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こんにちは、最近ニキビの悩みから解放されたレイナです。

赤くぷくーっと膨れあがるニキビ。

それで終わってくれればいいものの、たまに赤いニキビの真ん中に黄色いブニブニした膿が溜まって思わず目を逸らしたくなる黄ニキビになることってありませんか?


私はつい最近おでこにでっかい赤ニキビができていたのですが、夜中寝ているとジンジンとニキビが痛かったのです。
朝起きて鏡を見てみると腫れ上がったニキビの真ん中に5ミリはありそうなでかい黄色い膿が溜まってました。

黄ニキビって見た目は汚くてじくじくして痛いし、人に会うと触れて欲しくないのに「おでこ、痛そうだね~」なんて挨拶代りに言われたりするので治るまで毎日が憂鬱です。

しかもこの黄色ニキビ、膿がつぶれたあともずっと治らず長い間居続けることが多いんですよね。


潰れてカサブタになったところをタオルでゴシっとしたらまた血が出てきちゃったり、ずっとしこりが残ってなかなか赤みが治らなかったり・・・どうしてこんなにしぶといのでしょうか?


実は黄ニキビはニキビの中でももっとも重症のニキビで、適当にケアをしているとずっと治らず赤みが残ったままになったり、同じところにまたニキビが出来るという悪循環になてしまいます。

黄ニキビは体から「ちゃんとケアしてくれー!」という警告です。
しっかりと対処して二度とニキビを復活させないようにしていきましょう!


兎にも角にも「触らない!」



黄ニキビができるとついついプクっとしたあの黄色の部分を突きたくなる衝動にかられるのは私だけでしょうか。

小さい時から母親に「膿は無理やりだしたら悪化するからやめなさい!」と言われていましたが、気になってしょうがなくて手で突いてみたり針でプチっと潰したりしていました。

じわーっと膿が出てくるのがちょっと楽しくてやってしまうのですが、自分で絞りだしてしまうので血も出てきて潰す前より痛くなることもしばしばありました。

大人になってからもその癖はなかなか治らなかったのですが、つい先日できた黄ニキビは絶対潰さず「潰れるまで待とうホトトギス」の精神で我慢しました。


すると、1日くらいで勝手に膿が出てきました。

潰れたのはいいものの、その後はただの傷になって服やタオルが擦れるとまた血が出てきて悪化してしまったりします。

潰れた後のニキビはニキビとは思わず「擦り傷」と同じ扱いで、とにかく膿が出た傷口がふさがるまでは触らないことです。
髪の毛もなるべく上げてばい菌が入らないようにした方がいいと思います。

傷口がふさがってからやっとニキビのケアができるようになるのです。


丁寧な洗顔でニキビを撲滅!

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化膿していた傷がふさがってからは丁寧に洗顔と保湿でケアをしていきます。

私は泡立てネットの中に固形石鹸を入れてひたすらクルクルし、たっぷりの泡を作ってふわふわの泡で洗顔をしています。

自分の指の感覚もわからないくらいの大量の泡で洗っているのですが、この泡ふわふわが気持ちよくて洗顔がちょっとした癒しの時間にもなっています。

ふわふわ泡の作り方はこちらの動画を参考にしてくださいね。



まんべんなく顔に塗ったら丁寧に洗い流します。
私は今までの経験から、ちょっと冷たいかなーと感じるくらいのぬるま湯で洗い流すのが一番乾燥せずしっかり洗い流せる温度だと思います。

この洗い流しが足りないと毛穴に石鹸カスが詰まってニキビ再発の原因になってしまうので、何度も洗い流します。

その時も手で顔をゴシゴシすることは絶対せずに、水の力だけで洗い流すと洗顔した後はスッキリしているのにしっとりしているという最高の肌の状態が作れますよ。


規則正しい生活を心がける


なぜ赤ニキビではなく黄ニキビになってしまうのか?

その一番の原因は生活習慣なのだそうです。


私は最近、寝るときに半袖を着たら寒かったり、寒いと思って七分袖で寝たら暑くて寝れなかったりで寝不足だったのです。

季節の変わり目ってぐっすり眠れなくてなんとなく体がダルくて体調が悪いことが多いんです。
それに比例して黄ニキビがポツポツできることも多いんですよね。

ニキビができると治すことばかり考えがちですが、繰り返さないためには元から絶つのが一番!

食生活を改善したり寝不足を解消することでニキビの悪化を防ぐことができます。

黄ニキビがたくさんできて困ってる!という人はその生活スタイルが原因かもしれません!


黄ニキビは体からの最終警告!



黄ニキビは炎症してできるもの。
体が「もうやばいって!ちゃんとケアして治しなさい!」って言ってきているのです。

その声にしっかり耳を傾けて自分の体をケアしてあげれば必ず綺麗に治ります。

黄ニキビは触らず、優しく治すのが鉄則です。

是非実践してみてくださいね。



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