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こんにちは、猫が好きなマイヤです。





ペットを飼っていて、起きてしまうと一番問題となるのが脱走

現在、私は実家に住んで犬と猫を飼っているのですが、犬が以前脱走したことがありました。





脱走した当時、私は実家を離れて暮らしいたので家族から後日談として聞かされたのですが、お昼前に雷がビカァッと光ってバリバリッと近くに落ちたことにビックリした犬が、思いっきりダッシュして脱走し、何時間探しても見つからず、夜9時頃に庭でクゥーンと鳴きながら戻ってきたことがありました。





ペットが脱走するととても心配ですよね。





特に猫の場合は、逃げ足も速く、犬と違って名前を呼んでも寄ってこないことが多々あるので、探すのは非常に大変です。





もし猫が脱走して何時間も帰ってこなかったら…そう考えただけでゾッとしてしまいます。
気が気じゃないです。





今回は猫が脱走してしまったら、どうすべきなのかを調べてみました。







まずは連絡を!!


猫が脱走してしまった2
Pai Shih  http://01.gatag.net/0001131-free-photo/



猫が脱走してしまったら、まずは保健所や警察など動物を保護する所に連絡をします。
(警察ではペットを『落とし物』(遺失物)として扱われます)





この連絡を怠ってしまうと、万が一、誰かが見つけて、その人が保健所へ連れて行った際に、期日までに飼い主が見つからないと殺処分されてしまうので、必ず連絡してください!

保健所に連絡していれば助けられたのに、連絡しなかったばっかりに殺処分されてしまったら、悔やんでも悔やみきれないと思いませんか?





ある意味、飼い主である自分が殺してしまったようなものですよ。





私なら耐えられないです…。




必ず連絡してください。






ちなみに完全に室内で飼育している猫の場合、自分のテリトリーが家のみになるので、家を出ると猫にとって自分の知らない場所なので、野良猫のように色々な場所を悠悠自適に歩き回るようなことは、まずしません。





いなくなった場所から、そう遠くない所にいることが非常に多いです。

いなくなった場所に近い保健所等に連絡しておきましょう!





ペット探し業者もあるので、そこに連絡するのも一つの手ですが、業者によって値段も違えば捜索方法も違い、自分が納得できる業者を探さないと、

「あの業者、詐欺なんじゃない?」

と後悔するはめになるので、要注意です!
※特に捜索方法については、よくよく話を聞いておいた方が良いそうです!!








脱走から帰ってきたら、次の脱走を予防!!


猫が脱走してしまった3



脱走してしまったら、とにもかくにも見つかるように必死に探すしかありませんが、脱走しない為の対策も必要です!





最近ではGPS機能付きの首輪や、猫にマイクロチップを埋め込むこともできます。





でも私個人としては、マイクロチップを埋め込むことは、安全と言われようとも、抵抗感は否めません。

うちの猫も埋め込んでいないです。

あくまで私個人の気持ちなので、気にされない方や、むしろ埋め込んでおいた方の安心感を取る、という方は埋め込んだ方が良いと思います。





GPS機能の首輪も良いですが、正確な位置情報ではない時もありませんか?

そのようなことが、私のケータイでもよくあります。

精度が上がっているとはいえ、時にそのようなことも起きるので、絶対に信用できるとも思えないのです。





脱走の予防策も必須ですが、そもそも脱走する原因を取り除くことも必要不可欠です。







脱走原因を探って、脱走をしないようにする


猫が脱走してしまった4



ドアを開けっぱなしにしてしまったといった、脱走をしてしまう原因はその家庭ごとにあるかと思いますが、一つ念頭に置いておいてもらいたいのが、去勢していないオスの場合、発情期になると脱走してしまう確率がグンと上がるということ!





やはり子孫を残すことが動物の本能ということを忘れてはなりません。

メスにしろ、オスにしろ、子供を育てられないのであれば、避妊手術をしておいた方が良いと私は思います。





保健所で子猫がゴッソリ一気に殺されてしまうのも多いのです。

だったら、最初から避妊手術をしておいて、殺処分自体が減るようになるのが一番だと思いませんか?





これで脱走の原因の一つが取り除けるのであれば、なおさら。





子供は育てられない、貰い手がいない、そういった状況の場合は、避妊手術をしてください。





※ちなみに、玄関から猫が脱走するのを防止する為に、このような対策をしている方もいらっしゃいます。



猫の脱走について、まとめ





1.まずは保健所等に連絡する


2.GPSの首輪やマイクロチップで予防


3.避妊手術はしておく





猫が脱走したら生きた心地がしないですよね。

猫の飼い主として、最低でも首輪に迷子札は付けて、見つけた人が連絡できるような体制に整えておくことは必要だと思います。





連絡先が首輪にあれば、飼い主さんにすぐに連絡が入りやすくなるのは間違いないです。

脱走する前に対策をしておこうと、私自身も思いました。






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