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新婚時代なんては~る~か~~遠い記憶になってしまったなっちです。

いえいえ、寂しくなんてないですよ!だって可愛い4人のお子さんに恵まれたわけですから。

新婚時代なんて霞んでしまって、今や全く記憶にございません。

ま、冗談はさておき、今日はお金の話をしましょう。



新婚時代、専業主婦になってなっちがとってもやりくりに一生懸命だったという記事を前に書いたのですが、今回は逆に貯金のお話

結婚すると何でだかわからないんですけど、お金がかかるんです。

勿論、旦那さんのお給料で生活するので独身のようにはいかないのは分かっているのですが、それでも何故だかお金が出て行ってしまう。




今6人家族になって、切実に思うのは「ああ、もっと。独身時代や新婚時代に貯金しとけばよかった…」これにつきます。




そこで、なっちが提案するのは、「新婚貯金」!!




何も考えず新婚時代を過ごすのと、ここで踏ん張って頑張るのと。

その後の人生のゆとりに差が出ると知ったらあなたはどうしますか??

それでも、独身時代と同じ感覚で過ごしますか?





この記事を読んだら絶対そんな事考えられなくなりますよ~!!

単純に新婚時代はお金がかからない

新婚時代に貯金2
※注)なっちではありません。モデルさんです。



そりゃね、もう結婚生活自体が幸せ過ぎて他の物はいらないから、お金がかからないんですよ~~って言うのもあると思いますが。

今4人の子供に囲まれて日夜奮闘しているなっちとしてはですね、新婚生活というのは単純に頭数「2」なわけで、これはコスト的には絶対に今よりかかってないと思うんです。




例えば家のローンとか、車のローンとか、光熱費とか、ケーブルTVのお金とか(うちはアンテナ立ってないのでケーブル必須)これがなくては今や生きていけないネット経費とか、携帯代とかは、勿論子供が4人いてもさほど変わらないんですが。
(厳密に言うとですね…光熱費は人数と比例とまではいかなくても増えます)




子供経費がないだけ全然お金かからないですよ!!!!!!!




子供にかかるお金。

学校や幼稚園保育園の月謝、習い事のお金、毎日の食費。

何よりも、子供が欲しいものを買ってあげなきゃいけない場面が発生する時が非常に辛い。

プレゼントではなく、日々のこまごまとしたものも、塵も積もれば山となるんです。




例えば、こういう事。

私は一人でいる限り殆ど甘いものを取りません。

だから、チョコとか買うというカテゴリーがないんですね。

それだったら酒やつまみや食べ物を買った方がいいという人間だったのですが、子供ができてからは180度変身!!!ですよ(涙)




長男はあまりお菓子もケーキも雨も好まないのでいいですが、3人いる女子!!女子!!女子!!!!!!

外に買い物に一緒に行けば必ずと言っていいほど、お菓子をねだる。

一個だけならいいわよなんて、言った日には世のユーチューバーの皆さんご用達の「知育お菓子」約300円程度を掴んでカートに入れる!




300円×3=900円!!!!!!!




