この記事の所要時間: 527

あなたは美人ですか?

あるいは、今は、自分の外見にコンプレックスが多少ありますか?

どちらにせよ、本当に幸せになれるかどうかとは、実はあまり関係がないこと。


でも若ければよけいに、女性への容貌差別、容貌に関するいじめに巻き込まれる可能性も高くなるのは確かですね。


今日はそれらから身を守って、楽しい女子ライフを送るための、ステキな情報を教えちゃいます。

外見と中身に関係はあるか


こんにちは、たけいさんです。

皆さん、「美人の性格論」というか、外見と性格は関連があるのか、興味しんしんのようですね。



そして他の記事でもふれましたが、私は特に若い頃、「美女の園」にズブズブ、ズッポリの生活を送っていたんですね。


一時は、友人・知人に美女がごろごろ。

ミスコンテストのタイトルをはしごする人もいました。

ミスコンの審査員もやったことがありますよ。


そんな、美人にまみれた経験から言います。

ズバリ、外見と中身は、あんまり関係がないです!!

美人だろうがなんだろうが、性格のいい人はいいし、そうでない人はそうでないんですよ。

確かに、少しはあるのですね。


例えば、若くてきれいなら、どこに行っても、少なくとも最初はちやほやされるじゃないですか。

そしてこれは男性も同じなんですけれど、美しい人、美しかった人って、うぬぼれが強くなりやすいんです。

「きれいですね」
「イケメンですね」
と言われただけで、『この人も私のこと好きなんだ』だとか、『困るな』とまで思っちゃう。

外見を褒められたことと、好かれてるか、愛されてるか、などはまた別の話なのに、自分を過大評価してしまうことがあるのです。

それで自分のこと褒めてくれた人に、ぞんざいな、冷たい態度をとったりね。

美人、イケメンあるあるです。


それは困るんですけれど、実は憎めない人もいるし、それ系で本気で迷惑な人って、案外、少ないんじゃないですかね。

私がむしろ気になるのは、別のことなんです。


「美人とブスの性格論」の根底にあるもの

 
150726-2-02
         
それにしても、どうして世の中には、「美人とブスの性格論」がたくさんあるのでしょうか。


美人はこういう性格、そうじゃない人はこう、みたいな話。

そんなの、簡単に決められるんでしょうか。


それはともかく、これは、若ければよけいに、女性は、容貌に関することで、ひとくくりにされたり、ふるいにかけたりされやすい、そして、差別やいじめに巻き込まれる可能性が高くなる、ということなんですよ。


「美」を「お金」におきかえて考えてみましょう。

お金があれば、少なくとも最初はちやほやされやすいし、また、うぬぼれやすくなる。

それは本当ですけれど、
「金持ちと貧乏人、どっちが性格が悪いか検証!」
っていう記事があふれていたら、そういう世界って、ちょっとあやういんじゃないでしょうか。


「だから金持ちは性格が悪い」
「だから貧乏人は性格が悪い」
って言ったら、どっちも差別発言でしょ。


相手を人格化していないのですから。

「美人とブスの性格論」も同じ。

確かに「ブザイク」という言葉もあるのですけれど、女性の方が、よりそういう被害に遭いやすいということなのですね。

容貌に関する差別、いじめから身を守るには

150726-2-03
           
そしてあなたが「美人」であっても、そうでなくとも、女性として目立つ容貌をしていると、被害にも遭いやすいと言えるのです。


芸能人になれちゃうくらいきれいな人が、学生時代には、
「自分のこと可愛いと思ってんだろ!」
なんて言っていじめられていた、という話、ありますよね。

反対に、「ブス」と言われていじめに遭ったとか。

もしくは今、そういう目に遭っている人がいるなら、どうか聞いてくださいね。

あなたがそんなことを言われる、ましてや、いじめられる筋合いなんて、まったくないんですよ。


確かにね、相手にも言い分がある場合だってありますよ。

でも、仮に、誰かがむかつく、嫌いだとしても、
「お前、むかつくんだよ!」
って、抵抗できない、しにくい相手を、毎日、殴る蹴るしたら、間違ってるだとかそういう以前に、暴力だし、犯罪でしょ。


手が言葉になっても同じことで、いじめというのは、暴力なのですね。

あなたが誰かに暴力をふるわれる理由なんて、ないんです。

ましてや容貌のことで。


これは一般的ないじめにも言えることなのですけれど、そのことをしっかりと肝に銘じた上で、対処をしましょう。


とにかく被害にあったら、迷惑してる、嫌だ、もしくは、こんなに苦しんでいるということを、誰かに伝えることです。


相手に直接は、言わない方がいいかもしれません。

なんでもそうで、率直なやり方だと、損する場合もありますからね。


でも、我慢は絶対にしないでください

親や友達に相談する、あなたが学生なら先生に相談する、最悪の場合それがダメでも、それがダメならかなり深刻な状態ですが、最近はインターネットやメールを使った、こんな相談所もあります。

いじめ防止ネットワーク
www.ijimesos.org/

とにかく、あきらめないでください。

女性として生きていれば、絶対にいいことがあります。



美人のあなたは有名になれちゃうかもしれないし、今はそうでないかもしれないあなたも、ある年頃になったら急にきれいになったりだとか、そうじゃなくても、突然モテモテになって幸せになれるかもしれないんですよ。


だって、他の記事にも書きましたけれど、本当にモテるかだとか、幸せになれるかどうかに、容貌そのものって、実はそんなに関係がないんです。

危険とはうまく距離をおいて、楽しい女子ライフを送りましょうね。



モテるかどうかは容姿ではないんです。こちらの記事をご覧ください。
モテる顔はない!?美女の園で私が知った、本当にモテる3つの法則



私が内側から輝くために飲んでいるサプリはこちらです。
→酵素で美容!!−20歳に見られた私が飲む「新谷酵素」の効果とは?