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こんにちは。なっちです。


卒業文集。

何を書くのか悩みますよね。


なっちなんて、今でこそこうやってライターとしてやってますが、
実は小学校中学校と書くのが本当に苦手で。

自由にと言われるのが一番苦手の企画力のない子供だったので
かーなーり苦しみました。


今から思えば、ああ書けば良かったのになーとか思うんですがね。


さて、今から何を書こうかと悩んでる人と、親御さんへ、
なっちなりの
卒業文集の書き方、小学校及び中学校をお伝えしていこうと思います。


型どうりである必要はないんですよー。


今のご時世、没個性は流行らない‼



親御さんが「贈る言葉」を考えるのは、さらに大変ですよね。
こちらの記事でなっちの「贈る言葉」を大公開!
卒業文集で親から贈る言葉の書き方は難しい?例文付き

よくあるノウハウの嘘


小学校2

よく、卒業文集はこう書きましょう的なのを読むと大抵、

1 挨拶
2 思い出
3 未来
4 締めくくり

とあります。


いや、これでいいんですよー。

正にこの流れで文章を組み立てればバッチリです。

素晴らしい卒業文集になります。


中身については、自分らしさを考えながら、
思い出も自分が本当に一番学校での生活で印象深かったものをチョイス。


ほら、簡単!



ただ、ここでの注意は。


中学校3年生なら自分で組み立てることができるでしょうが、
小学校ではこの通りに書こうとすると
ガッチガチのありがち文になってしまうこと。


中学生でも気を付けないと十把一絡げの何の個性もない文章になってしまい、
さーーって読み過ごされてしまいます。


自分の大事な思い出を書いているのにね。



目立つのが嫌いだったり、他の子とおんなじような文で良ければOK。

でも、自分らしさをもっとだしたければどうしたら良いでしょうか。


自分しか書けない自分だけの思い出をたくさん詰めて!


小学校3

まず、大事なことがあります。


「上手に書こう」とするのはやめましょう。

上手であろうとすればするほど、ありきたりの文章になってしまいます。


要するに、とってつけたような文章ですよね。

いやいや、そんなの面白くないでしょう??


自分の大切な6年間や3年間の思い出を書くんですもん。

思いっきり、「上手に書く」のをやめて、
自分の思いのすべてを文章にぶつけてみましょう!!!



どんなスタイルでも、読みにくくてもいいじゃないですか。

だれが評価するんですか。


たとえ評価する人がいたとしても、
それは別に大した事じゃないんです。

人を傷つけたり、人を誹謗中傷するような文章でない限り、
書くことは自由です。



例えば、小学校6年間のうちで一番思い出が深いのが
給食だったとしましょう。

そのときは、給食への思いのたけをすべてぶつけて
文章を書いてみてください。

きっと、小学校の給食ってこんなの凄いんだ!!

って読んだ人が思える文章が出来上がっていると思いますよ。


勿論、給食賛歌だけでも全然いいとなっちは思いますが、
ちょっぴりスパイスを利かすとすると、
そんな素敵な給食を6年間食べたという感謝の気持ちや
今後給食がない世界で生きていくことへの抱負を
述べてもらってもいいと思います!

ね、面白いでしょ??



こんな風に、自分の思いを素直に書いてみれば、
題材も見つかるし、すらすら書けるし、
枠にとらわれない自由な文章で卒業文集を飾れると思うんですが、
いかがでしょうか?

まとめると



とにかく!

卒業文集の書き方は小学生でも中学生でも、
自分の思いを素直に書けばそれが自然に素敵な文章となるって事なんです。


マニュアルだけがすべてじゃないですよ!


素晴らしきは自分。

自分から湧き上がってくる感情。


そして、魂を込めた文章は、
ちょっと読みにくくたって、技巧的でなくたって、
読み手の心にダイレクトに訴えるとなっちは信じています。


なっちは卒業文集ではそこまで自分に自由に書くことはできませんでしたが、
今、こうやって文章を書いているときにいつも感じていることなんです。



さあ、みんな。

素直に書いてみましょうね!きっと自然に「上手に」書けてますよ~!



ちなみに、一流選手のは凄いね。






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