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こんにちは、なっちです。

怒濤の母乳育児シリーズ、今回は食事にフォーカスです。


ネットで検索すれば色々ためになる情報が溢れている時代ですから、

皆さん知ってるよーーー!と思ってますよね。

なので今回はよくある話は致しません。

その代わり、おサボリ大好き継続性のないなっちが、母乳育児中、これはダメだったなーと思った経験をお伝えして、そうならずにするためには…

を考えていきたいと思います。


これは貴重ですよー誰だって、自分のダメさは表に出したくないんですから。


一見の価値ありです!

とりあえず、なっちが思う母乳によい食事


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http://cafe-pojagi.com/

まずは水分

1に水分2に水分。


とにかく、健康の為よく言われているのと同じく一日2リットル以上の水を飲む…

というダイエッターさながら水を飲みました。

水分も、吸収のよい水分の方がいい…とか、滋養のある水分がいい…というのもありますが、
何よりも、お通じの為にも、母乳を出していなくても目標一日2リットルです。


で、なっちはその上に滋養のある暖かいスープとかを飲みました。


紅茶やコーヒーはよく飲みましたけど、カフェインはあんまりよくないんですよね。

しかも利尿作用があるので、折角取った水分が無駄に排出されるような気もします。

勿論、それを上回る水分を取ればいいのですが、母乳育児中は必ず水分不足になりますので、自信のない方は避けた方がいいかもしれません。


バロメーターは、お通じです。


便秘気味であれば、身体の水分は足りていません。おっぱいに取られてしまっています。

そのままでいると、自然におっぱいの出も悪くなっていき、悪循環です。


とにかく、スポーツ選手になったと勘違いして飲みましょう。




次に炭水化物


なっちが勝手に思っている事なんですが、おっぱいは血液から作られるので、血糖値が下がってしまっていると良質なおっぱいは(赤ちゃんにとってお腹いっぱいになるおっぱい)は出ないんじゃないかと思うんです。


健康志向も行き過ぎてしまい、炭水化物が全くない食生活をしてしまうと、

即効性エネルギーが摂取できない事になります。


なので、この場合は他に邪魔なエネルギーのついてこない、ご飯、


そう、白米をきちんと普通に食べましょう


食べ過ぎは禁止ですよ!逆に太ります。



そして、おっぱいを作る為の体力を増進するため、脂質の少ないたんぱく質は絶対に必要です。

肉やおさかな、存分に食べてください。


但し注意してほしいのが、冷たい食品群


産後の体をいたわる為にははやり滋養のあるものがいいので、身体を温める系の食品にこだわってください。


例えば野菜は葉物の冷菜でなく、根菜のあたたかいものとか。



こういう基準でごはんを考えると、和食中心のあたたかい食事がいいのかな…と思っています。

なっちが実際に実践した母乳育児期の食事

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最初の子の時は、和食主体も頑張ろうとしました。

ところが、うちの主人が洋食嗜好が強い人で、どうしてもいいご飯にならない。

いいものを作っても食べてもらえないので、主人が好きな食事を作る毎日に逆戻りしてしました。


結果。


冬はいいんです。うちの人は鍋があれば幸せなので、毎日鍋であたたく、根菜を沢山取って過ごす事ができるのですが…その他の季節が困った(涙)


とりあえず、朝はパン。


昼はそのへんのものを適当に(ありがちな主婦です)

夜は、酒のつまみ系の辛い、あぶらっこい物を結構摂取。

それでも、一人目はまだましでした。



二人目になると、上の子供がいるので上の子主体に食卓が様変わりしてまして、子供が好きなおかずが毎日ならぶ生活。

自然に、から揚げやハンバーグやスパゲティ、ピザにカレーにグラタン等等、油たっぷりな生活に突入していきました。

(子供にも和食をと思ってたんだけど、上のお兄ちゃんは野菜をいっさい食べない悪い子で、から揚げをこの世の食べ物の中で一番愛しているという、悪の根源のような食習慣を小学校6年生まで貫いた人なので、無理でした。はい。)



