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http://www.nagashima-onsen.co.jp/spaland/pool/wallpaper.html/

我が家の夏は、プールです。

子供が小さかったので、海にはいかず、ずっとプールを攻めています。

今日はそんななっち家お勧めプール第二位の「ナガシマジャンボ海水プール」をご紹介。

なっち家がナガシマへよく行ってたのはお兄ちゃんがまだ小さい頃なので、今はだいぶ変わっているかもしれませんが、基本は同じと思いまして、行く時のコツなども含めてお話します。

何を持ち込むの?とか、見ないと損する情報もありますよ~!


ナガシマリゾートへ休日行くコツ(基本事項)

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一番重要なのは、駐車場です。

ナガシマの駐車場はスペースがとても広く、かなり大きいので遅くに行っても駐車場に入れないと言う事はないです。

ただ、遅くなると入口までかなりの距離を歩かなければいけない事になります。

駐車場入口付近が一番遠いのですが、歩くと…どうでしょう。軽く15分はかかるんじゃないかな?15分くらい歩いてやっとアウトレットモールにたどり着くくらいかもしれません。

アウトレットから、遊園地(及びプール)入口まで、また暫く歩きます。

そうなんです!駐車場で一番近くに停めたとしてもまだ歩かないと入口でない。

ならば、できるだけ入口に近いポイントに駐車したいですよね?

それならやはり、開園時間より少し早めに到着するのがベストです。

ナガシマリゾートは駐車場が同じなので、基本、これに従って行く事をお勧めします。
(但し、我が家はねぼすけさんなので、いつも昼近くでしたが…それくらいであれば、午前中で帰る方もいるので上手くいけば近くに停める事ができます)

その次に、歩く事を覚悟する。荷物が沢山あるベビー連れだとこれがすごく大変でした。

できるだけ、荷物は少な目をお勧めします。



持ち物


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ナガシマのプールには、屋根のついた休憩所があります。

必然的に、パラソル等は必要ありません

地べたに直に座ってもいいですが、やはり皆さんレジャーシートをひいていますね。

場所取りも必要なので、全員きちんと座れる大きさのものを持って行った方がいいです。

持ち込みも浮き輪等のみで、食べ物飲み物、椅子・テーブル、テントやサンシェード、クーラーボックス、ボディーボードは持ち込めません。

殆ど持ち込めないと考えた方が得策です。

ベビーカーも持ち込めません。抱いて入場しましょう。

なっち家では、更衣室のロッカーに殆ど入れておいて、プールには①レジャーシート②タオル③上着(寒い時があるので)④ビーチサンダル(履いて行きます)⑤日焼け止め⑥浮き輪⑦子供用品(その時の年齢、月齢で持ち物がかわります)を持ち込みました。

食べ物、飲み物を買う為に、お金を持っていかなければならないので、防水のプール用の財布に入れて行った方がいいでしょう。



いざ!プールへ!

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入口で入場してから、まず広いロッカールームでロッカーを決めます。

ここは男女関係ないので、我が家は一つのロッカーにぎゅうぎゅう詰めに入れます。

ロッカーを決めたら交代で更衣室へ。

我が家では家から既に水着を着用して、その上に服を着て出発するので実際には更衣室は最初は使いません。

洋服をぱっ!と脱いで、ロッカーへ入れるだけ。

必要なものはひとまとめにしてあるので、そのかばんだけ持ってサンダルを忘れずにプール入口へ行きます。

プールに入場したら、真っ先に行くのは休憩場。

レジャーシートで場所取りをして、やっとひと段落です。

あとは自由に楽しむのみ。

流れるプールでぷかぷかしてもいいし、スライダーにチャレンジするのもいいですよね。

子供は屋内プールのスパキッズやトロピカルプールにある、大きなバケツに入った水が一定時間になると溢れて落ちて来る、アトラクションが超楽しくてお勧めです!

ナガシマは海水のプールなのですが(スパキッズと第2流水プールは真水)子供は「しょっぱい!」と言ってなかなか最初馴染めません。

ところが、バケツの水を一回被ってしまうと、もう癖になるのかずっとこのトロピカルプールから離れないんです。

「しょっぱくないの?」と聞いても、「大丈夫!」と言って満面の笑みで滝の様な水を頭からかぶって大喜び。

子供って本当にかわいいな~と思うのはこういう瞬間ですね!

また、プール内にレストランや売店もあるので、子供達はこれ幸いにと好きな食べ物を思いっきり楽しめます。

その代り、親の懐はかな~り寂しい状況になるんですけどね。まぁ、こういった所に行くと決まって食費が一番高くつくんです。仕方ありません。
(ディズニーも、USJも、みんなそう!何とかならないもんですかね…はぁ)

冷たいプールで、ちょっと冷えたかな…と思ったら、温泉プールで体を温める事もできます。

この温泉は長島温泉から引いているので正真正銘天然温泉。

ちょっと小雨まじりに日に行った事があったのですが、一旦ここに入ったら、家族全員出れなくなっちゃって、結局温泉つかりに行ったの?みたいになった事もありました(笑)

スライダーの種類も沢山あって、どれにしようか目移りしちゃいます。

ナガシマのスライダーは高さ、長さと規模が非常に大きく、子供だましのスライダーではないので要注意。

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混んでいる時は凄く並ぶのですが、一回は滑ってみるべき一品です。

怖いんですけど、めちゃくちゃ面白いですよ!!

プールに一日いてもいいですが、子供は飽きてしまいます。

そういう家族には、乗り物フリーパスと一緒になったチケットを購入すれば、プールから出て来た後、ナガシマスパーランドで遊ぶこともできます。

プール出口が遊園地の中になるので、フリーパス券でなくても結局子供にせがまれて乗り物に乗る羽目になった事もあります。

ちょっと高いですけどね、プールと遊園地を二つの楽しめるのですから思いっきり遊ぶつもりならお勧めします。

その後、なっち家は大好きなアウトレットへちょっと寄って、長島のSA(外から入れるんですよ!)でカレーうどんを食べるコースで締めくくっています。


ナガシマプールは、なっち家のプールランキングでは第二位です。

二位の理由は、「ちょっと大きくなった子供と一緒の方が面白そうな所」だから。

ちいさなお子様連れには、少し敷居が高いかな…と思う理由は、プールの規模。

とにかく、広い、高い(スライダー等)、深い(子供プールも勿論たくさんありますが…)、行動範囲が広い、小学生以上を連れて行くと、遊園地も含めて超楽しいですが、赤ちゃん連れで一か所からあまり動けない場合は、ママと赤ちゃんには少しつまらないかもしれません。



是非、ナガシマプールに行くときは、

①小学生以上
②レジャーシート完備
③お金も結構持って

行く事をお勧めします!!



もう少し小さい規模のプールでもいいわ~と感じた方にはこちらがオススメ!
ラグナシアはプールだけじゃない!今年はお隣ビーチパークも熱いよっ!!