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こんにちは、寺社が好きなマイヤです。


皆さんは寺社にはよく行きますか?

一時期、パワースポット系の流れで寺社が若い女性の間でブームになり、中には御朱印書をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。

そのような寺社好きな方以外でも、初詣をされる方は多いのではないでしょうか。

そしてその時におみくじを引いて新年の運勢を占う人も少なくないと思います。

でも初詣のおみくじの結果と、その後に引いたおみくじの結果が違うと、果たしてどちらが優勢なのでしょうか?


おみくじを年に一度しか引かない人でしたらまだしも、私のように年に何回か寺社を訪れてはおみくじを引く方にとって、どれを信じれば良いのかわからないですよね。



今回は初詣で引いたおみくじの効力についてご紹介します。



そもそも初詣って…?

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まずは初詣について考えてみたいと思います。


そもそも初詣とはいつまでに行くべきものなのでしょうか。

私の個人的感覚では三が日がベスト、7日までなら許容範囲かな、と思っていました。


調べてみると明確な規定は特にないそうで、一般的に三が日中に行くという考え方が多くされているそうです。

三が日中に引いたおみくじが一年の運勢を表すとなると…それ以外で引いたおみくじの結果はどういう意味なのでしょうか。



おみくじの効力とは

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おみくじの効力について調べた結果…おみくじの効力は各自で違うとのこと。


つまり、

「このおみくじの結果は今年一年の運勢を表している!」

という人にとって、そのおみくじは一年の運勢を表しており、

「これは引いた時点での運勢。明日には無意味になってる」

という人にとっては、その日の運勢を表している、ということ。


そ…そんなのアリ?!


だったら良い結果だけ信じて、悪い結果は信じない、というのでも成り立つ気が…。


現代のおみくじは、あくまで「占い」。

占いは当たるも八卦、当たらぬも八卦と言いますからね…。


ところで「現代のおみくじ」と先ほどは書きましたが、おみくじが元々は別の用途で使われていたことをご存じですか?



おみくじは元々個人用ではなかった

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おみくじの原点と考えられているのが、「政治」に使われていた「くじ」。


「政治をくじでやるなんていい加減な…」

と思うかもしれませんが、神様の意思を確認する意味で使われており、日本だけでなく、このような占いでの政治は世界的にも行われてきていました。


今の日本のように道路で占い師が道行く人を占うというようなものではなく、昔は占い師が政治の重要なポストについていたのです。

おみくじは占いとして表された、神様からのメッセージ。


現代では個人個人にメッセージを伝えなければならないので、神様も大変だなと思います。

ちなみに、「おみくじ」は元々「くじ」と呼ばれていたのですが、尊敬の意味を込めて「み(御)」がつけられ、「みくじ」に変化し、「みくじ」と呼んでいたら尊敬の意味が薄れてきたので、「お(御)」をつけて「おみくじ」と呼ばれるようになったそう。


余談ですが、私が通っていた整骨院では

「何かございましたら、おっしゃられてください」

とスタッフの方に言われるのですが…本来は「おっしゃる」で十分尊敬の意味が入っています。



いつか「おみくじ」のように「おっしゃられる」が尊敬語になる未来が来るのかも?



まとめ



1.初詣は三が日中に行くというのが一般的
2.おみくじの効力は人それぞれ
3.おみくじは、元々個人的な占いではなかった



おみくじの吉凶は寺社によって割合も違っていて、あるお寺は凶が多くて有名だったりします。

悪い結果だからと言って落ち込まず、戒めとして考えれば良いのではないかなと私は思います。





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