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子供会の役員決めのシーズンですね。

なっちは実は今年子供会の役員でして、来年度の選出でもかなり頭を悩ませました…。
みんな考える事は一緒。


できれば役員はやりたくない、断れるものなら断りたい。

わかります。


なっちが今年苦労した選出。

その中でなっちなりに、こういうのは対象にはできないなと思った出来事を交えながら、子供会の役員の上手な断り方を内緒で教えちゃいます。

選出の対象になってしまったら


役員2


まず、上手に断るには自分の状況を上手に相手に伝える事が必要です。


選出には各子供会独自のルールがあると思います。

やみくもに、「やりたくないから行かない」という言い方では角が立ちます。


もしくは、あなたの品性が問われてしまい、果ては子供にまでその刃の矛先が向かう可能性も。

コミュニティに在籍している以上、最低限のルールは守らなければなりません



まず、単に「やりたくないから断りたい」という考え方は捨ててください。

この世の中には、理由もなく責任から逃れられる方法は所詮存在していないからです。


ではどうするか。

きっとあなたは子供会の役員ができない何かしらの理由があると思います。


仕事かもしれません。
下のお子さんかもしれません。

子供の習い事の送迎が多すぎて、参加できない場合がたくさんあったりしませんか?

もしくは、自分の体調があまり芳しくなかったり、または家族でそういった心配があったりしませんか?


自分は何でやりたくないのか、できないのかがしっかり把握できれば、それをただ説明すればいいのです。

やれる環境ではないのに、選出をさせる強引な子供会もある


役員3


役員決めの一番厄介なところは、色々な考え方の人が寄り集まる事です。

子供会の役員ですら、見解が一致していない場合もあります。


断る事が不可能な子供会も存在します。

えてしてそういう子供会は対象者が極端に少ない場合が多いです。



そういう場合はどうするか。

上手に断るもなにも、断れないのですからあきらめましょう。

自分が住んでいる地域です。郷に入れば郷に従え。
どうしようもありません。


くじを引いてしまったら、やれない環境の人でも強引に引き受けさせられる子供会もあります。

それも、どうしようもないです。
引いてしまったんですからあきらめましょう。

子供会の役員の上手な断り方なんてないんです。
断れないのですから。


つまり、最初からやるつもりでいればいいって事なんです。

子供会の役員から逃れようとしなければいいんです。
上手に断るもなにも諦めればいいんです。

でも、どうしてもできない場合はどうすればいいのでしょう。

なっちが考える究極の子供会役員の上手な断り方


役員4


地域でどうしようもなく逃れられませんか?
伝統的に容赦なく引き受けさせられますか?


さあ、どうしましょう。

なっちが内緒で教える究極の子供会役員の上手な断り方は。


子供会をやめてしまえばいいんです。

もしくは、もっと緩い子供会のある地区へ引っ越しましょう。



実はなっち、そうやって子供会をやめた方も、引っ越した方も知っています。

子供会をやめてしまうのであれば、役員を引き受ける事もなく上手に断る事ができます。


でもね、あんまりオススメしないですよ。なっちは。
子供会を抜けたとしても、PTAは回ってくるんですから。



ほらね、子供会の役員の上手な断り方なんて小手先技を考えてもしょうがないんです。

子供を楽しませてくれた、お世話になった子供会に、自分の子供が高学年になったら当然恩返しの為にも働いた方がいいです。

子供は自分のお母さんが役員をやっていると、実はとっても誇らしかったりするんですから。


役員の仕事が全部大変でイヤな仕事ではないですよ。

仲間もできるし、みんなで作り上げる達成感もあるし。


何よりも子供の笑顔に沢山会える1年なんですよ。
なかなかないいい経験になりますから。



こちらPTAですが…




もうすぐクリスマスですね。
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