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みなさんこんにちは、好きなディズニーキャラがドナルドのみーなです。


人生のうちで幸せな夢の時間を与えてくれるディズニーランド。
しかしその時間はあっという間に過ぎてしまいます。

地方に住んでいる人はそんなにしょっちゅう行けません。
そこで写真を撮って帰宅してから思い出に浸る方も多いですよね。


そこで今までスマホでの撮影だった方も、次回から一眼レフでもっときれいに最高の一瞬を切り取ってみませんか?

でも、持ち物が多そうだし、設定も難しそう…と疑問に思うことも多いはず。


今回は、ディズニーランドでの一眼レフについて、カメラバッグやレンズ、そして設定に至るまでとことん追求していきます!

必要なもの


まず必要なものを考えていきましょう。

・ボディ
・カメラバッグ(それに準ずるような鞄)
・ストラップ
・お手入れ用品
・替えレンズ
・SDカード
・充電器
・カメラを覆えるようなビニール袋
・タオル

といったところでしょう。

ボディは言わずもがな。
これがないとはじまりませんね。



ではまずカメラバックから。

持ち運びをする際には首からかけておいてもいいですが、アトラクションに乗る際に邪魔になったりする場合があります。

そういう場合はさっとカメラが入れられるような鞄がほしいところです。

また、替えのレンズを用意している場合もそれをしまっておくスペースが必要なためカメラバッグと呼ばれる本体、レンズがしまえるクッション付きのカバンか、普段のカバンをカメラバッグにできるインナーカメラバッグを購入するなど方法を考えましょう。



一眼レフを、おしゃれに収納してみましょう♪
カメラバッグはこうして選ぼう!女性の為のカメラバッグ選び方



次にストラップ

ストラップとはボディ本体についている紐のこと。

移動時にはカメラを首からかけ、撮影時には手に巻きつけて落とさないようにすることが出来ます。
とても便利ですので必ずつけていくようにしましょう。


ミッキーやミニーの手の形をしたものやその他ディズニー柄のストラップも発売されているので確認してみてもいいかもしれません!
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お手入れ用品もほしいところです。

レンズを誤って触ってしまい指紋が付いた際にさっとレンズをふけるようなクリーニングクロスやレンズペンがあると便利でしょう。

ブロアーといってレンズを交換する際にボディとレンズの境に入ってしまったごみを落とす用品もあります。
しょっちゅうレンズ交換をしていない限りごみはそこまで入りませんが、いざという時にあると便利かもしれません。



次に替えのレンズです。

後々にも話していきますが、何を撮るかによってレンズの種類が変わってきます。
主にショーなど遠くを際にはどうしても変える必要が出てくるでしょう。

必要に応じてですが、自分に合わせて必要なレンズを持っていきましょう。
持ち運ぶ際はレンズが割れないよう十分注意してくださいね。

また付属のレンズカバーをつけていくとレンズの表面が傷つくこともなく安全に持ち運べるでしょう。



そして忘れやすいのがSDカード

SDカードは余裕をもって持っていきましょう。

これも後々話しますが、
大きめのサイズでとるため普段より容量を食うことになるでしょう。

パーク内での購入もできるでしょうが、パーク内では1分1秒も無駄にしたくないでしょうから自宅から持っていきましょう。

ちなみにSDカードと一丸にいっても種類があることをご存知でしたか?
16GB、32GBなど容量の差だけではなく、書き込み時間にも差があります


連写でとりたい場合なども、書き込み時間に左右されることがあるでしょう。
書き込み時間が早くおすすめなSDカードは、こちらのClass10 UHS-1と呼ばれるものです。
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こちらはご自分のカメラがUSH-Iに対応しているか確認したうえでご購入ください。
対応していない方はこちら
【【Amazon.co.jp限定】Transcend SDHCカード 32GB Class10 (無期限保証) TS32GSDHC10E (FFP)】
こちらもClass10と呼ばれる書き込み速度の速いものです。



