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こんにちは、バングル好きなレイナです。



ブレスレットが多い中、ちょこちょこお店で見かけるバングル


私はブレスレットよりも、存在感があるのが好きで、いくつか持っています。


一口にバングルと言っても、デザインは様々。
丸型や、腕を通る隙間があいてるC型、レザー素材ならバックルがついてるものもありますよね。



そんな中、私はC型って付け方に、悩んでいた時がありました。


デザインがめちゃくちゃ気に入って、C型のバングルを買いました。
一目惚れだったので勢いで買っちゃったんです。


家に帰って、はめてみようとしたら、腕を通す隙間が狭くて、
「え、これどうやって腕通すの?」って、固まってしまいました。


無理くり腕に通してつけていたので、つけるたびに、私の腕には真っ赤な傷が・・・。

あんなに気に入って買ったのに、徐々に登場しなくなり、結局友達にあげちゃいました。



でもその後知ったんです・・・
バングルには付け方があるってことを。


それを最初に知っていれば、
あのバングルは今でも私の手元にあっただろうに・・・。



そこで今回は、
みんなが一度は直面するバングルの付け方についてお話しします。

最初にバングルのサイズを調節する


バングル2


私は友達に、バングルをうまく付けれないと、話していました。


すると、
「私も毎回、バングルを広げてつけてたら、ポキって折れちゃった経験あるよ~」
と、失敗エピソードを教えてくれました。


私は、その話を聞いて、ハッとしました。
バングルは、買った時の幅のまま、使うものだとばっかり思っていたからです。


「そうか!サイズ調整すれば、あんなに腕を傷つけなくてもよかったんだ!」



でも、バングルの隙間の幅を調節する時、どれぐらいの幅にしたらいいか、悩みますよね。



目安の幅は、自分の手首の厚みです。


バングルを買ったら、まずサイズ調整をしましょう!



手首の厚みを計っておいて、バングルに力を入れて、ぐぐーっと調整します。

これを最初にしておけば、
後は次に紹介するバングルの付け方を実行すれば、ストレス無くつけられますよ。


間違っても、毎回調節はしないように


私の友達のように、
大事なバングルが、突然ポッキリ折れる日が、訪れてしまいます。

バングルの上手な付け方~その1~

バングルの付け方を知らなかった頃は、力任せに、バングルをつけていました。


力任せにつけると、腕を傷つけたり赤く腫れちゃったりして、バングルつけるのが嫌になっちゃいますよね。
でも、バングルの付け方を知れば、腕を傷つけることなくつけることができますよ!




バングルの付け方は、2通りあります。


まず1つ目は、
手首の内側、指3本分手前の部分に、バングルの片方を突き刺すように当てます。


そして、バングルをクルっと回すと、簡単にバングルを付けることができます。




手首の中心に、腱が数本走っていて、
腱と腱の間は柔らかいので、そこにバングルを押し当てることで、痛み少なく付けられるのです。




これを友達に教えてもらった時は、全然つけるときに痛くなくて、感動しました。



動画があるので、参考にしてくださいね。



バングルの上手な付け方~その2~

バングル3

バングルの付け方の2つ目は、手のひらからつける方法です。


人差し指と親指の間の窪みに、バングルの隙間を入れます。

そのバングルを、ゆっくりと手首に向かって、ズラしていきます。

その1と同じ、
手首の中心の腱と腱の間までズラせれたら、クルっとバングルを回すだけ!



この付け方のポイントは、手の一番細い窪みを、伝ってつけていくこと。
コツを掴めば、最初に紹介した付け方よりも、痛みがなく付けれるので、私はこの方法で、バングルをつけています。


ゴツめのバングルをつける時は、役立つと思うので、やってみてくださいね。

バングルの付け方のまとめ

1. 買ったら、まずサイズ調整をする

2. 手首近くの柔らかい腱を使って、バングルをつける

3. 手のひらからつけると、もっと痛みなくつけれる!



私は、バングルの付け方を教えてもらってから、つけるときのストレスがなくなりました。


今では、大好きなバングルを、ガンガン活用してますよ!

付け方に悩む人は、是非やってみてくださいね!



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