

「つきあい」とも言えますね。
合わなかったらある程度でやめればいいや、みたいな。


ところが、こんなに便利なものは、なかなかないことに気がつくんですよ。

私はもともと、水が好きなのです。
お茶が無料で出るところでも、水を頼むことが多いです。


けれど外で出るお水って、サービスなのは分かっているけれど、キンキンに冷たいのが多いじゃないですか。

あれ本当は、体によくないっていいますよね。おなかが冷えるし。


私の知っているエステティシャン、エステのお姉さんは、健康と美容のために、常温以外の水は飲まないそうです。それかお湯か。


でも私はやっぱり、ある程度は冷たいお水が飲みたいのですよ。

だから家では、常温のお水のグラスに、氷をひとつだけ入れて飲んだりもしていました。

すると面倒くさいんですよ。氷がきれてて、ぬるーいお水を飲むはめになったり。


あと、もうほぼよくなったのですけれど、うちは母が胃腸関係の病気だったので、冷たい水が苦手になったんです。


偶然だったのですが、そこにウォーターサーバーを導入したら、これは便利。

キンキンに冷たいのはもちろん、そこにお湯をたして、ちょっとだけ冷えたのにしたり、常温など、秒単位で、自分の飲むお水の温度が調節できるんですね。
150718-2-03


あとウォーターサーバーを使いだしてから、電気ポットとやかんが、いらなくなりました。

この2つは、うちにはもうないです。

それこそコーヒーやお茶、インスタントラーメンなども、これで熱いお湯をジャーっとやれば、できてしまうのです。

ただ、少なくともうちのウォーターサーバーは、熱湯は出ないです。
本当は、紅茶なんて特に、わかしたてのお湯がいいとか、そうじゃないとダメだという人がいるのは分かっているんです。


