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こんにちは、寒がりなマイヤです。

皆さんのご自宅の洗面所には暖房器具がありますか?

私の家は洗面所と脱衣所が一緒になった部屋なのですが、冬になるとハロゲンヒーターが登場してきます。

私の家のような設計の家で、高齢者や高血圧、糖尿病の方がいるご家庭は、暖房器具を設置しないと命の危険が伴います

今回は洗面所に暖房器具が必要なのかを検討していきます。



洗面所と脱衣所が別々ならば?

洗面2


洗面所と脱衣所が別々の場合は、暖房器具は必要ないというのが私個人の考えです。

何時間も過ごす部屋ならまだしも、そんなに長く滞在もしないのに電気やガスなどを利用してまで部屋を暖める必要はないと思うからです。

冬の朝、寝室が寒いと起き上がるのが億劫になりますが、寝室が暖かければ、そんなに嫌になることもないと思います。

さらに洗面所が寒いことで目も覚めます。

洗面所と脱衣所が別々の場合は、無理に設置する必要性はないと思います。

ですが、洗面所と脱衣所が一緒の場合は設置しましょう。


一緒の場合は設置しなければならない理由

洗面3


高齢者や高血圧または糖尿病の方がいる場合は、設置しましょう。

それは主に洗面所で使う為ではなく、脱衣所で使う為です。

入浴前後に急激な温度変化があると、ヒートショックといって、突然死に襲われる危険性が非常に高くなります。

特にこの影響を受けやすいのが、高齢者や高血圧、糖尿病の方。

「あの時、暖房器具を設置していれば…!」
と思っても取り返しがつかなくなることだってあります。

該当の家族がいる場合は、後悔しない為にも、必ず暖房器具を用意しておきましょう!

でも用意するにあたって、以下の点は気を付けておいてください!



この暖房器具の使用は気を付ける

洗面4


脱衣所が別の場合で設置する際はどんなものでも好みで良いとは思いますが、脱衣所が一緒の場合は、風のでる暖房器具の使い方に気を付けないと逆に寒くなってしまいます!

ファンヒーター等がそれに該当します。

なぜかというと、体が濡れた状態で温風にあたっても、温かく感じるどころか、むしろ寒く感じてしまいます!

体が乾いた状態だからこそ、温風の温かさを感じるもの。

風に当たって寒く感じてしまうようでは本末転倒。

使用する場合は、直接風が当たらないようにしたり、入浴中にスイッチを入れ、入浴後は速やかに消す、というようなことをしましょう。



洗面所に暖房器具が必要なのかのまとめ



1.脱衣所と別なら不要
2.脱衣所と一緒で、かつ、高齢者や高血圧または糖尿病の人が家族にいる場合は絶対必要
3.脱衣所と別なら暖房器具は何でもOK。一緒なら風が出るタイプは要注意!



節約の為にも暖房をむやみやたらに使用するのは良くありません。
ですが、命にかかわる恐れがある場合は、それで救われるわけですから、潔く使った方が良いですよ!





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