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あなたは若返りたいですか、若返りたくないですか?
ほとんどの女性が、「実は、若返りたい」と答えるのではないでしょうか。

なぜ?という疑問も込めて、ほぼいつも実年齢より若く見られる私が、言ってはいけないかもしれない、究極の美容法を教えちゃいます。

ちなみに私は42歳ですが、今年の3月に、21歳以上でないと入れないマカオのカジノにすっぴんで行ったら、パスポートを見せることになりました。
 

美容の秘訣はこの記事にも書いてます!
→酵素で美容!!−20歳に見られた私が飲む「新谷酵素」の効果とは?

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皆さんこんにちは、たけいさんです。

マカオの話は本当です。お肌の調子がよかったので、素顔でカジノに入ろうとしたんですね。

そうしたら中国人らしい従業員に、びしっと指さしされて、
「へイ、ユー、パスポート、パスポート!」
と、ちょっと横柄に言われたので、パスポートを見せました。

「びっくりしました?」
とヘラヘラ笑っていたら、相手は無表情でしたが、もう何も言いませんでした。

私は1973年の2月生まれです。42歳でした。この記事を書いている時点では、今でもそうです。
同じアジア人から、すっぴんで20歳以上若く見られていたことになりますが、いつもこうではありません。

私は、30代前半、たまに20代ギリギリに見られます。

そしてごくまれに、このように凄く若く見られますが、そういうことは、もうめったになくなりました。

整形手術反対派ではないのですけれど、私は少なくともまだしていません。
日々のケアも、実はそんなにしていないのですよ。

お酒が少し好きです。あと、忙しいですね。

こういう人間が、40歳を越して、いつも凄く若く見られることはないんです。

ただ、同時にいろいろな美容法を試してみて、
「究極の美容法って、タブーかもしれないけれど、これなんだ」
と気がついてしまったんですね。

それを言っちゃいます……!!

「それを言うな!」究極の美容法、ほか


さて、究極の美容法です。

それはね、健康であることと、それ以上はもう、あきらめることですよ。


どういうことか。




前述のように、私はある程度、若いと言われます。
実はこれ、うちの一家というか、一族のほぼ全員がそうなのですね。


特に母方がそうなんです。



そちらのおじいちゃんは、若い頃に、体がそんなに丈夫ではなかったせいもあり、自分だけでなく、まわりの人に、生涯を通じて、健康の大切さを説き続けた人でした。

早寝早起き。夜の7時台に電話すると、もう寝ていたことも。
薬草風呂を広めていました。




いろいろあるのですけれど、青菜をたたいて青汁を手づくりしたり、生野菜をすりおろしたり、ミキサーでどろどろにしたものを飲んでいました。


後者は今でいう、スムージーですね。
「うち」で始めたのはいつだったかもう分からないのですけれど、少なくとも数十年前から、飲んでいました。
おじいちゃんは93歳まで元気で長生きしてくれました。




そしておじいちゃんの妹――Fさんとしますが、Fさんは、なんと今年までお元気さんだったのですよ。


100歳の時に、国際結婚した孫夫婦達とともに撮った写真を送ってくれました。
せいぜい80歳くらい、いや、もっとお若く見えました。

随分遅くまで、日舞をやっていたそうです。
確か、101歳まで。
そこで高齢だということで、やめたんですけれど、その後、旅行にも行っていたそうですよ。

そして今年、2015年3月3日、ひな祭りの日に、103歳で大往生。



Fさんこそ、年代は違っても、実年齢マイナス20歳の不思議な女性だったのかもしれません。

不老伝説!?はつきない、けれど


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おじいちゃんの妹、Fさんを筆頭として、わが一族の、不老伝説というか、「若い」伝説は、つきないのですね。

その姪である私の母も、50歳くらいまでは、変わらないので「バケモノ」と言われていました。今でも若いです。




私の一番上の従姉妹の姉妹は、60代なのに、2人とも白髪がないんですよ。
「きれいに染まってますね」
と言ったら、
「これ?染めたことないの」

姉妹で60代、緑の黒髪。お肌もキレイ……。

「どうしてですか!?」
って訊いたら、
「そうなんだよねえ。蒸し野菜はたくさん食べるけど」

この話はここでやめておきますが、皆、本当に若いです。お肌もキレイ。
なぜなのでしょうか。

ここでまた、シンプルな法則が見えてきます。

健康なら、若く見えるんですね。

うちの親戚を見ていると、「なんでこの人達ってほとんど変わらないんだろう」と思いますけれど、理由は1つなんですよ。

自然に、若く見られたかったら、健康でいることが一番だとしか思えません。



そしてまた、その中でも、
「えっ、そこまで若い!」
という人のやっていることは、さらに皆、一緒なんです。

早寝早起き、健康的な食生活、お肌を清潔にして、嗜好品はもちろん、健康法もほどほどに。




「あたり前のことじゃない?」
と思いましたか。

そのあたり前のことが、私はなかなかできないんです。
あなたはどうですか。

例えばうちの食生活は、充実しているんです。

今日は暑いので、それに対抗すべく、ハーブや夏野菜をたっぷりつかった料理を、母と2人でつくりました。




前菜はトルコ料理2品、「エズメ・サラタス」という野菜のディップには、ミントをたっぷり入れて、「フムス」というひよこ豆のディップはあえてオリーブオイルを少なめにしてさっぱりさせたり、たんぱく質として、さっぱりとゆでたお肉に手づくりのサルサをかけて、さらに夏野菜のカレー、さらにわかめのみそ汁だったのですね。

