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こんにちは、7年前にトルコを訪れたマイヤです。

皆さんにとって思い出深い海外旅行先はどこですか?

私は初の海外旅行先がトルコだったこともあり、トルコは本当に思い出深いです。

以前、別の記事でもトルコで危険な目に遭ってしまった体験を書きましたし、他のサイトでもオススメ観光名所等の観光情報はあふれておりますので、今回は全くの別視点からトルコをご紹介します。

7年前の情報ではありますが、「トルコってこんな国なの?」と思っていただけますと幸いです。



部屋がめちゃくちゃ暖かい

2トルコ
dusdin http://free-photos.gatag.net/2013/09/15/030000.html


7年前の2月にトルコを訪れたのですが、ホテルの部屋に入ると薄着で問題ないくらい部屋が暖かい。
(ちなみにトルコのシーズンは夏です)

気温としては東京の2月とほぼ同じ。

部屋の中には日本のホテルにあるような温風が出てくるような設備は見当たらず。

でも下着を洗濯して部屋干しすると、ビックリするくらいカラッカラに乾いているではありませんか!

それと同時に私たちの喉も乾いたわけですが。

「何でこんなに暖かいんだろう?」
と同行者であるイトコと話していました。

部屋中をウロウロし、暖房器具を探していた時に、部屋の片隅にぐにゃぐにゃした大きな配管のような物に手を触れた瞬間!

「あっつ!!!!!!!!」

配管が物凄く熱い。

そう、実はこの配管が暖房器具でした。

配管の中を熱湯が流れ、部屋を暖めるというシステム。

日本では北海道で見かけるらしいですが、ヨーロッパではこれが主流らしく、中国でも北部の都市部では設置されているとのこと。

冷房にしろ暖房にしろ、直接エアコンの風に当たるのが苦手だった私にとって、とてもありがたい代物でした。

北海道は都市が蒸気の供給をしているそうですが、それ以外ではしていないようで、個人で設置すると、光熱費がめちゃくちゃ高いとのこと。

北海道以外での普及は難しいかも。。。

ちなみにこんなことできないくらい熱いです。
(この動画はオイルヒーターです)



そのブランド、どう考えてもありえないから

3トルコ
Snapies http://free-photos.gatag.net/2013/03/28/060000.html


偽ブランドってありますよね。

本物に似せた粗雑な作りのものとか。

ヴィトンのロゴで偽物のバッグを作る、これならまだわかるんです。
(コピー商品の売買は犯罪です!)

素人目にもすぐに見分けがつくものと、そうでないものがあると思いますが、トルコで見かけた物は明らかに偽物だとわかるものでした。

トルコにも雑貨屋さんはそこかしこにあります。

私たちもショーウィンドウに並べられた商品を見ながら歩いていました。

すると、とあるお店でラジオが売られていたんです。

そのラジオには…トヨタやベンツのロゴがあしらわれていました。

えっと…何で?
何でそんなわかりやすい偽物作ったの?
作るならせめてソニーとかさ、そういうのじゃないの?
何で全くの異業種のブランド使っちゃうかな?

しかもこの商品、そのお店以外でも数店舗見かけました。

いやいや、そのロゴいらんよ。



お土産屋さんのお菓子と一緒に…トルコはどうなってんだ

4トルコ
theodore moniodis http://free-photos.gatag.net/2014/01/13/190000.html


イスタンブールにグランドバザールという大きなバザールがあります。

ここでお土産も調達できるのですが、私はここでビックリ体験をしました。

まさにカルチャーショック。

トルコにはロクムというお菓子があります。



私はロクムが美味しいとは思えなかったのですが、トルコ土産のお菓子で定番なので買うことに。
(後日、日本でトルコ人に「ロクムは苦手だ」と言うと、「それは美味しいロクムを食べてないからだ」と話したトルコ人全員に言われました)

日本のお土産のお菓子も長方形の箱に沢山入っていることが多いと思いますが、ロクムも同じ。

あるお土産屋さんで、大量のロクムの箱と一緒に大量の小瓶が積んでありました。

「この商品もイチオシ!」とでもいうように。

手に取ってみたのですが、お菓子ではなさそうだし、「For Men & Women」とか「Night」とか書いてあり、わけがわからず店員さんに質問。

すると、その男性店員はニヤニヤしながら、
「これを使えば最高の夜になるよ!」
と。

????

ますますわけがわからず、キョトンとしていると、男性店員はちょこちょこ英単語を発してくる。
夜とか、ベッドとか、男女とか…。

今一度その小瓶をよーく見てみると、ラベルに書いてありました。

バ***ラ、と。

えええええええええ?!

ロクムと一緒に売るってどういう神経なん?!

当時10代の私は恥ずかしくなって、その場に置いて逃げ去りました。

今だったら面白そうだし買ってみるかも(笑)

日本ではまずないですよね。
本当にカルチャーショックでした。



初海外だったということもありますが、トルコは本当に日本と違う側面が沢山あり、興味深い国です。
トルコへ旅行する際は日本との違いを楽しんでくださいね!

トルコの文化と日本の文化の違いをもっと知りたい!!
という人は、コチラも合わせて読んでくださいね。
トルコ文化は日本文化と大違い?

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