USH-Iとそうじゃないのどれくらい違うの?という方はこちらの動画を見るとわかりやすいかと思います。



そしてSDカードと並んで忘れやすいのが充電器です。

一日だけで変えるという方は満充電で一日持ちますが、一泊以上される方は次の日のために充電器を持っていくことをお勧めします。



雨天時や「雅涼群舞」などの水を使うパレードの際必要になってくるのが水対策です。

一眼レフは電子機器ですので、水にぬれないよう十分注意しましょう。

防水になっているものもありますが、所詮生活防水程度です。
雨対策はあるに越したことはないでしょう。

そこで用意するのがカメラを覆う事の出来るビニール袋濡れたときさっとふけるタオルです。
突然の雨にも対応できるようにしておきましょう。

前日までにしておくこと


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当日に備えて準備はするものの、わくわくが止まらないはず…。

でも、忘れ物したりいざ使おうとしたものが使えなかったり…
パーク内で悲しみたくないですよね。

わくわくする気持ちはありますが、一度冷静に準備を進めていきましょう。
もちろん一眼レフだけでなく他のものもしてくださいね。



まず、一眼レフを買いたての初心者で、あまり触っていない人は、前もって確認しておくようにしましょう。

家の中でも結構です。
窓からの風景でも結構です。
何度もとってシミュレーションしておきましょう。


一眼レフには様々な設定があります。

フラッシュの有無、連写設定、IOS、シャッタースピード、マニュアル設定、そしてレンズの取り外し方法…覚えることはたくさんあるでしょう。

でも、向こうに行ってから焦りたくないですよね。予習が大切です。



そして、忘れやすい充電。
もちろん満充電にして持っていきましょう。

出発前日に充電を始めて、出発当日にバッテリーを取るのではなくもう少し前々から余裕をもってやっておくようにしましょう。

当日はバタバタしているに決まっています。

もしバッテリーを忘れたら…?
持って行った一眼レフはただの首から下げる重りと化してしまいます。
必ず忘れないようにしましょう。



パーク内での写真の撮影を失敗しないためにもRAW設定を確認してみましょう。

RAWとは英語で生という意味。
普通にとるとJPEGになります。
違いは加工後か加工前かということ。


RAWは加工前のものですので、簡単に言うと失敗していても取り返しがつきます。

そのため結婚式の撮影などはすべてRAWで行われたりします。
変わるのは主にホワイトバランスと言って色味の変更がききます。


ただ問題なのはJPEGと比べてRAWだと3倍近く容量を食うというところ。
すべてRAWで撮影する必要は正直ないと思います。

ただどうしても失敗する事の出来ないタイミングでの写真等には使っても損はないでしょう。

そのため、どこで切り替えられるのか設定画面を前もって確認しておいてくださいね。



これは私の経験なのですが…

友達とおそろコーデをしてディズニーに行ったことがありました。
友達と似たような服を着ていくのです。


しかし、行ってから問題が発生…。

鞄の紐が服のボタンと接触して邪魔で邪魔で…。
ボタンが今にも取れそうなぐらいに紐が服と接触するんです…。


かわいい服だったのですが少し後悔しました。
私は鞄の紐でしたが、カメラのストラップだってぶつかるかもしれません。

前もって当日の格好をしてみるのも大切だなと実感しました。
一眼をもっていかなくても必要な確認ですね。

何事も余裕をもって前もって。
そして、当日困らないように自宅で入念にチェックしましょう。

撮る対象を考える


何を撮るかによって、レンズや設定が変わってきます。

「建物や風景中心でとっていきたい」
「パレードでのキャラクターたちを写真に収めたい」
「家族で行くから家族の写真や子供の楽しんでいる写真を撮りたい」
撮りたいものは人それぞれです。


パーク内での日程を分刻みで予定する人もファンには多いでしょう。
それと同じように自分は何を撮りたいのか前もって考えておくことも大切です。

パレード、ステージの撮影


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まず、パレードでの撮影です。
パレードで重要なのが望遠になってくるでしょう。

