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こんにちは。なっちです。


子供会の遊びの企画って一体どうやっているのか皆さん不思議ではないですか?

実は、役員が必死になってイベントの内容を企画・実行しているんです。
超ド素人が一からやるのですから、それはもうた~いへん!

去年と同じ企画であっても内容まで全く同じにするわけにはいかず、日夜頭を悩ましている役員さん、全国にたくさんいると思われます。

今、役員決めの季節ですが、新役員さんに任命された方々はもうそれはそれはドキドキもんだと思います。


今日は、子供会の遊びの企画はどう行うのか。
イベントはどのように進行すればよいのか。


なっちの数少ない経験をお話しようと思います。

少しでも、皆さんのお役に立てたらいいな…


子供会あそび2


まず。

子供会の遊びの企画は、だいたいが毎年同じ時期に同じようなイベントをとりおこなうのがほとんど。
我が子供会もご多聞に漏れずです。

なので、どんなイベントをやればいいの~~???と、悩む必要はありません。
ここで、ほっと胸をなでおろした方いらっしゃいますよね?

いえいえ、ここはさほど問題ではないんです。



問題は次。イベントの中身なんです。


例えば、なっちの子供会は毎年子供会だけで企画する会としては年間3回しかありません。
少ないですよね。

コミュニティのイベントが合間合間に入ってくるので、それでも一か月か一か月半に一回くらいはイベントを行うんですよ。


ま、でも。
自分たち企画・実行は3つだけです。

「新入生歓迎会」「クリスマス会」「6年生を送る会」です。


このうち「クリスマス会」は近くにあるボーリング場のイベントセットを利用。

2ゲームとお菓子付きのもにを選んで、こっちは全体の流れと景品関連の決め事をして表彰式を企画するだけなので、イベントとしては楽ちんです。


ただ、他のお客様もいらっしゃる施設に200名近い子供を連れて行くことになるので、ここが神経を使います。
ケガ等は当然、会場内でトラブル、器物破損、等々常にアンテナを張り廻らせる必要あり。

なので、子供を楽しませる企画を自ら立てる必要がない代わりに、周りに気を遣うイベントと言えますね。

それでも、これは例年恒例なので、たのしみにしてくれてる子もいたりします。
そうなると頑張り我意もありますので、楽しいです。



あとの二つは小学校の体育館を借りて、全部自分達で手作りするイベントです。

ただし、前年度のイベントの流れが引き継がれるので、自分達なりに修正を施せばいいわけで、これも枠組みに関してはあまり心配はいりません。


問題なのは、中身。
いかにして、子供達が楽しめる会にするかにかかっています。

ここが難しいんですよね~~。

今はネットでゲームも探せる時代


子供会あそび3


子供会 遊び でネット検索をかけてみると、結構遊びが引っかかってきます。

例えば、「子ども遊びのポータルサイト ミックスじゅーちゅhttp://45mix.net/)」などでは、幼児遊びから、室内遊び、外遊び、果てはお父さんのマジックまで取り扱われています。
これは非常に使えるサイトですね。


こういうサイトからヒントを得て、自分達なりに使う小道具やルールを若干手直しすれば、子供会でやる遊びにすぐ活用できます。

子供会は、低学年から高学年までいるので、あまり高度なものではなく、シンプルな遊びの方がやりやすいですし、盛り上がります。


また、各地のコミュニティや市では、「ジュニアリーダー」と呼ばれる中学生以上で構成された地域活動を行う青少年の団体があります。

我がコミュニティでは、ジュニアリーダーにイベントのお手伝いをお願いする事ができます。

もちろん、きちんとした形で依頼しなければならないので、「明日来てください」という突発的な依頼はできないのですが、お願いすれば子供達を上手に楽しませてくれるレクリエーションゲーム等をたくさんやってくれます。



ジュニア・リーダー育成講座ではそういったレク講座等もあるようです。



これは岡崎の子ども会連合会の研修会のようですね。

自分達でやるのも勿論いいですが、ジュニアリーダーさん達も日々こういう研修を行っていて活躍の機会を求めてらっしゃいますので、是非来てもらって子供達を楽しませてもらいましょう!


なっちの子供会では、今年度は「6年生を送る会」に来てもらう事になってます。
今から楽しみです。

子供会の遊びは、円滑な進行はポイント!子供を飽きさせないために


子供会あそび4


せっかくジュニアリーダーさん達に来てもらっても、会の進行がキチンと計画されてスムーズに運営されないと、台無しになってしまいます。

そこで、なっちが考えるイベント成功のコツを教えちゃいます。



①イベントの盛り上がりは後ろに持って行った方がいい

最初の出だしは子供の注意を引くために行いますので、盛り上がるゲーム等は逆効果。
中盤~後半に向けて盛り上がる個所を作り、最後はさっと終わらせると、「あ~~楽しかった!」という印象をもって帰宅できます。

ただし、盛り上がりすぎると子供は暴走しますので、最後の最後に持ってくるのはやめましょう。


②会の企画・進行と、MCは分ける

企画担当者がそのまま司会をしてしまう場面をよく見ますが、これが進行を円滑に行えない原因になっています。
MCをしながら、次のゲームの為の設営の指示なんてしてたら、子供がだれてしまいます。

MCは専任の担当者へ。
子供の注意をそらさないのがMC担当の役目です。


会の流れを時系列に沿って、担当者別のラインで作成すると暇を持て余している役員がいなくなる。

もう一つ、よく見られる光景に、企画担当のグループが一生懸命やっているのに、その他の役員は何もしないでおしゃべりばっかりしてる…というのがあります。

これは、それぞれの役員が会の流れのなかで何をやっているのかを企画段階で把握していないのが原因。要するに指示が悪いんですね。

それを避けるために、それぞれの名前を書いた縦のラインを用意して、イベントの流れのポイントポイントで、誰が何をやるのかを横で確認できるように


タイムシートを作成するのがコツ。

そうすると、ただ役割だけを割り振った時よりも誰がどの時間帯で手があいているのかが手を取るようにわかります。
子供の安全が第一なので、遊んでいる役員がいたら必ず子供の面倒を見る係に最初から指定しておきましょう。



以上がなっちがちょっとだけ知ってたり、実際に行った子供会の遊びについての成功のヒントです。
どうですか?

イベント、大変だけどやりがいありますので、やるからには素敵な会にしてくださいね!





子供会の役員…なかなか大変という話を聞きますね。
そこで、トラブルを起こさずに乗り切るコツをご紹介します!
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