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風邪は時間のロスだし、とっても苦しい。

はては、ひどい顔を、看病に来てくれた彼に見られて、消えない傷を残すことも……!

いいことは1つもありませんよ?


こんにちは。普段から、風邪予防の食材をとっているせいで、ほとんど風邪をひかない、たけいさんです。


今日は、風邪予防に効く食材はもちろん、
風邪の時、これは口に入れたらダメ!
というものを、2つ、教えちゃいます。

「口に入れたらダメ!」
なものには、なんと、風邪を治すのによいとして、昔から、使われているものもあるんです。


怖いですね。
どうか、知ってください。

風邪をひきたくないあなた(ひきたい人はいるんだろうか……)、はやく治したいあなたも、必見です。

えっ、〇〇って風邪にいいんじゃないの!?


まず、「風邪の時、これは口に入れたらダメ!」な方からいいますね。

風邪の時、これ、食べちゃダメなの、知ってます?

風邪予防2


そうです、みかんなんですよ。

「えっ、ビタミンCだし、風邪にいいんじゃないの!?」
って思いますよね。


横になっていても食べやすいですし。

それが、かなり前なんですけれど、風邪がなかなか治らなかった時に、一生懸命みかんを食べていたら、親戚にそう注意されました。

それでみかんを食べるのを一時的にやめたら、本当に、治ったことがあるんです。

なぜか。


風邪ひいても、軽めの症状なら、のむ風邪薬って、漢方薬が多くありません?

みかんって、そういう薬と相性よくないんですって。


ただ、風邪に効く薬でも、お医者様からいただいたものだとか、漢方薬じゃないなら、違うかもしれません。

その場合は、医師などにご相談ください


あと、薬をのんでいないなら、風邪予防の食べ物として、よいといわれています。

うそ、昔からある〇〇もダメ!!


あと、昔からあるものですが、これも、ダメなんですね。

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この写真は、あくまでイメージで。


何がダメかっていうと、「卵酒」なんですね。

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「卵酒」は、しっかり煮たてると、ぶつぶつになりやすいし、普通は、アルコールを飛ばさないでつくりますよね?

「卵酒」だけというより、風邪をひいている時、お酒、アルコールは厳禁だからです


私も知りませんでした。

外国でも風邪ひいた時、子供でも、お酒を飲ませる国がありますからね。

それがこれも、けっこう前なんですけれど、風邪をひきました。

会社を休んでしまったんですが、熱はひいたので、戻ったら、なぜか、下痢だけが続き、ちっとも治らなかったんです。


数日めに医者に行ったら、
「あ、それは、風邪が治っていないんだわ。あなた、お酒飲んでない?」

「少し。ワインをグラス一杯くらいですけれど」

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「少しでも、完全に治るまではダメなの。風邪をひいている時、アルコールは厳禁」

「えっ、でも、『卵酒』は……」

「あれもダメなのね。何もないなら、体が頑張って、自然にもちなおすところを、アルコールが入ると、またグッと下がっちゃう。まず2・3日お酒やめてみてください」


その通りにしたら、すぐに治りました。

お酒は、飲んでも、健康な時に適量にしましょうね。

ちなみに卵も、本来は、風邪予防に有効な食材です。

風邪予防に効く食材とは


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では、風邪予防に効く食材とはなんでしょうか?

タニタ運営の[からだカルテ]」で、風邪をひかない食事と、食材のポイントをおさえましょう。

出典http://www.karadakarute.jp/tanita/column/columndetail.do?columnId=119



ポイント1) 栄養のバランスのよい食事

ウィルスに対する抵抗力・免疫力を高めるビタミン、ミネラルを十分にとりバランスのよい食事をとることがコツ!

●たんぱく質:基礎体力をつけ抵抗力を高める
魚介類・卵・肉類・卵・大豆製品・乳製品など

●ビタミンC:免疫力を高める
イチゴ、みかん、キウイフルーツ、ブロッコリー、ほうれん草、イモ類など

●ビタミンA:のどや鼻などの粘膜を保護する
ほうれん草、人参、カボチャなどの緑黄色野菜、うなぎ、チーズなど

●亜鉛:疲労回復、新陳代謝を活発にする、免疫機能を高める
カキなどの魚介類、赤身の肉類、レバー、豆、ナッツ類、大豆製品など



ポイント2)あったかメニューで体を冷やさない

ウィルスの侵入を防ぐには、外敵と戦う免疫機能を高めることが大切です。 身体が温まり、血液循環がよくなるほど高まります。

●身体を温めるメニュー
鍋、雑炊、おじや、うどん、スープ、スープ煮など

●身体を温める食品
ねぎ、にら、にんにく、玉ねぎ、生姜、唐辛子など

※刺激成分や辛味成分には消化を助ける働き、殺菌効果もあり風邪予防に効果的です。
のどが痛む時、胃腸の悪い時には控えましょう。

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さすが、タニタ、分かりやすいですね!!

でも、あることに気がつきませんか?

私が風邪をひかないのは、〇〇でなく食事のおかげ?


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体が弱っているか、いないかの違いで、調理法や食材は、多少変わってきます。

けれど、要するに、バランスよく食べるのが、風邪予防にもいいということなんですね。


私、風邪ってひかないんですよ――。
ここ数年間で、思いだせる範囲では、先週に雨の中、遊びに出たら、その後に2日くらい具合が悪かったんですけど、それだけですね。

〇〇なんではなくて、食事に気をつけているおかげだと思います。

基本であると同時に、最強の方法!!


だって、万能かつ無害の食材はありませんよ。

あったとしたら、人間はそればっかり食べればいいことになりますから。


皆さん、「五大栄養素」って、学校で習いましたよね。

今、ちょっと思いだせない、という方は、こちらの引用と図をご覧ください。

[栄養素の中で、たんぱく質、脂質、炭水化物(糖質)、ビタミン、ミネラルの5種類を「五大栄養素」といいます]

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出典 http://www.maff.go.jp/j/fs/diet/nutrition/

上記は、農林水産省のサイトです。
もっと詳しいことも載っていますよ。

風邪予防にも効く食材、おすすめ


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ただ、風邪をひいた時、私は月見うどんと、この鶏肉のスープで復活しました。

風邪予防に効く食材としても、ひいたあとも、卵とねぎ、にんにく、しょうが、鶏肉は、個人的にもおすすめです。

体調の悪い時には、鶏肉などは、やわらかくなるまで煮込むと、なおいいです。


それについては、
「風邪をひかない食事と、私が風邪を治す事ができた食事2選」
という記事で書かせていただきましたので、ぜひご覧くださいませ。


こちらは「チキンスープ」なんですが、これもおいしそうですね。



風邪予防の食材と、口に入れたらダメなもの まとめ


そういうわけで、風邪予防に効く食材と、ひいてしまったら、口に入れたらダメなものをまとめると、

1 バランスよく食べることが風邪予防につながる
2 個人的なおすすめは、卵とねぎ、にんにく、しょうが、鶏肉
3 風邪の時に口に入れたらダメなものは、みかん、アルコール

でした。

特にアルコールは厳禁です。お伝えできてよかったです。
では、風邪には気をつけて、元気に頑張りましょう!!



過労やストレスによって、免疫力が下がってしまうようです。
食事に限らず、疲労回復とストレス解消も大切です!!
こちらの記事を読んで、風邪に負けないカラダづくりをしてみてくださいね。
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