子どもの人数が増え、自分もアルバイトに出たりで時間がなく、

どうしても簡単な食事で済ませてしまう習慣が、赤ちゃんが産まれても直すことはできませんでした。



なっち、決して料理が嫌いな訳ではないんですよ。(買い物は嫌いだけど)

でも、子育てをしていると疲れちゃうんです。


母乳を出すってすごくエネルギーが必要で、体力も取られますけど、生気も吸い取られるような気がするんです。

母乳は順調にでていますか?母乳の出方が気になる方はこちらを参考にしてみて下さい。
母乳が出ない原因は?と悩んでるママへ!4人完全母乳で育てた経験談


子どもに一生懸命自分の命を与えているんですよね、きっと。

だから、できるだけ家事は楽に短時間でできないとストレスになっちゃうので段々手抜きになっていってしまった…というわけです。


なっち、持続力なくて、ホントダメな人なんですよね…


ここの時点でしっかりご飯を作る習慣を子供の食生活改善も兼ねて行っていたら、今頃こんな体重増加で悩む事もなかったでしょうに…今更なんですがね…


ああ、悲しい。


なっちのようにならないで!いいご飯を食べる努力をしてほしい


めんどくさい病にかかってはいけないです。

でも、神経質病も今度はストレスかかっちゃうからね、気をつけないと。


しかも、これは産院の先生から聞いたんですが、

母乳育児の時期ってお母さんの脳に「忘れなさいホルモン」が分泌されて、

その時期大変だったりした事をぜ~~~~んぶ忘れちゃうんですって!!!!


二人目も子供を産むことができるようにという、種の存続にかかった「ホモ・サピエンス」としての能力だとか。


確かに、なっちの記憶も結構あいまいな部分があります。

なっちは毎日をずさんに過ごしすぎたと反省しています。

おっぱいは立派に出たけど、よい食事に心がけたわけでもなく、ひたすら子供を育ててただけ。

よいおっぱいをあげる事ができなかったなと思っています。



くれぐれも、なっちと同じ間違いをしないように。


できれば母乳育児の時期はゆったりと過ごせる環境を整えて、赤ちゃんと巣籠をしながら、自分と赤ちゃんの身体と心に優しい、質のよい食事、質のよい生活に心がけてほしいです。


産後太りの原因も、なっちは生活のストレスと見ています。


子どもが小さいのに無理にバイトへ出かけたりして、バタバタした生活を送ってしまったせいで、

家の中がすっかりバタバタになってしまったところから、

子供が何人もいる環境を上手に整える事をせず、とりあえずの力技でやり過ごしてしまっています。


こういう無理が全部、私は食に集中してしまい、いつにまにか食事量が増え、体重増加に結び付いているんですね。


母乳育児をするにあたって、食事の質には本当に妥協しないでほしいです。

赤ちゃんの為だけではなく、その後のママの人生にも大きくかかわってきてしまいます。

なっちの肥満は年齢と共に、成人病予備軍という名称に変わり、私の健康に大きく関わっています…


お恥ずかしい話ですが。


母乳育児でダイエットするにはこちらを参考にしてみて下さい。
母乳育児でダイエット。できてる人とできていない人の違いは何!?



さて。

まとめると…(なっちの願い)

① 母乳育児期の食事は身体を温める質の良いものを
② とにかく水分。お通じがバロメーター
③ 質をこだわらなければ、その後のママの健康に赤信号が!!!!


以上です。


なっち、真剣にダイエットに取り組もうかな…



※なっちは自力でつまりを取ってました。やっぱり脂質は敵だね。


これから出産準備をされる方はこちらを参考にしてみて下さい。
賢く代用!こんな時どうする?ベビーグッズがなくても困らない方法とは

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