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hoanghong391 http://free-photos.gatag.net/2015/01/20/050000.html

こんにちは、汚部屋を卒業したマイヤです。

以前の私の部屋は、服はベッドや床に散乱、本も本棚から溢れて床に横積み、机の上では何も作業できないという汚部屋でした。


テレビで片付けの番組を見ると
「私の部屋はこれよりマシかな」
なんてプラスに考えいたのですが、家族や友人からは
「同じだから」
と指摘されていました。

あまりに散らかると片付けって何から手をつければ良いのかわからなくなるし、やってもやっても終わる気配がない。

しかも片付けたとしても、またすぐに散らかってエンドレス。

そんなだから、やる気も続かない。

私はそう思っていました。


でも、そんな私が今では部屋を綺麗にし、しかも維持できているのです!

維持させる為の片付けのコツは別の記事で紹介しているので、今回は片付けの「やる気」に焦点を当ててご紹介します!



実はそんなに重要じゃない、アレ


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私は読書や文章の推敲の時以外は、基本的に音楽をかけています。

その方がモチベーションも上がってはかどるからなのですが、片付けもそう思って音楽をガンガンかけながら作業していました。

そのような人は少なくないと思います。


が!

実は私にとってはそんなに重要ではありませんでした。

片付けに集中すると音楽が止まったことも気づかずに作業していたのです。

確かにノリノリで作業できたりもしますが、私にとっては、「やる気」の為に音楽が必ず必要というわけではありませんでした。


それよりも重要だったのが次の行動でした。



コレをすると今までと違う「やる気」がわいてきた

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王明源 – ( Titanium Er . 鈦爾平面影像 ) 

http://free-photos.gatag.net/2015/01/15/190000.html

私は部屋に散らばった物や収納に入れていた物をとにかく集めて袋に入れ、一か所に集めて片付けをしたことで、今まで感じたことのない「やる気」が芽生えました。

「たったそんなことで?」
と思った方もいるかもしれません。


汚部屋の住人の方にお伺いします。

そもそも部屋は狭いと思っていませんか?

だから収納場所もなくて物が溢れていると思っていませんか?

そもそも部屋の本当の広さを把握していますか?


私は部屋が狭いと思っていました。

だから収納場所が少なく、部屋が散らかってしまい、部屋が汚いのは仕方のないことと思っていました。

ところが全ての物を袋に入れて、とにかく部屋の物をひとまとめにしてみたところ、意外と広いという事実に気づきました


床がスッキリ綺麗になった部屋を数年ぶりに見ることができ、思っていたよりも広いと知ったのです。

これは間違いなく言えることですが、物が散らかっていると部屋が本当に狭く感じます。


ですが、片付けるだけで驚くほど広く感じることができるものなのです!

「どこに収納しよう?場所なんてないし」

と思いながら片付けるのではなく

「こんなに広かったんだ…。だったら収納は間違いなくできるハズだし、むしろ部屋を広々使いたい。ちゃんと綺麗な部屋にしたい。どうやったらこれを維持できるかな?」

とプラスに思って片付けることができました。


これがすごくモチベーションアップに繋がります!

プラスに考えることで「やる気」も持続してくれ、ちゃんと片付けられました!!

揺るぎない「やる気」に繋がるので、本当にオススメです!



私は片付けをするまで、これから先もずっと汚部屋で過ごしていくと思っていました。

ずっと苦手のままだと思っていました。

でも卒業できたんです。

今も綺麗な部屋で快適にこの記事の文章を書いています。

きっとこの記事を読んでいる方は「片付けられるようになりたい」と思っているのだと思います。

その気持ちが何より大切な「やる気」ですよ!



せっかく片付けた部屋。大事なのはリバウンドしないことです。
片付ける時の3つのコツで片付けられない私がリバウンドしなくなった