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こんにちは、料理が苦手なマイヤです。

料理だけではく、家事が全般的に苦手なのですが、できるに越したことはないですよね。

料理をすること自体は嫌いではないのですが、どうも「美味しい」料理にはならないのです。

マズイわけではないのですが、かと言って美味しくもない。

料理本等でレシピ通り作っても、
「うーん…イマイチ……」
という出来栄えに。

いい加減、料理を上達させたいと思って色々調べてみました!

今回は料理が上達する方法をご紹介します。



そもそも自分に問題があった!

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料理が上達しない一番の問題は「料理に興味がない」ということ

た…確かにそうかもしれません……。


私の場合、「美味しい料理が食べたい」というよりも、「とりあえずお腹を満たしたい」という思いが強く、食に対してこだわりがほとんどありません。

誰かと食事の際も「これが食べたい!」というのがないので、いつも相手に決めてもらっています。


さらに出された料理に調味料を加えるようなことも、まずありません。

「こうすればもっと美味しくなる」というような考えに至らず、「これがその味なんだろう」と、たとえ美味しくなくとも思ってしまい、まさに無感動の極みのような考えをしてしまうのです。

また、「こんなに美味しい料理を私も作ってみたい!」と思うこともなく、淡々と食べるという感じです。

まずは「何の食材の味がポイントになっているのかな?」や、「どんな調味料が使われているのかな?」というようなことを思いながら、今後は食事をしていきたいと思います。



プラスアルファが一番大事


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「とりあえずお腹が満たされる料理を作る」というのが最大の目的となっている私。

上記にも書きましたが、この料理に対する興味のなさが一番の問題で、本当の目的は別にないといけないとのこと。

それは
「これを食べてもらって、笑顔にしたい」
「美味しい物を作ってあげたい」
というような「愛情」が目的となり、料理は「手段」であるということ。


高級レストランの食事も美味しいですが、家庭の料理も美味しく感じますよね?

レストランのシェフのように数えきれない程の料理を作ってきていなくとも、高級食材が使われていなくとも、美味しく感じますよね?

それは愛情がこもっていて、それが何よりのスパイスになっているからとのこと。

そう言われれば、そうかもしれません。


前職で勤めていた会社の近くにイタリアンレストランがありました。

そこは高級というわけでもなく、そこそこオシャレなレストランといった感じのお店。

でも、どの料理も温かく、とても美味しいのです。

料理に全く詳しくない私でさえ、
「この料理は丁寧に作られている」
と感じられ、とても美味しく感じるのです。

秘伝のソースを使った料理、というものではなく、ごく一般的なイタリアンで、どこかで口にしたことのある味です。

ですが、それがとても美味しい。

それは店長さんの愛情が沢山こもっているからなんだなって思いました。

ちなみに、その店長さんは見た目ちょっと強面ですが、笑顔が素敵でとても優しい方でした。

自家栽培の食材を使用し、最高級の食材を使わずとも、あの笑顔と愛情でこんなにも美味しく出来上がるのかと感動したくらい。

気持ちは伝染するとは、まさにこのことですね。



今回は気持ちの上で料理を上達させる為に必要なことをご紹介しました。

私がどんなにレシピ通り作ったところで美味しくならないのは、ココに問題があったのだと思います。

まずは意識改革から始めてみようと思います!!



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