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皆さんこんにちは、たけいさんです。
20代後半にゼロから乗馬ライフを始め、乗馬の本まで出してしまった女です。


同じように始めた乗馬の初心者の皆さん、実は、思いがけなかったことに悩んでいませんか?

そう、〇〇の方々……!!

今日は、そんな乗馬の初心者が、試練に負けないで、楽しい乗馬ライフを送れる方法を教えちゃいます。

ベテランの方々が怖い


乗馬初心者2


そう、年齢を問わず、乗馬歴の長い、ベテランの方々。

私は最初から怖かったです

私は子供の頃から乗馬に憧れがあって、18歳で大学に入学した時に、馬術部に入ろうかと思っていたんですよ。

それで勇気を出して部室に行ったんです。


今でも憶えていますが、奥に、目が座った、化粧っけのない女の人が1人だけいて、
「部室はここですが、活動は違うキャンパスになります。遠いですし、これからそこにずっと馬の世話もしにいかなければならないんですよ。できますか?」
と言われたんですね。


まあ、確かにそれは無理だったんですけれど、その言い方が、
『なんにも知らないくせに、ここに来るな』
というような、うるさそうな感じで、どうしてなんだろう、とちょっと嫌だったという思い出があります。


実はこれはそうとう前の話で、だから私も書きました。

今、その馬術部のことを調べてみると、レベルが高いんですよ。
アスリート入試部員の方々もいるし。

当時からそうだったなら、初心者というか、未経験者がぽっと入れる部ではなかったんですね。

乗馬初心者3

これはそれで終わったんです。


けれど、皆さんにも、乗馬のベテラン、先輩、さらにはインストラクターというか、教えてくれる人が怖い、と思ったことはありませんか?

なにかは、ありますよね?

トラブルの避け方、それでも遭ってしまったら


乗馬クラブによってはですが、そういう方々が幅を利かせていて、乗馬の初心者がいづらい、ひどい場合は円滑な活動を妨害する、というところもあるとか……。

ただ、最初にいうと、私の行っていた乗馬クラブには、そういうことは全然ありませんでした。

他の乗馬クラブの人とも交流していましたが、当事者である、という人には、会ったことがないです。


ただ、やっぱり、あるらしいんですね。
だから、ゼロから乗馬を始める皆さんは、気をつけた方がいいです。


まだ入会していないならなおさら、乗馬クラブを選ぶ時は、施設の規模や立地だけでなく、教え方や、ベテランの方々がかもしだす雰囲気も含む、総合的な環境が、自分に合うかどうか注意、ということなんですね。

確かに、そういうことがありうるのは、乗馬クラブだけじゃないです。


ただ、乗馬クラブの場合、入会金だけでも、高いところだってよくあるじゃないですか。

もの凄く高くなくても、あなたが若いならなおさら、結構なお金ですよね?

「合わなかったらやめればいいや」
で済まない場合もあるわけですし。

ほとんどの乗馬クラブには体験レッスンがありますが、一回だけで、時間が短いところもあるので、乗馬との相性は多少分かっても、クラブの雰囲気までは分からないこともあります。


どうすればいいのでしょうか?

これは、本当は、信頼できる人からの情報が一番いいです
乗馬をやっている友達、信用できる知りあいが勧めるクラブの話を聞くとか。


ただ、乗馬というのは、やはりマイナーなスポーツなので、まわりにそういう人が全然いない場合も多いのではないでしょうか。

私もそうでしたよ。


けれど、インターネットの情報は、ある程度、助けになるでしょう。
質問もできますし。
全部が信頼できるわけではないですけれど、全然無防備よりはいいと思います。


それでも、入会してから、
「あっ、なんか怖い。合わない」
と気がついたら、どうしましょう?

これはね、正直いって、ちょっと難しいかもしれません。


友達をつくってかたまるという手もありますが、教える人まで怖いなら、なかなか。

「それは、そんなもんですよ。僕、学校の馬術部で、『お前ら、ヘルメットとれ!!』って言われたことありますよ」
という意見も聞くんですけどね。

乗馬初心者4

ただ同時に、いえることがあります。

乗馬の名手だという方々は、本当に、
「皆さん、なぜそこまで!?」
というくらい、さっそうとして美しく、若いです。


乗馬って、それだけ体にも心にも、それこそ美容にも、いいスポーツなんだとしかいいようがないです。

乗馬が好き、自分に合うなら、なんらかのかたちで続けた方がいいのではないでしょうか。


ひとに相談する、しばらく我慢してみる、どうしても無理なら、休む、環境を変えるのも仕方ないかもしれません。

1つのことを長く続けるうえでは、どうしても、いい時期もあればそうでない時期もあると思います。


けれど、自分に合う、素晴らしい趣味と出合えたというだけでも、実は、素晴らしいこと。
それが体にもいいのだから、考えてみれば、凄いことです。


なかなか見つからない人もいますからね。

趣味、うちこめるものがある人って、いざという時、強いんですよ。


これを読んだあなたがもし試練の中にいるなら、どうか、考え方を柔軟にして、何かの方法で、元気出してくださいね。

ひょっとしたら、あなたが怖いと思っているそのベテランの方々にも、同じ頃があったのかも。


今はちょっと困った存在でも、あなたが実力をつけて、その方々に認められたら、そういう人の違う面が見られる日がくるかもしれません。

人って本当に、いろんな面があるものです。


私がいえるのはここまでで、このあとは、あなたがご自分で決めることです

同時に、それがどういう決断で、どういう結果になっても、そういう経験は、あなたの人格に深みを与えてくれるから、無駄ではないということを、どうか忘れないでください。



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