キャラクターを大きく一面に撮りたい場合は大体200~300mmほどの望遠レンズが必要になってきます。
300mmの望遠レンズというと長くて重くて…相当な覚悟がいるかと思います。

しかし撮れる写真は段違いのものになるでしょう。

絶対にスマホやデジカメではとれません。
一眼レフにしか不可能なのです。自信をもってじゃんじゃんとりましょう。



そして、キャラクターのダンスを撮るときにブレが気になりますよね。
これはシャッタースピードを上げることで解決します。


撮影モードを「S」に切り替えて撮影しましょう。

ここでは撮影者がシャッタースピードを替え、それに合わせてカメラが自動で明るさを調整してくれます。


大体シャッタースピードは1/125以上あれば十分かと思います。
それでもぶれるようなら1/500ほどまで上げてもいいと思います。


また、キャラのダンスでは連写での撮影がしたいところ。

連写でとりすぎてしまうと容量がかさむうえに後でいらない写真を消すのが面倒ですが…せっかくの夢の国です。

容量なんていくらでも使っちゃいましょう。
ここぞという時に連写してキャラのいいポーズを切りぬいていきましょう。

グリーティング、人物、風景の撮影


キャラクターとあって写真撮影ができるグリーティング。

ひたすら並んだ末にシャッターを切れるのは数回だけですし失敗したくないですね。
前もって確認しておきましょう。
レンズですが、先ほどのパレードと違って望遠は必要ありません。


あまり焦点距離が長すぎると近くからの撮影ができませんので広角である55mm以下でいいでしょう。

また人物の撮影も同じで、望遠である必要はありません。
広角で十分でしょう。


ただ、背景をぼかしたプロっぽい写真が撮りたいというのでしたら、望遠での撮影が役に立ったりします。

もし、パレードでの使用をするのであれば人物での使用もしても良いかもしれません。

ただ、望遠レンズでは近くのものは撮れず数メートル離れなければいけないのでグリーティングの際などは使えないと思っておいてください。


風景も広角の方が広く写るのでオススメです。

またこれらの撮影には単焦点レンズも活躍するでしょう。
もし持っていない方はこの際に購入してみてもいいかもしれません!

夜間の撮影


夜間の撮影では人を写すとき以外フラッシュは使わないようにしましょう。

そして設定すべきはシャッタースピードIOSです。

夜景はどうしても手ブレしてしまいます。
そこで、シャッタースピードをあげて撮影しましょう。

シャッタースピードをあげるだけでは写真が真っ暗担ってしまいますので、IOSで明るさを調整します。
だいたい広角ならシャッタースピードを1/60以下に、望遠なら1/100以下にして良いでしょう。

歩きながらしか取れない場合はもっとぶれるのでよりシャッタスピードを落としましょう。

注意すべき点


一眼レフを持ってのパーク内での撮影ですが、気をつけなければいけない点も多々あるでしょう。

まず、根本的に撮影禁止のエリアでは撮影をしないようにしましょう。
また撮影はOKでもフラッシュが禁止の場合があるでしょう。

しっかり確認してから撮影するようにしてください。


また、持ち込みが規制されているものもあります。
それは、三脚や一脚など一眼レフ自体を固定するものです。

また、ハードケースの持ち込みも禁止されています。
ルールはしっかり守って楽しくディズニーランドを満喫しましょう。

まとめ


・必要なもの
・前日までの準備
・各所での撮影
・注意する点

これらをあらかじめチェックしておくと当日スムーズにいくかと思います。
やはり準備のうちからきちんとしておき、当日に向けてのシミュレーションをしておくことが大切ですね。
余裕を持って準備するときっと当日楽なはず…。

そして当日はバッチリ楽しんで最高の写真を撮ってくださいね。

その写真はきっと思い出の一枚になるでしょう。
それではディズニーライフ楽しんでくださいね!