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こんにちは、なっちです。



部活、とっても毎日しんどいですよね。


なっちも現役時代は体育会系バリバリのバスケット部だったものですから、
もうほんと毎日が辛くて辛くて。

体力的にも辛かったですが、精神的にも辛かったな~って。

先輩との関係、同級生との関係。

なっちには辛い事の連続でした。


それでも、継続は力なり。

続けてよかったと今は思っています。



部活がつまらなくて悩んでいるすべての人へ。

なっちからの応援です。



辛くない部活なんてない。人生すべてが経験



部活2



まず、よ~く考えてみましょう。


部活をやっているということは、
少なからずその分野が上手になりたいと思ってやっているわけです。

目的意識もなく
のんべんだらりと所属している人はいないんじゃないかな…。



でも、あの子はそうだよ??

と言う人もいるかもしれないけど、
基本的には上手になりたかったり、
好きな事をたくさんやりたいから所属しようとするわけです。


違うと言っている子がいたとしたら。

それは、自分の真の姿を誤魔化そうとしているのか、
もしくは既になんらかの形であきらめてしまったか
のどちらかではないでしょか。



では、ここで問題です。


何かしら事を成そうとする場合です。

何の練習もせずに、何の勉強もせずに
上手になることなんて奇跡に近い。

いっくら天才と呼ばれる人であっても
人知れずそれなりの苦労はあるものです。


確かに、天性のものもあるでしょうが
それを上回るのが努力。

努力なしでは何事も大成しないとなっちは思っています。



さあ、何を言おうとしているのか。

そうです。

だいたいですね。

上手になろうとしている子達の集まりの部活で、
苦労もなく辛くもなく楽に過ごせる事なんてないんですよ!!


辛くてあたりまえ。

悩んで当たりまえなんです。


そう、悩んでいるあなたが普通なんですよ。

周りをみてみましょうか…

きっと実はみんなが悩んでるんです。



辛い事だらけの中に喜びを見いだせるか



部活3

みんなが辛いんだから、
みんなでそれを乗り越えればいいんですよね。

そう、それが叶えば部活は辛くなくなっていくはずです。


なっちはそうでした。

正直、何回やめようかと思いましたが、
それでもバスケが好きだったし、
何よりも同級生達と一緒という連帯感があったから
一人だけ抜ける事もできなかったし。


そうして、2年たつと、
みんなで乗り越えた感があってすごく仲間意識がふくらみました。


でも、そういった体験がもしできなかったら。

自分ひとりしかいなかったら。

喜びのないところに居続けるのは本当に辛いですよね。



実はなっち、大学3年生でそれを経験しました。

周りの仲間はいたんですよ。

ところが、自分自身に問題が発生してしまったのです。

膝の怪我が悪化して、
これ以上選手として在籍することが不可能になってしまったんです。


プレイできない自分に一体何ができるんだろう。

20歳で怪我をして
、最初の一年間は監督業を行う事で自分なりに昇華できたのですが、
外部コーチが来るようになり、
自分の存在価値がチームからなくなってしまった時

本当にバスケットがつまらなくなってしまったのです。


なっちが選んだ道は。

バスケットをやめる事でした。

それまでの10年間に終止符を打ったのです。



お子さんが部活で悩んでいる方、部活の実態をのぞいてください。
子供がバスケ部に入った母のあるある!元バスケ部の母がぶっちゃける!!

どちらでもいい。後悔しないように決断せよ



部活4


なっちはバスケットから自分が離れる事で、
新しい分野へのチャレンジで道を切り開きました。

やめるという決断も、続けるという決断も。

自分が決断するのであれば、後悔を必ずしないように決断すれば。

どちらもアリだと思っています。



たまには、人間は逃げる必要だってあるんです。

いつもいつも戦ってばかりでは疲れてしまいます。


でも、逃げっぱなしでもダメ。

きちんと地に足をつけて歩くことができていれば、
逃げてもかまいません。



今、部活がとってもつまらなくなっているみなさん。


自分はいったいどうしたいのか。

自分の道を自分でどのように作っていくのか。

よ~く考えて決断しましょう。



前に進んでも、後ろに下がっても、
自分がきちんと決断さえすれば必ず道は開けます


すぐに決めなくてもいい。

ゆっくりでもいいです。


でも、腐ったり愚痴ばっかり言ってないで、
自分をよく見つめなおしてくださいね。


きっと、素敵な自分を発見できると思いますよ。



まとめるも何もありませんが。
部活がつまらなくなったら、よ~くよく考えて、そして決断しましょう!!


ママたちも先生もバックアップしてくれるよ!



部活をやめる決断をする前に、少し立ち止まって、こちらの記事も読んでみてくださいね。
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