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こんにちは、なっちです。


今日は、小学校の卒業文集に載せる、
親からの贈る言葉
に悩むママ達に。

こらニューライターであり、
4人の子供の母であるなっちが一肌脱ぎます企画。



卒業文集で親から贈る言葉の書き方を
赤裸々に実体験交えお伝えします。

なっちが実際どんな言葉を贈ったのか


あーちょっと、
恥ずかしいけどこらニュー読者の為なら。

がんばっちゃいますよー!



何をどう描くべきか


送る言葉2

これはですね。

ノウハウ書いてある所もいっぱいあるんですけど、
基本的には「お母さんとして思いの全てを思いっきり伝える

これっすよ。

これ。


なっち、ライターデビューの前にこれを書きましたが、
なんだろう書き始めたら子供に対する思いが物凄い勢いであふれちゃって、
結構な勢いでかけちゃったのを覚えています。


子供の小学校卒業って
子育ての区切り感がとてつもなくあります


なっち的には保育園・幼稚園の卒園の方が
そういった思い入れは大きいのかなと想像してたんですが、
ふたを開けてみると違うんですよ。


小学校1年生、確かにそれまで送り迎えやバス通園だった時と違って、
自力で自宅から出ていき、
自宅に戻ってくる事は幼児→児童への変化で
目覚ましくお母さんのステージは変わるんですが

小学校→中学校という流れは子供からの脱出というか、
大人への階段を上り始めるというか、
そういう感慨がありましたね。


小学校も高学年になると遊びの質が大人と変わらない世界になったり、
急に大人びた発言をされたりで、
「はっ」とさせられる事があります。


今までは自分の「子供」だったのに、
いつぞやかいっぱしの「人」として成り立とうとしている。


男の子はそれでも精神的に幼いので、
気が付かずに過ごすのですが、
いざ卒業という文字が目の前に現れると、
自分の手から離れつつあるのを実感してしまいました。


そんな思いを親から贈る言葉につづってみました。


なっちは。

なので、これは規則はないと思います。

自分で思い切り今まで子育てをしていて、
どれだけ大事にしてきたのかをつづりましょう



贈る言葉を考えながら、卒業式に着る服の準備もしなくちゃ!そんなとき、この記事をどうぞ。
卒業式の服、母は何を着ればいいのか…実際に今年3月に行ったなっちの地区は?

まとめると


送る言葉3

自分が一生懸命育ててきたその愛のすべてと、
これからへの思いのすべてをぶつけろっ
!」

です。

シンプルでしょ。


<例文>


なっちが長男の卒業の時に実際に贈った言葉



○○くん、卒業おめでとう!

生まれた時、お母さんの腕の中にすっぽり入ってしまうくらい小さかった○○くんも、
今ではお母さんの背丈を越してしまうくらい大きくなりました。

小学校生活を振り返って、どうですか?

楽しかったですか?

お母さんも、小学校へ子供を行かせるのは初めてで、
○○くんと一緒に小学校について、
たくさんはじめての事をしました。

良かった事もあったし、困ったこともたくさんあったよね!

その度に、お母さんは○○くんがしょんぼりしてしまうのが、
心配でしょうがなかったけど、
気にせずのびのび素直に成長していってくれました。

お母さんはとっても誇らしいです。

○○くんは、お家でも、
3人もいる妹達の面倒をよくみてくれましたね。

お手伝いも、決められた仕事を毎日やってくれました。

ありがとう。

中学校へ行ったら、最初はわからない事や困ったことや、
今までできていたことができなくなったり、
いろいろあるかもしれませんが、
今よりもっと楽しい体験ができたり、
きっといいことがありますよ^^!

今のままの、素直で明るくやさしい○○くんで、
どんどん前へ向かって進んでいってください。

お母さんも、家族みんなも、そんな○○君が大好きです!!



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