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新婚時代なぞ、遥か彼方遠くに行ってしまったなっちです。
こんにちは。





こういう話題って気になりますよね?

実際に結婚を目の前にして不安いっぱいでマリッジブルーの奥様候補生もいらっしゃるんじゃないでしょうか。




なっちは結婚が遅かったにも関わらずかなりな世間知らずだったようで、結婚と同時に思い切り仕事を辞めてしまったという…全くもって計画性ゼロの人でした。

まさか子供がその後4人も産まれるとは思ってなかったので、旦那さんの給料だけで生きていけると思ってたんですよね。





世間はそう甘くはなかった。





そんな世間知らずなっちの新婚時代の生活費事情、恥ずかしながらの大公開!



結婚するとこれくらいかかるのってのが分かってたら、仕事辞めなかったんだけどなぁ…。







どうしても必要経費は毎月出て行く


新婚時代の生活費2



ずばり。
家賃・光熱費・車の維持費・通信費・保険代。




なっち家では当時まだ賃貸に住んでいたので、家賃&光熱費でだいたい7万円くらい、車2台で月によっても違うけど、ガソリン代その他で2万くらい。

通信費は携帯・電話・インターネットで3万円くらい。

保険代は二人で1万5千円くらい。

トータル、15万5千円。




毎月出て行くイレギュラー出費と食費や雑費、その他を抜いてこんなにかかってしまうんです。




例えば携帯を安くするとか、車を1台にするとか。

節約する方法は色々ありますが、なっちが住んでいる知多半島という場所は、どこへ行くにも車が必要な場所。

スーパーへ行くのも車がないと行けないんです。

旦那さんは必ず車を乗って仕事へ行くので、必然的になっちの車も必要で、2台必須。

携帯だって、インターネットだって、ないと困っちゃいます。

そうすると削る部分がないんですよね。






うちの旦那さんはボーナスのない職人さんなので、正直に言うと収入は不安定。

貯金しようと思っても、基本的な収入のベースラインが低いので、毎日を暮すのが精いっぱいでした(いや、今は更に厳しい…涙)





それでも、子供一人ひと月いくらかは最初の5年間くらいは貯金できました。

子どもが4人になって、更に大きくなっていろんなことにお金がかかるようになった今はとても貯金なんてできないんですけど…(不安、不安だ…)








削れる場所は、ズバリここだけ!


新婚時代の生活費3



新婚時代、限られた収入で生活していく為に節約するのは、食費と雑費しかありません。




旦那さんのお小遣いも、うちはいる時に持ってくシリーズだったの普段は1000円くらいしか渡さず、私も友達とのランチは行くけど、一人でいる時はご飯の残りものしか食べませんでした。

夕ご飯は旦那さんが3品以上ないと怒るので、頑張ってやりくりしてましたが、お弁当用の冷凍食品も含めて、一日500円計算で買い物をしていたのを思い出します。

これは、雑費も含めて一日500円に決めていました。

一週間3500円、一か月15500円です。

しかし、これでは旦那さんの晩酌用のお酒が買えず、お酒を合わせると一か月2万円で収まるように頑張っていました。





普通に思えるかもしれないんですが、結構辛かったです。

何が辛いって、二人分の材料という物がちょっと数量的に難しいんですよね。





今みたいに冷凍庫が大きかったらよかったんですが、旦那さんが独身時代から使ってた小さな2ドア冷蔵庫だったからたまったもんじゃありません。

材料沢山買えないし、さほど食べないし、腐らせるわけにはいけないし…。

と、いうわけで、新婚のなっち家では保存がきく野菜以外をあまり使わず、その時の安いおさかなか、もしくは豆腐でタンパク質を取るという食生活をしていました。





冬のシーズンになるとほぼずっと鍋。

毎日味つけだけ替える、中身一緒鍋。

白菜と大根を当時父親が作っていたので、それを貰って食費を浮かせ、ひたすら鍋を食べてましたので、よくよく考えるとヘルシーだったかも。





子どもが食べ盛りの今は、肉・肉・肉で、うんざりする程の毎日です。あ~あの頃が懐かしい。








新婚時代の生活費の内訳…なっち家の真実




お分かりでしょうか。

単純に、単純に考えてみてください。




お互いそれぞれ自分のお給料を思うがままに使っていたのが、急に片方の収入だけで二人、しかも実家住まいではなく、家賃、光熱費、そのほかを自分達で払うのです。




そりゃ、きつきつの生活になるのは当然ですよね!




ですが、子供ができてしまうとどう頑張っても臨月~産後1年は仕事をお休みしないといけません。




新婚すぐは共働きをして一生懸命貯金と子供がいない二人でしかできない事をやって、気たるべき赤ちゃんと一緒の生活に備えましょう。
出費を抑える訓練も独身時代から身に着けているといいですよ。
(これ、マジです)





こういった知識も蓄えた方がよりいいです。



我慢は精神に悪いですが、それが当たりまえになれば別に気になりません。





そして、なっち家の本当の真実は…実家よありがとう!!!!です!!

先にお話しした通り、父親が野菜作りに熱中していたおかげで野菜にありつき、母親と一緒にスーパーへ行けば、いつもはできない豪華ランチと共に食料品を買い物させてもらっていました。





どうしても月2万円では無理な部分も多く、世の中のやりくり上手な奥さん方をホント尊敬します。私には無理だった…





で、なっちはどうしたかといいますと、自分で外に働きに出てゆとり分を獲得しました。
アルバイトです。

やはり、専業主婦はご主人の収入がよほど高くないとこのご時世、無理のようですね。






以上、なっちの赤裸々告白、新婚時代の生活費の内訳をお送りしました。

お役に立てたでしょうか…??





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