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ついこの前、桜の花が咲き乱れた中
お兄ちゃんの入学式に行ったなと思ったら。

もう年度も押し迫ってきましたね。


こんにちは。なっちです。

来年のクラスはどうなるのかな?

みんなそわそわワクワクしている時期になりました。



ところで、クラス替えの決め方の真実
今話題になってるって知ってました?


なっち、くじ引きかとずっと思ってましたが…。

違うんですって!



クラス替えの決め方の真実に迫ってみました。

確かに。

言われれば的を得てるんだけど。


何でずっとくじ引きだと信じてたんだろう…???



当たり前と言えば当たりまえ。学校だってちゃんと考えてた!


クラス替え2


話題になっているクラス替えに決め方の真実は…。


まず、成績優秀者を均等にバラして
学年全体の平均を取ることからスタートするそうです。


いきなりショッキング!


当たり前といえばそうですが、
まずは成績からクラス編成が成り立つのがショックです。


この段階で、学年別に成績優秀者というのが
既に存在していて学校が当たり前のように管理している感じがね。


でも仕方ない事です。

学年でクラスごとに成績が偏ってはいけません。



次に着手するのは、今度は成績ではなく、
特性が優れている生徒をバラす事。


スポーツが得意な子。

リーダーシップが取れる子。

ピアノが弾ける子。


この、ピアノが弾けるというのがポイントが高いそうです。

必ずクラスに1名はセットする必要があるのだとか。


確かに、学生時代不思議だったんですよね…。

校内合唱コンクールに必ずクラスに1名伴奏者が存在する事が。

こういう事だったのか!なっち、納得!!!!


優秀な方々の後に平均的な人達の出番です…ってなんか寂しい響き(涙)


クラス替え3


このように、優秀な方々が各クラスに平均的にばらされた後に、
一般ピープルの登場。


このあたりは先生方の胸先三寸に委ねられますが。


気をつけるポイントとしては、
極端に仲良し、極端に仲が悪いの子達は一緒にしない

PTA役員等は均等にクラスに振りわける、などがあるそうです。


そりゃそうですよね。

誰をどうふりわけてもさほど変わらないけど、
極端なものは排除しないとクラスの均衡が崩れてしまいます。


クラス崩壊のネタは元から発生しないように最初から仕込む。

ネガティブな要因についても、
ひとクラスに固まらないように平均的にバラすんだそうです。


なんか、意外にも学校っていろいろ把握してるし
いろいろ考えてるんだな~という印象。



でも、本当にそれが全部正しいかどうかはなっちは疑問に思いますが?


え?何でそんな否定的なのって?

う~ん。

なっち思うに、学校の先生であれ所詮一人の人間なんですよ。


40人近い子供の特性を真に深い部分まで把握しきれるか。

答えはNOだと思います。


いえ、表面上や学校生活の上で表にでている事柄については
しっかり把握されてると思いますがね。


ほら、人間ってものすごく奥深いでしょ?

多面性を持ってるでしょ?


だから、こんなに頑張ってクラスを分散させても
いざ新年度が始まってみると。

1組はみんな〇〇なのに、
3組の子達はみんな〇〇なんだよね~。

なんでこんなに偏ってるんだろ??

な~んて声が聞こえてきちゃうんです。


だからかな。

なっちがずっとくじ引きだと思っちゃってた理由はね。



クラス編成は学校にお任せだけど、できる準備はしっかりしてあげたいですね。
入園、入学グッズは何が必要か、まとめ


まとめ




クラス替えの決め方の真実が話題になってますが。

その流れは。


①成績優秀者の振り分け

②優秀な特性を持つ者の振り分け

③その外の者の振り分け


の順のようです。



それでも不均衡が生まれます。

なぜか。子供は日々成長しているからに決まってますよね~!!!


子供の可能性は無限大なのです。

急に成績優秀になっちゃうこともあるんですよね!


さ、て、ショックを受けたけど
立ち直りもはやいなっちはもう復活しましたよ~。


クラス替え、楽しみです!!

(あ。子供のね)



部活の裏事情も、こっそり教えちゃいます!
そうか、部活の保護者会って部活がどんだけの活動してるかによって違うんだ