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Inside.spirit (改変 gatag.net) 

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こんにちは、片付けられない女を卒業したマイヤです。

私は小学生の頃から片付けが大の苦手で両親によく怒られていました。

大学進学とともに上京して一人暮らしもしたのですが、苦手なままで、たとえ片付けても一か月後には元通り。

「自分は片づけができない病気なのでは?」
と何度も思いました。


そのような病気があるのは事実ですし、それを否定するつもりはありませんが、勝手に自分で病気と決めつけて片付けを「やらない」のは問題だと思い、先月下旬に色々調べて徹底的に片付けました。

そしたら部屋がスッキリして、それから一か月近く経ちますが片付けた時のままです♪

少し物がいつもと違う所にあるだけでモヤモヤし、すぐにちょこちょこ片付けるという習慣もうまれました!

今まで床に物がありすぎて掃除機なんてかけられなかったのに、今ではスイスイできるので定期的に掃除機を利用しています。


今回は私が実践して「これはリバウンドしない為に必要なことだ!」と思ったことをご紹介します。

片付けても何度もリバウンドするのは、あなたが病気だからではなく、片付け方に問題があったのかもしれませんよ?



片付ける時にコレを必ずやる!

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Aurimas Adomavicius http://free-photos.gatag.net/2014/07/10/080000.html


片付けの時、収納から中身をとにかく全部出してください。
※日々の片付けではする必要がありませんが、汚部屋を大改革する時は必ずしてください!

以前の私は片付けの際に、タンスやクローゼット、机の引き出し等、収納された物はそのままで、収納しきれていなかった物をそこに押し込んで片付けていました。

が、収納してあるものも出すのです。


実はそういう所に「自分が必要としていない物」が結構潜んでいます。

中身を一度確認しないと、必要でないもので収納が溢れてしまい、それが原因で新たに必要となった物をしまう場所がなくなり、収納ができなくなります。
これによって、一度は片付けられたとしてもリバウンドする可能性が非常に高くなります。


私の場合、プリクラが沢山出てきました。

最近のプリクラは自分たちの分だけ印刷されるものが多いですが、私が中高生の頃はとにかく友達や知り合いに配りまくり、交換していました。
(SNSのセルフィーみたいな感覚だったのでしょうか…今思うと謎)

もちろん全て配り終えることができないことも多々あり、同じ物が何枚もあるのです。

もう配ることもしないですし、1枚ずつ残して、あとは捨てました。

そんな感じで結構不要な物が入っていることがあるので、まずは収納の中身を出して仕分けし、それから収納し直すことが肝心です!



思い出は基本コレに入れる

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Skeletalmess http://free-photos.gatag.net/2014/08/16/090000.html


思い出の品は基本的に箱にしまいましょう。

思い出の品は実用品でない限り、まず使う機会はありませんし、毎日思い出の品を見るということもしないと思います。

それにも関わらず、引き出しや収納に直接ゴチャゴチャ入れられていたら、それこそ毎日使う物を入れる為のスペースがなくなります


大きな箱を用意して、とにかく思い出の品を詰め込みます。

捨てるわけではありませんし、見たい時には見られるわけです。

私は引き出しの中に写真や写真のフィルムまでありました。

普段使わない思い出の品を箱に入れただけで、収納スペースをグググッと増やすことができました。

さらに思い出の品を箱にしまう重要性は、次の項目にも非常に関連しています。



物はココにしまう!

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物は使う所にしまう、これがかなり重要です。

「そんなの当然じゃん」
と思っている散らかった部屋の方、よくよく部屋を見てください。


例えば、机の上に化粧品が散乱していたりしませんか?

それは普段、化粧をそこでしているからですよね?

でもしまう場所は別にあったり、むしろなかったりしませんか?


つまり、机の近くに化粧品を収納する場所がないから、次に使う時に準備するのが面倒になり、その周りがドンドン散らかっていってしまうのです。
机の上に化粧品が散乱している人は、机の近くに化粧品の収納場所が必要なんです。

メイクボックスでも机の引き出しでも、自分に合った物なら何でも良いです。


ただし、ここでとても重要なのが、よく使う物は使用する際に簡単に取り出せるようにしておくこと。

これによって自然と片付けの習慣が身に着き、リバウンドしません。


私の場合は机の上に筆記用具が散乱していました。

筆記用具を筆箱の中にしまい、さらに引き出しの中に入れていたのですが、鉛筆立てを購入したことで使用もラクになり、また、使用後も自然と鉛筆立てに立てるようになりました。

よく使う場所にしまい、使用頻度の高いものは使用するまでのプロセスを短くする、これがリバウンドしない為の重要なコツです!



<まとめ>
1.片付けの際は収納の中身を全部出す
2.思い出の品は箱にしまう
3.使用頻度の高い物は使用するまでのプロセスを最大限短くし、使う場所にしまう

一人暮らしをしていた際、年末は必ず大掃除していましたが、翌年の1月にはまた元通りだった私。

今回ご紹介したコツを意識して片付けたことで、今は物が出ているだけで違和感があり、自然と元の位置に戻しています。

汚部屋の克服はできるものですよ!



徹底的な部屋の片づけを考えているなら、こちらの記事も読んで、失敗しないようにしたいですね。
部屋を片付けられない私の大失敗!やってはいけない片付け方3つとは?