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こんにちは、周囲が結婚ラッシュなマイヤです。

20代になると友達の結婚式にちょこちょこ呼ばれ、20代後半になるとその数はさらに増えました。
(私の知り合いは3週間連続で結婚式に出席していました!)

結婚式に出席すると
「私もこんな演出したいな~」
というものが結構出てきます。


もはや定番なのが、ウェディングケーキを新婦が新郎に、しゃもじやお玉で食べさせる、というもの。
(たいてい新郎の口の周りはクリームでべっとりになります)


私が出席した披露宴はしゃもじが1回、お玉が2回ありました。

定番も良いのですが、定番となると出席者側も思い出に残りにくいという欠点もあります。

「皆の思い出に残るような変わった演出がしたい!」

そう思っている方。

私が出席した披露宴で「これはユニークだ!」と思った演出をご紹介します。






キャンドルサービスはしません!?

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親友の一人の披露宴ではキャンドルサービスがありませんでした。

代わりにあったのが、バルーンサービス!!

キャンドルサービスでは各テーブルに新郎新婦が回ってキャンドルをともしますが、暗いので、実はデジカメやケータイでは写真におさめにくいんですよね。

バルーンサービスとは、新郎新婦が各テーブルを回り、アルファベットのバルーンを新郎新婦と出席者が持って一緒に写真撮影できるサービス!


披露宴って新郎新婦の所へ行って出席者は一緒に写真を撮らないと、写真を撮る機会がほとんどないですよね。

しかも新郎新婦の周りには常に誰かしら写真を一緒に撮っているし、装飾品もあるのでワラワラと大人数で駆け寄るのも難しかったりもします。

基本的に新郎新婦の計らいでテーブルには知り合い同士が一緒になることが多いですし、皆で一緒に撮影できるこのサービスはすごく嬉しいなと思いました!

写真にも残るし、他のテーブルで撮影中の時は料理や会話に集中できるし、とても良い演出だと思います。



ブーケは花だけじゃない

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出席者の未婚女性がとーっても気になるブーケトス。

通常は新婦が後ろを向いてブーケを投げるわけですが、新郎が花以外の物を投げるというのもありました。

しかも、取るのは女性ではなく男性!

もちろん女性へのブーケトスも別にありましたが、これは面白いと思いました。

ある時はアフロのカツラでした(笑)

また、ある時はマヨネーズ付のブロッコリー(笑)

基本的に笑いのものであることが多いですが、女性だけでなく男性も楽しめるのが良いですよね!

しかも女性の場合は、日本だからなのかガツガツしておらず、結構ストンと床に落ちることもありました。

そして目の前の女性が
「えっと…私で…良いのかな…?」
という感じで遠慮がちに拾う。

動画のように必死に取ろうとしている人には、まだ遭遇したことがありません。



余興のポイント

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油甲桂 http://free-photos.gatag.net/2014/06/01/150000.html


披露宴で余興ってありますよね。

これは新郎新婦の演出ではないですが、余興って関係者だけの内輪ネタになることも少なくなく、無関係な人間からすると暇になることも…。

いや…友人たちの苦労もわかるし、新郎新婦の感動もわかるんですよ。

一生懸命に友人たちが準備して、すごく素晴らしいものっていうのもわかるんです。

わかるのですが、内輪ネタは内輪にしかわからないのは事実なんですよ。


そんな中で良いと思ったのが、ムービー。

それも新郎新婦の出会いから結婚までのストーリー仕立て。

新郎新婦のお面をつけた友人が演技しながら再現してくれている映像だったのですが、これが面白いんです!

まず会場での共通って「新郎新婦」なんですよね。

新郎新婦の両方を知らない人が出席なんてしないですよね。

つまり、誰が見ても話がわかりますし、新たな発見もあって面白いんですよ!

しかもお面をつけての演技(笑)

感情に合わせてバラエティ豊かなお面が用意されていて、本当に面白く、会場からも笑いが出ていましたし、もちろん私も笑いました。

新郎新婦も大爆笑!

しかも後から新婦が
「再現率は95%以上だし、ホント最高!!」
ととっても笑顔に!

ちなみに製作には4か月要したそう。
(撮影1か月、編集3か月)

友人たちの新郎新婦への愛がうかがえますし、どうやって結婚に至ったのかを出席した皆が知れて、素晴らしい演出だったと思いますよ!



結婚式は人生における大切な節目のセレモニー。
出席者も楽しめて思い出に残るようなものにしたいですね。






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