でもそれが毎日毎回になると、正直言って面倒くさい。
火やお湯を扱う手順が増えれば、危険もそれだけ増しますし。


電気ポットも、毎日、中身のお湯をいれかえる時に、ザバーッと熱湯か、それに近いお湯をあけるじゃないですか。

私、個人的にあれが凄く怖かったんですよ。毎日毎日。


そういう手間や怖さが、ウォーターサーバーが入ってからは、ほとんどなくなったんですね。

たまに熱湯がほしい時は、きれいな鍋を使えばよし。

メンテナンスもほとんどいりません。

ああ、ラク。ラクが一番。


こんなこと言って、私が凄いなまけものだと思わないでくださいね。

でも、時には家事にも合理化って必要だと思うのですよ。

家事の他にも、やることは一杯あるんですから。


水はこんなに重い!買う労力を節約



以前はスーパーでミネラルウォーターを買っていたのですが、これが大変。

例えば、2リットルのお水1本なんて、皆ですぐ飲んじゃうでしょう。

でもそれを2本も買って持ち歩けば、外出先で他のことがしにくくなる。


手かせと言ったら、言い過ぎでしょうかね。
少なくとも重りですよ、重り。


母の知りあいのとある老婦人は、とってもシャイで遠慮深い人でしたけれど、それでも、定期的に、母に、車でスーパーに一緒に行ってもらうよう頼んでいました。


「私の年だと、1人ではお水を買って帰ってこられないから」
ということだったんですね。


お水って、重いんです。
これもほぼ毎日毎日。


でも今は、契約している会社の人が、定期的にウォーターサーバーの水のボトルを持ってきてくれますから、問題は解消されました。

あるのはボトルをかえる手間くらいでしょうか。でも簡単ですよ。

災害時には「命綱」・私の遭遇した天災


150718-2-04

あとはやっぱり、災害時のそなえになる、ということなんですね。

これは、マジですよ。

誰でも、「水」がなくては生きていけないじゃないですか。


水が、安全な飲み水が、欲しいのにどうしてもないっていう時の気持ち、はっきり言えば、恐怖は、経験してみないと分からないです。

命に関わることですから。


特に、言うまでもなく日本は天災大国。
我が家の人々は東海地区の住民で、大きな地震は今のところ経験していないのですが、父の家が、昔、伊勢湾台風で被災しています。


それから約半世紀も経っているのに、父は、台風が来ると、軽いパニックになるんですね。

ほぼ丸1日でもテレビの台風情報を観ていたり、私の枕もとに何かあると、
「こんなものでも逃げる時、命とりになるかもしれないから、どけなさい」
と言ったり。

これはもう理屈じゃないです。それに、人間の自己防衛本能なんじゃないでしょうか。


それに気がついたのは、私自身が、外出先で洪水に遭ってからです。

今でも憶えていますが、その日の午前、確か、もう昼近い時間に、家を出る時、私は傘すら持たなかったのですよ。

小雨程度で、すぐやむ、と思っていましたから。

実家から電車で30分ぐらいで名古屋駅に出て、友達と駅のデパートで買いものをして、1人になってから、いつもの本屋で本を紙袋に入れてもらった時、
「こちらにビニールのカバーをおかけしますか?」
と訊かれて、外が雨なのを思い出したんです。


そうして駅に行ったら、びっくり。

行きはなんともなかった駅が浸水、電車はいつ出るか分からない、タクシー乗り場には人がずらっと並んで、車でも40分くらいの距離なのに、どうしても実家に帰れなくなったんです。

結局、深夜に電車が復旧して帰宅できたのですけれど、そういう規模の災害でも、立ちっぱなしの人もいて、イライラしているから、いい面でも悪い面でも、その人の本性が見えちゃったり。

次の日新聞で見たら、亡くなった方がいました。被災ですよ。


それと同じ時期に、違う事情で、家が数日間、断水したのですね。

その時も、まあ大変でした。
でもおかげでというか、分かったんですね。

天災は忘れた頃にやってくると言いますが、本当なんです。

私の場合は、あの洪水でしたけれど、それが突然だったことも、あの時同じ車内にいた、一部の人の変わりっぷりにも、私は凄いショックをうけました。

安全も水も、ない時はないんです。

それこそ自分の命に関わる時でも、お金をいくら積んでもないんだって。


それを経験してからは、ウォーターサーバーのありがたみをよけいに感じるようになりました。

うちのウォーターサーバーの大きな水のボトルは、きらされたことがありません。
停電しても、ボトルがあれば、常温の水は出てきます。
いつか私達の命を救ってくれるかもしれない、そんな存在です。



うちのサーバーと、他との比較は…



この記事を書かせていただくにあたり、調べて驚きました。

いつの間にか、ウォーターサーバーの人気はこんなに高くなっていたんですね。
3.11のことも、大きく影響しています。


いろいろな会社から商品が出ています。
それでも、私がおすすめできるところはひとつしかないんですよ。

それでは発表します。
うちがずっと使用しているウォーターサーバーは、「ウォーターネット」のものです。

証拠写真がこちら。

150718-2-05

おすすめのわけは、まずこちらの動画をご覧ください。
短くて分かりやすいですよ。
「ウォーターネット」のお水が安全でおいしいのには、理由があったんですね。



うちのお水はおいしい。

そして安全でおいしいお水は、普段の健康にも役立ってくれる。
私の体を、人生の基盤を、命を、支えるひとつになってくれる。

本当にありがたいことです。


おすすめする他のわけは、正直言って、これしか使ったことがないから、というのもあります。

それで今回、他社との比較もしてみたのですけれど、これも正直言って、変える理由があるかな、と思ったのです。


ウォーターサーバーについては、
苛烈な競争があるようで、インターネットでも「ウォーターサーバーランキング」はもちろん、
「ウォーターサーバー今週の1位!」
というのまで発見できてしまったので、びっくりしたんですね。


反対に言えば、それだけ、上位の会社の商品がそれぞれ優れているってことになりませんか。
それこそ差別化が難しそう、というか。

ともかくうちはずっとこれで、何も不満がないんですよ。

私に言えるのは、一家に1台、ぜひウォーターサーバーを。





そして繰り返しますが、うちはずっと「ウォーターネット」で、不満が何もないということなんです。

ウォーターサーバー導入したくなってきました?電気代はどうなんでしょう。こちらの記事を参考にどうぞ。
ウォーターサーバー電気代。ぶっちゃけ、あれとどっちがおトク?