この記事の所要時間: 447

Mayr http://free-images.gatag.net/tag/women/page/42


こんにちは、転職でズッコケたマイヤです。


皆さんは転職したいですか?

私が就活生だった頃は、日本の大学生の内定率があまりに悪く、大々的にニュースになった年代でした。


当時の私は
「とにかく何でも良いので内定ください!正社員で働かせてください!」
状態でした。

そして新卒で入った会社では事業内容に何の興味も抱けず、さらには休みも少なく、給与も他社へ入社した友達と話せないレベルの低さ、人間関係だけは可もなく不可もなかったのですが、あまりの労働環境で労基署に駆け込んだ人も実際に何人かいました。


とにかく無味乾燥で多忙な日々が辛く、せめて自分の興味関心のある会社に転職したいと思い、ある日の午後にとある会社のHPの募集が目に留まり、「ここだ!」と思って応募。

気づいたら転職していました。


そうしたら、そこは常識がぶっ飛んだ会社で、2年後の離職率が100%を誇った会社でした。

1年ちょっと働いて退職しました。

もうまさに失敗だったのです。


今回はそんな私が転職活動で怠ってしまった注意をご紹介します。

皆さん、転職で失敗すると大きな痛手を負いますよ。




面接等で会社に行ったら、見るべきポイント

150720-4-02

tibchris http://free-images.gatag.net/tag/women/page/43


面接等で会社を訪問した際は、そこで働いている従業員の方の様子を見てみてください。

楽しそうですか?

挨拶の時だけ笑顔ではないですか?


実は私が前職に勤めていた際に、取引先の方が会社にいらして、上司がいない隙にコッソリ言われました。

「相当、仕事辛くないですか?誰も楽しそうにしてないんですけど


誰も不満を口に出すというようなことはしておらず、普段通り仕事をしていたのですが、気づかれました。

大企業ですとネットの掲示板が存在したりもしますが、小さな会社だと外部から情報を得るのは難しい場合も多いと思います。

会社を訪問した際に従業員の様子を見てみることはかなり重要だと思います。



これって…脅し?

150720-4-03

glitter feet http://free-images.gatag.net/tag/women/page/45


私が前職の面接を受けた翌日、採用の電話をいただいたのですが、
「12月1日から来てください」
と言われました。

既に11月の半ばが過ぎ、12月まで残り二週間という時でした。


私は当時勤めていた会社に退職の意思表示はまだしていませんでしたし、面接の時にも
「いつから勤務開始できそうですか?」
と言われ
「今の会社の引き継ぎもありますし、一か月後としたいのですが、年末年始に差し掛かってしまいますので年明けからになると思います」
と答えていて
「そうですか…わかりました」
というお返事だったのですが、採用の連絡時に違うことを言われました。

「採用いただいたのは大変嬉しいのですが…年明けからの勤務と面接時にはお伝えしたかと…」

「うちも急募なので、もし12月1日から来られないようでしたら、他の方を採用します」


ぎょっとした私は急いでその日の内に上司に退職の旨を伝え、バタバタと退職するに至りました


募集要項だけでなく、面接の時と話が違う時はちょっと冷静に考えた方が良いかもしれません。



色々なところからの情報収集も大事

150720-4-04

victoria white2010 http://free.gatag.net/2011/09/25/130000.html


私は転職の際にその会社のHPの採用情報をたまたま見つけ、求人サイト等を介さずに応募しました。

ですが、可能ならばハローワークに相談して情報収集することも大事だと学びました。

実はその会社はハローワークの求人の常連で、しかも採用されても長く続かない会社ということでハローワーク内でもある意味有名な会社でした。


私がその会社を辞めてハローワークに行った際に
「あそこで一年ちょっとも働いたんですか!頑張りましたね~!」
と言われた程。

ハローワークではあまりに募集要項と乖離している等の問題が報告された場合は、その情報を持っている場合があります。

応募しようとしている会社の情報がないかどうかを聞きに行くだけでも価値はあると思いますよ!


求人サイトやハローワークから応募する際は注意すると思うのですが、たとえ会社独自のHP等での応募を見つけたとしても、一度その他の求人情報で確認することをオススメします。



今回は転職で私が気づいた注意すべき点をご紹介しました。
<まとめ>
1.従業員が「仕事をしている」時の様子
2.募集要項だけでなく、面接との相違点
3.ハローワーク等でも情報を確認する

転職で失敗すると、ダメージが本当に大きいです。

私は一緒に働いていた仲間が素晴らし過ぎたので、転職したこと自体は全く後悔していませんが、精神的にも金銭的に大きなダメージを受けました。

この経験を次に活かしていきたいと思います。





転職活動で、女性ならば誰しもが気にするのは年齢。こちらの記事をご覧ください。
女性の転職は年齢が重要になってくるのか?私の転職活動エピソード

Sponsored Links