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こんにちは、メシマズなマイヤです。

私は料理があまり好きではなく、いつも苦戦してしまっています。

できれば料理はできた方が良いなとは思いますが、なかなか上達せず…。


そもそも料理に興味がないということがメシマズ要因の最大の原因だと判明し、さらには料理上手な人のイメージもバッチリできたのですが、では具体的にどのようなことをすれば解決するのかはわかっていませんでした。

そこで、今回はメシマズを克服する為に実践すべきことを調べてみましたので、ご紹介します!



重要なのは

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調べてわかったのは、やはり重要なのは経験だということ。

「そんなのわかってるよ!」
と私は心で叫んでしまいました。


メシマズで悩んでいる他の方もそうだと思いますが、何事も経験というのは頭では理解しているんですよ。

でも、頭では料理がうまくなりたいのに、現実問題、現時点であまり料理が好きではない(苦手な)私は、そう簡単に料理をしようとは思わないんですよね。

特に仕事の後は。

仕事で疲れて帰ってきて、
「さぁ、料理をしよう!」
とは到底思えません。

何を作るか考えて、食材を揃えて料理して、食べたら片付けをして…この一連の流れだけで少なくとも2時間くらいはかかるわけですから。

何より面倒。

そう思っていましたが、その解決策が判明しました。



下準備をしておく

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時間のある日に食材を買い込み、それらをカットした状態で保存することで面倒さはかなり軽減されます。

確かに、買い物に行って、調理してというよりも、既に食材が「カットされた」状態で保存されていることで、買う時間もカットの時間も短縮されるわけですから、時間はその準備をしていない時よりもかからないですよね。

包丁やまな板も使わずに済むわけですし。


カットからしなければならないというよりは、後は炒めるだけ、混ぜ合わせるだけと思っただけで、だいぶ心が軽くなります。

これだと10分以内で作れる料理も格段に増えますし、そうすることで仕事後でも料理をしようかなという気持ちになれます。

多くの方にとっては普通のことなのかもしれませんが、私にとっては大きな発見でした。

料理に慣れてくるまでは、この方法を実践していこうと思います!



調味料等を加える時は

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調味料等を加える時は一気にではなく、少しずつ加えていき、順番を守るだけで味付けが改善されるそうです。

私はとにかくめんどくさがりで、「少しずつ入れる」という言葉を見つけても、
「中に入れば一緒でしょー」
とドサッと順番など気にせず一気に入れてしまうことが多いです。

たとえレシピ通りの分量だとしても、やはり味の付き方がレシピと同じになることは難しい。


例えば、東西で醤油の味は違うわけですし、同じ分量でもかなりの差が出てしまうはず。

醤油だけでなく食材の品質等でも変わってきてしまいます。

それを思うと、やはり調味料は少しずつ入れて適宜味見をするのが最適だと反省しました。


また、料理の「さしすせそ」は聞いたことがあったのですが、あまり重要に思っていませんでした。

ところが調べてみると、ちゃんと根拠があり、砂糖を最初に入れることで食材を柔らかくする等の効果があり、逆に塩が先に入れてしまうと砂糖が食材にうまく染み込まないといったことが起きるそうです。

昔から言われていることは、ちゃんと理由があるものなんですね…。

これからは注意していきます。


今回は料理上手になる実践方法をご紹介しました。

<まとめ>
1.経験を積む
2.食材は時間のある時に買い込んで、「カットした」状態で保存
3.調味料は少しずつ加え、順番を守る

まだまだ道のりは遠いですが、少しずつ料理上手になれるよう頑張ります。



料理に慣れてきたら、常備菜を作っておくと便利になりますよ!
簡単常備菜があればいつも安心