新婚時代、一日500円で買い物をしようとしていた私がですよ?????・

お菓子に900円も払わされる羽目に陥るんです。

でも、あんまりダメダメもかわいそうだから、何回かに一回は買ってしまうんですね。




ああ、無駄使い。




ケーキコーナーや、ドーナツショップの横を通れば「わ~~~~♡おいしそう!!」と3人の女子は群がってその場を離れません。

ドーナツ100円の時しか買わないけど、たま~に、喜ぶ顔が見たくてロールケーキ買ってあげちゃう私は甘い母親。海より深く反省です。




ちょっとした食べ物だけでも、こうもかさんでくるのですから、子供を持ってしまったら節約も限界が出来てしまいます。

節約の度が過ぎると子供が可哀想になってきちゃうんですよね。私が甘いだけなんでしょうが。でも、仕方がない…




なので、やっぱり、子供のいない新婚時代が正にお金の貯め時だとなっちは思うんです。

実際にどれくらい貯める事ができたか

新婚時代に貯金3



それが、子供がいない時なっちは何をやっていたのでしょうね、あまり貯蓄できませんでした。

それでも、長男が生まれてから暫く頑張って、家の頭金を出せる程にしたので、どうでしょう。




2年間で100万くらいは貯まったんじゃないでしょうかね。




すごいアバウトな計算ですが。

月に1万円は必ず貯金していました。




余裕があるときは、余裕分を全部貯金に。それくらいのアバウトさだと、上下する旦那さんのお給料でも無理なく貯める事ができたと思います。

月に7~8万貯金できる時もあったし、1万円しかできない時もありましたが、何とか貯蓄ができていました。




でも、全部支払っちゃったんで、ゼロになっちゃいました。

あのまま家を買わずにいたら更に貯金が増えていたかな…とも思います。




皆さん、家の購入については慎重にした方がいいですよ~なんて、今回のお話とは少々脱線しちゃうんですが、これもなっちの実際の感想。




うちは結果的に子供が4人もできたので、いずれかのタイミングで家を買うか、借家で一軒家に住まう事になったと思いますが、子供が二人であれば今は結構安くて広い賃貸もありますので、税金等を考えたらそちらの方がよいかもしれません。

新婚時代に頑張って貯金しましょう!

新婚時代に貯金4



さて、貧乏ななっち家でも新婚時代は最大月に7万程度貯蓄に回す事ができました。

そうやって考えると、ホント、新婚時代に何も考えず使いまくるのが損です。

確かに、今しかできない事を大きなお金を使ってするのもいいと思います。でも、それなら普段の生活はできるだけシンプルに(質素ではありません、あくまでシンプル)




そして、新婚だからといって、専業主婦になるのをちょっとこらえて、暫くは共働きで生活してみてください。

できれば、専業主婦になる予行練習で生活にかかるすべての支払いは旦那さんのお給料でまかない、奥さんの収入は全部貯蓄に回すのが理想的です。

手取り15万だとしても、一年で180万円貯める事ができます。




実際に子供を育ててみて思うのは、一か月にどうしても月10万程度赤字になってしまうんですよね。勿論皆さんボーナスや貯蓄でそれらをリカバリーしているのですが、そういう備えの為にも、子供ができる前にできるだけお金を貯めておいた方が後の生活にゆとりができると思うのです。




奥さんが3年、共働きをして全部貯蓄に回したら、手取り15万として540万円。




それほどあれば、子供が大学に行った時に充てる事ができますし、早くお嫁に行くのであれば嫁入り支度金としても使えます。

勿論、家族の為のリクリエーション費用とし使ってもいい。

まさかの時の備えとしても、これは全部ないものとしてその後過ごすとすれば大きな力になります。





なっちは今そういうゆとりの貯蓄がないので、本当の事を言うと毎日が凄く怖いです。

明日、食べていけなくなるかもしれない恐怖。

明日、子供に文化的生活をさせてあげられなくなるかもしれない恐怖。

実は、毎日そんな恐怖と戦いながら生きています。




あなたはそうなりたいですか?




なっちはイヤです。




もし、少しでも嫌だなと思ったら、結婚前や新婚生活でちょっとずつでもいいですから貯金しましょうね。

備えばあれば絶対に憂いはありませんから…。





今日は、まとめではなくてスローガン!!


「新婚時代にできるだけ貯金しよう!そしたらその後に人生安心!!」


みんな、なっちのみたいに失敗しないでね。



芸能人も節約してます!電気が見れるシステムとか凄すぎますけど、ま、それは置いといて、松本さんの「ケチと節約は違いますからね!」

良い言葉です…



なっちの新婚時代・専業主婦時代のやりくりはこちら!
新婚時代の生活費の内訳はどれくらい?専業主婦時代のなっち家の場合