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何かと忙しい現代社会。
「時間は自分で作るもの」と言うけれど、
現実にはなかなか難しいですよね。

毎日作る料理。
冷凍食品や出来合いのお惣菜ばかりじゃ栄養が偏ってしまう。
料理の裏ワザを駆使して時短が出来たら嬉しいな。

先ずは下ごしらえの裏ワザから挑戦です。

豆腐の水切り


季節を問わず、毎日の食卓に欠かせないのが豆腐。
水切りしてから使うレシピも多いですね。

我が家ではペーパータオルを2枚重ねして豆腐を包み、
何回かペーパータオルを取り替える方法。
正直なところペーパータオルが勿体ない

そこで裏ワザ!

① 豆腐のパッケージの縁に、包丁で2センチ程度の切込みを入れる。
② 切込みが上下になるように、シンクの端っこに立てて置く

アボカドの皮むき

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食べる美容液とも言われるアボカド。
女性に大人気ですよね。

先ず半分に切って、包丁の角に種を指して取り出し、手で皮をむく。
面倒だし、ヌルヌルして上手く出来ない

そこで裏ワザ!

① 半分に切って、種を取り出す。ここまでは同じ。
② 皮の付いたまま、包丁で斜め賽の目に切込みを入れる。
マンゴーに切込みを入れる感じ。斜めに入れるのがポイント。
③ 大き目のスプーンを皮に沿わせて、実をくり抜く。

まな板を洗う手間が省けます

茹でジャガイモの皮むき


茹でたてのジャガイモの皮をむいて、指先を火傷した経験ありません?
熱さのあまり、思わずジャガイモを落っことしたり。
冷めると皮がむきにくくなるから、熱いうちにしなくてはいけません
そこで裏ワザ!

① 茹でる前に、ジャガイモの中心部に1周切込みを入れる。
② 茹でる。
③ 水に取り、約30秒冷やす。
④ 両手で皮を外側に引っ張ると、スルリと皮がむけます

ゆで玉子の殻を一気にむく


サンドイッチの具やサラダのトッピングにするゆで玉子。
時々上手く殻がむけない玉子がありますね。
イライラした挙句、むいた後はその無残な姿に悲しくなる

そこで裏ワザ!

① 密封容器に水を3分の1程度入れ、ゆで玉子も入れる。
② 水がこぼれないようしっかり蓋をして、横方向に約10秒振る

グリルや焼き網に魚がくっつかない


魚を焼いたら、グリルや網にくっついて、
無理矢理はがしたら、身まで剥がれてしまった。
勿体ないし、見栄えも悪いですね

そこで裏ワザ!

① 焼く前に魚の全表面にレモン汁を塗っておく

メレンゲを早く作る


電動泡立て器がないとメレンゲを作るのは大変。
時間もかかって、手が疲れる~。
頻繁に作る訳じゃないから、電動泡立て器を買う程でもない

そこで裏ワザ!

① ボールに入れた卵白を冷凍庫で約30分冷やす。
② 表面が固まった状態の卵白を泡立てる。
いつもの3分の1の時間でふんわりメレンゲの完成!

フワッフワのオムレツを作る


裏ワザで作ったメレンゲはお菓子だけでなく、
オムレツにも使えますよ

① メレンゲに黄身を入れ、軽く混ぜる。メレンゲを潰さないようにね。
② フライパンでオムレツを作る。

大きくてフワッフワのオムレツ完成!
オムレツの作り方の動画を見て練習してね。



短時間で玉ねぎを飴色に


玉ねぎを飴色に炒めるは結構時間がかかるもの
強火にしたら、焦がしてしまった経験はありませんか?

① みじん切りにした玉ねぎをジッパー付の袋に入れて冷凍する。
空気を抜いて、1回分ずつに小分けするのがコツ。
② 凍ったまま、サラダ油で炒めると、5分程度で飴色に

ゆで玉子のみじん切り

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私はゆで玉子をボールに入れて、フォークで潰します。
包丁もまな板も洗わなくて便利なんですが、
玉子がツルンと滑ったりして、ちょっとイラッとすることもある。

① ボールにゆで玉子を入れ、
② ビニール袋を手に被せ、玉子を軽く握り潰す。

ビニール袋の代わりに、使い捨てビニール手袋やラップでもOK

マヨネーズを活用しよう


どの家庭にも大体常備してあるマヨネーズ。
もっと色々活用してみよう

① ハンバーグ→ひき肉に加えると、ジューシーに。
② 天ぷら→衣に加えると、カラッとサクサクに揚がる。
③ チャーハン→油の代わりにマヨネーズで炒めるとパラパラに。



料理の裏ワザを駆使すると、便利な上に時短に繋がる
まな板や包丁を洗う手間が省けて、エコにも繋がる

しかも、ツルンとジャガイモの皮やゆで玉子の殻がむけたら、
ちょっと楽しくない?

大人も楽しいけど、子供はもっと面白がる筈。
これからは喜んでお手伝いしてくれるかも知れませんよ。
ぜひお試しあれ。


時短な上にヘルシーだったら言うことないですよね。
あわせて使えるヘルシー料理についての記事は以下です。
ヘルシーな料理で健康なカラダとココロを手に入れよう