食生活に関しては、エステのお姉さんにも褒められるのですけれど、じゃあ私が早寝早起きして嗜好品をひかえているかっていったら、正直言って、今は、そこまでしていないんですよ。


滅茶苦茶なことは、きっとしていません。

でも私は、今日、寝不足のまま、コーヒーを多飲して起きました。
この記事を書き終えたら、頑張ったごほうびにワインでもちょっと飲んじゃおうかなと思っています。




明日は休みですから、遅くなるかもしれません。
とどめに、先週はたまたま飲み会が3回ありました。
出不精な私ですが、重なったんですよね。




そんな日々です。

話をもとに戻せば、健康であれば、見た目年齢も、実年齢マイナス5歳くらいは軽くいけちゃうし、ひょっとしたら10歳前後までは可能だと思います。

ただそれ以上は、きっと若くならないのですよ。
Fさんは多分、例外です。

でも、その方が自然ではないでしょうか。

美容をきわめる近道は、我慢。でも…


それに、いつまでも若く美しいことが求められる職業、例えば女優かそれに準ずる仕事の人ならともかく、そうでない人が、必要以上に若くいなければいけない理由なんて、本当にあるのでしょうか。

なぜなら、美容をきわめる一番の近道は、我慢だからですよ。




比較的自然に、若く美しくなろうと思えば、凄くストイックな生活を送らなければならないでしょう。
私は未体験ですが、美容整形だって、きっと楽ではないですよね。

つまり人並みはずれて若くありたい、若返りたいと思ったら、なんらかのかたちで、凄く我慢しなければならないんです。

我慢です。




何かを犠牲にしなければならないんです、

よくもそうでなくとも普通の人が、実年齢よりとびきり若く見えても、本当に、そんなにいいことがあるんでしょうか?見返りがあるんでしょうか?挑発でもなんでもなく、私は問いたいんです。

私は随分遅くまで、若く、幼く見られていたのです。
10歳年下の子達に、同年代だと思われ、
「あのアニメ、子供の頃によく見たよね」
と言われて返事に困ったり。




自分はこのままでいるのかな、だとか、母は50歳くらいまで凄く若かったのだから自分もそれくらいまでは、と考えていた時期もありました。

それが39歳の時に、強いストレスを受けて生活が乱れたことも重なって、顔が変わったのです。

それは美肌レシピのスープの記事に書いたので割愛しますけれど、ある程度は「戻った」ものの、それ以上若くなることはありませんでした。



最初は、それが自分でも意外なくらいショックだったのですけれど、数年後の今、こう思うのです。

若さということは素晴らしいものですが、無垢であると同時に、残酷で未熟でありうるという弊害もあります。
少なくとも、私にはそういう一面があったのです。



なかなか分かってもらえないことですが、それがあまり気にならないくらいに、私は、今の自分の内面を愛しています。

私は少しずつ賢く、強く、優しくなっていますし、よくないことへの許容量も大きくなっているのです。
これが成長、成熟でなくてなんでしょうか。これからも私はよい方に変わっていくでしょう。

私のシワは美しくなっていく、なぜなら

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最近、私の顔には、うっすらとした、ほうれい線が出てきました。

これも最初は非常に嫌で、若かった頃の、童顔に永遠に別れを告げなければならないことも、なかなか認められなかったのです。

けれど同時に、なぜか少し面長になった顔は、以前より少し理知的に見え、また肌がふっくらとしている時には、このシワ――シワなのですね――に、独特の魅力があることが分かってきました。

私は少しずつ、このシワが好きになっています。
だからこのシワも、少しずつ美しくなっています。

なんでもそうですが、持ち主に愛されたものは美しいのです。

持ち主に愛されたシワは美しいのです。

私はこのシワを、ゆっくりと、大事に、育てていきたいと思っています。

いつか私と会うことになったら、どうか、私の瞳と、このシワを見てください。

あなたはきっと、私の生き方が立派とまではいかないまでも、きっと恥ずかしくはなかったことを知るでしょう。




たけいさんオススメの美肌レシピはこちらから。
美肌レシピ。どん底でこのスープを2週間飲んだら、肌に輝きが戻った

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