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こんにちは、テレビのない生活を6年間してきたマイヤです。






私は幼い頃から超テレビっ子で、起きたらまずテレビを学校に行くギリギリまで見て、学校から帰ってきても深夜までテレビを見続けていた程、テレビっ子でした。

食事をする時も、宿題をする時も、たとえ何もしていなくても、テレビをつけて生活しており、テレビのない生活など想像すらしたことなかったです。





ところが、高校生までとにかくテレビを終日見まくりな私が、大学進学とともにテレビのない生活を始め、地元に転勤になって実家に帰るまでの6年間、テレビを持たずに生活してきました。





これはテレビのない生活がしたかったのではなく、上京するにあたり、予算の関係でテレビの購入を諦めた、というものでした。
※当時はまだワンセグも発達しておらず、ケータイにもワンセグ機能は入っていませんでした。

お金に余裕が出てきても、気づいたら買わずにそのまま生活していました。






今回はテレビのない生活をするとどうなるのか、というのを赤裸々に告白します。






テレビが壊れて、急遽テレビのない生活を強いられ、路頭に迷った感じになっている、という方や、テレビのない生活がどんなものか興味があるという方まで、是非参考にしてみてくださいね。







テレビがなくて困らないのか?


テレビのない生活って2




最初に言いますが、ほとんど困った経験はありません。




テレビがないことに不安をあげる人の中には


「何か音がないと落ち着かないから、別に見なくてもテレビはつける」


という人もいると思いますが、ネットやラジオでそれは解消できます。





私もそのような不安を抱いていましたが、今は動画の種類も豊富ですし、私はノンストップのインターネットラジオを聞いて解消してきました。






「世の中の動きがわからなくなりそう」

という方もいますが、それもネットで解消できます。





私がテレビのない生活をしていた頃よりも、今現在の方がネットに情報が溢れていますよね。





ネットだけでなくとも、新聞やラジオでも情報は得られます。





私は新聞を読むという習慣が元々なかったのですが、大学時代に就活するにあたり、図書館に通って読むようになりましたし、ラジオは投稿もしながら楽しく聞いていました。





テレビがなくとも、不安に思ったことのほとんどは、全く問題にならなかったです。

とはいえ、不安に思っていなかった、想像していなかった部分で困ってしまいました。








テレビがないと、こんな場面で困る!


テレビのない生活って3




テレビがなくて私が困ったのは、天気とお笑い、そして来客時でした。




「何か、今日は風が強めだね~」

なんて私が言うと

「今日、台風来るんだよ」

と言われたのが実は一度や二度ではありません…。





私はネットでの情報収集を主にしていたのですが、ネットの場合、自分が興味あることしか調べないんですよね。

その点、テレビは情報を興味関心に全く関係なく情報を流してくるので、嫌でも情報が入ります。





旅行以外で天気を調べることがなかったので、雨の予報なんかも全く知らずに、突然の雨に見舞われたことが何度もありました。

学習して調べようよ、という感じですが、天気で大きく予定が左右されない限りは、全く気にすることはなかったです。





そして、お笑いですが、お笑いで流行りのギャグとかありますよね。

それが全くわからず、友達がギャグを言ったとしてもわからないので笑えず、悲しい思いをさせたことが何度もあります。





一度、学生時代にしていたバイト先で、先輩がちょっとしたミスをして、別に大したことではなかったので私も気にしていなかったのですが、ミスに気づいた先輩が


「ごめんねごめんね~」


と言ってきました。





これはU字工事さんのギャグでしたが、私はこれを知らず、


「この先輩は私のことをバカにしている!『ごめん』の一言で良いのに、この茶化した感じは何!?(怒)」


と思って、先輩から距離を置いたこともありました。





後日、その先輩からバカにされていると他の先輩に相談した時に


「え?マイヤ、ごめんねごめんね~を知らないの?あれはギャグだよ。バカにしているわけではなく、場を明るくしたり、照れ隠しだったんじゃない?」


と言われて、ビックリしたのを今でも覚えています。





最近流行りのモデルさんや俳優さんの場合は、コミュニケーションの場で出てくることはそんなにないですが、お笑いのギャグの場合は場を和ませる為に、言ったりする人も少なくなく、そういった時にわからないのはちょっと寂しいのはありますよ。





さらに来客があった時も困りました。


ノンストップで話し続けていられる友達とかなら良いのですが、あまりお互いを知らず、共通の知り合いを介して家にやってきたとなると最悪。





話が続かないことも多く、そんな間を持たせるものがなくて本当に困りました。

動画を見るにしても、音楽をかけるにしても、果たして趣味が合うかどうか…。





部屋が静まったことで、家主の私は変な焦りも出たりして、とにかくしゃべったのを覚えています。





その点、テレビはつけていれば色々と見ることができますし、ちょこちょこテレビの内容を話題にしながら話せるので、この時ばかりは心からテレビが欲しかったです。









テレビのない生活をすると、こうなる


テレビのない生活って4
AlexandraPetrakova (改変 gatag.net)  http://free-photos.gatag.net/2014/07/20/130000.html



テレビのない生活をすると、どんなテレビ番組があるのかわからないので、テレビをつけても何を見たら良いのかわからなくなります。





テレビをつけたところで、何が面白いのか、何を見たら良いのか、全くわからず、結局すぐに消してしまっていました。

今ではだいぶテレビのある生活に慣れましたが、最初は全く見ていませんでした。





テレビがないことで、自分の時間が増え、自分の勉強に時間をあてることができたのは良かったなと思っています。





この曜日のこの時間はドラマを見る、というようなこともなく、何となくダラ~っとテレビを見て何時間も過ごすこともなかったので、自分の興味関心が赴くままにネットで深く調べたり、読書をしたりすることができました。





テレビがないことで自分の時間が増えることは確かです。








テレビのない生活まとめ




1.テレビがなくてもほとんど困らない


2.でも、天気とお笑いの話題、そして来客時には困った


3.テレビがないことで、自分の時間を確保できる






テレビがなくて確かに充実もしましたが、テレビっ子だったおかげで、私は「話が面白い」と言ってもらえるようになりました。




バラエティ番組を沢山見て、お笑いの方たちの話し方や話の進め方を見習って、それを中高時代に沢山実践し、テレビを見なくなってからも実行してきていたからです。
(現在、友達からは芸人、塾の生徒たちからは、テレビショッピングの人みたいと言われています)





テレビには多くの利点がありますし、勉強にもなりましたが、絶対的に必要な物だと今は思っていないです。






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