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戌の日の安産祈願に神社へ行く事を計画されている方、いると思いますが、その時一番気になるのは服装!

妊婦なんだけど、きっちりした格好して行かないといけないのかな…と、
今からブルーな気分のあなたに贈る、なっち独断と偏見の、

「戌の日だけじゃない!以外に大丈夫な神社ドレスコード事情」お届けします。



今日はスバっと言っちゃいますよ!

そもそも、なっちは戌の日は行ってません

安産祈願2


家庭の事情で行けませんでした。

なっちにも夢はあったんです。


戌の日には旦那さんと家族と一緒に神社へ行ってお参り、皆に祝福されて大切にされる妊婦…


でも、現実は3人男兄弟の一番最後の嫁で孫5人目では珍しくもなんともなく、しかも旦那の実家は神社へ行かない強い宗派の宗教で、戌の日祝いってな~に?的雰囲気の為、言いだす事もできませんでした。

行くとしたらどうしてたかな。


きっと、凄く頑張ってオシャレして行ったと思います。
で、多分ご祈祷が半分もいかないうちにはげしく後悔したと思います。



妊娠5か月って安定期とは言っても不安定で、まだまだつわりがある人もいますし、なんだか体がだるくて調子が悪いのは妊娠生活全般にわたっての事なので、できるだけゆったりした服装の方がいいんです。



なのに、がんばってオシャレして、じっとしてたら多分、倒れました。

きっとそうです。




唯一の神社経験長男の七五三で思った事~神社、結構時間かかるよ!!~

安産祈願3


祈祷は長い。
いや、祈祷に行くまでの段取りが超長いです。

多分、安産祈願であっても同じだけの行程を踏むと思うのですが、まず
①登録、待たされて順番が来ると、
②登録内容の確認、次に
③祈祷準備、もしくは祈祷スタート、
④祈祷が超長い 
⑤へとへとになった所で終わりのありがたいお言葉、という流れだと思います。



これがしんどい。


七五三なんて3歳の男児を抑えておかなければならず、流石に祈祷中は荘厳な雰囲気にのまれて大人しかったですが、前振りの場面では座席に座る事もできなかったのを覚えています。


これを妊婦で耐えるのは辛いです。
本番に入る前に気持ち悪くなってくる事うけあい。



窮屈な格好をしていたら更にそうなってしまいます。



なので、戌の日の安産祈願に行くなら、ラフ過ぎない程度にゆったりとした服装をお勧めします


神社で実際に腹帯を締める事はないです。


祈祷して頂くだけですから。


ご利益や、実際に神様にお会いしないと失礼にあたるような気がしますので、お勧めはしませんが、正直、神社で祈祷
された腹帯を買うのであれば行かなくてもいいかも…とも思っちゃえる状況です。



戌の日の服装は何がいいのか、まとめると…




➀とにかく妊婦さんは楽な格好で。
➁腹帯を巻く訳ではないので、無理に着脱しやすい服とか考えなくていい
➂それでも日本古来の風習で厳かに行われるご祈祷なので、そこは心して行きましょう


要するに、気持ちですよね。
服装でお参りできないなんて聞いた事ないですし、七五三程人数が集中しないです。自分らしい姿であればよいのではないでしょうか?
楽に行きましょ、妊婦生活では楽してゆったりが一番!!



凄いですね。既にビジネス化…。
ご祈祷なしで腹帯販売もあり!